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西海岸パンクの先駆者、BAD RELIGIONが2010年4月に新作のレコーディング開始

掲載: 2009年12月17日 22:00

更新: 2009年12月17日 22:51

西海岸パンクを牽引するヴェテラン・バンド、バッド・レリジョン。彼らがニュー・アルバム制作のため、2010年4月よりレコーディングを開始することがあきらかとなった。

これは、バンドのファンによるコミュニティー・サイト内に設けられたQ&Aコーナーにて、ベーシストのジェイ・ベントリーが明かしたもの。彼は、同コーナーで来年4月末にスタジオ入りすることを明言し、「ちょうど何曲か書き上がったところさ。曲作りにも勢いが出てきた感じだよ」と近況を報告した。なお、エピタフ・レーベルのオーナーも務めるギタリストのブレット・ガーウィッツがTwitterで発したコメントによると、リリースは2010年秋を予定しているという。

レコーディングが順調に進めば、2007年発表の『New Maps Of Hell』以来、約3年ぶりのスタジオ・アルバムとなる。続報に注目しよう。