SUPERCHUNK、9年ぶりのニュー・アルバムが完成か?
アメリカのインディー・ロック・バンド、スーパーチャンクが、2001年の『Here’s To Shutting Up』以来約9年ぶりとなるオリジナル・アルバムをまもなく完成させるという。
米メディア〈Pitchfolk〉が伝えるところによると、彼らは本作の制作をほぼ終えており、タイトルも『Majesty Shredding』に決定しているとのこと。9月には全米ツアーの開催を予定しており、それに先駆けたリリースが期待できそうだ。
長い沈黙を破って昨年リリースされたEP『Leaves In The Gutter』も大きな話題を呼んだ彼ら。ファン待望となるフル・アルバムの仕上がりを楽しみにしておこう。







