KISSが負傷した米軍兵士の治療にあたる医療センターを訪問
掲載: 2009年10月31日 00:00
更新: 2009年10月31日 00:11
11年ぶりのスタジオ・アルバム『Sonic Boom』がヒット中のアメリカのヴェテラン・ロック・バンド、キッス。彼らが今月28日、戦闘中に負傷した米軍兵士の治療にあたる医療センターを訪れた。
全米ツアー中の彼らは、ジョージア州アトランタ公演を行った後、オーガスタにある同センターを訪問。ベーシストのジーン・シモンズは残念ながら帯同できなかったものの、フロントマンのポール・スタンレー、ドラマーのエリック・シンガー、ギタリストのトミー・セイヤーの3人は、センターのスタッフや患者と交流し、サインや写真撮影に応じるなど有意義なひと時を過ごした模様だ。スタンレーは、米国のために献身する彼らへの感謝の意を次のように述べている。
「ここにいることを光栄に思う。俺たちはあなた方のためにここにいる。神のご加護がありますように。世間は尊い犠牲について話題にするけれど、兵士が家に帰った時、もはや自分の人生がそこにないと気付くことも犠牲に違いないんだ。そういう人たちにも敬意を払うべきなんだ」。







