GREAT WHITEのライヴ火災から生還した女性が手記を出版
掲載: 2010年02月02日 22:35
更新: 2010年02月02日 22:36
2003年に発生したグレイト・ホワイトのライヴ中の火災事故から生還した女性が、手記を出版した。
事故から丸7年が経つのを前にして、生存者のひとりであるジーナ・ロッソが刊行したのは、「From The Ashes」と題された手記。長い昏睡から目覚めた後、精神的なダメージと戦いながらも、数か月に及ぶ物理療法を経て、社会復帰するまでの道のりを綴ったものとなっている。
2003年2月20日にロードアイランド州ウエストワーウィックにあるナイトクラブで発生したこの事故は、死者100名、負傷者200名以上にのぼる惨事となり、米国史上4番目に大規模な火災事故として大きく報道された。グレイト・ホワイトの当時のギタリストだったタイ・ロングリーも同事故の犠牲となった。バンドのツアー・マネージャーは過失致死傷罪に問われ、2006年に有罪判決を受けている。







