カナダ発のポスト・ハードコア・バンド、ALEXISONFIREが解散を発表
掲載: 2011年08月08日 18:45
更新: 2011年08月08日 18:46
エモやメタルなどの要素を採り入れた鋭角的なハードコア・サウンドでスクリーモ・シーンを牽引したカナダ出身の5人組バンド、アレクシスオンファイアが解散を発表した。
これは彼らのオフィシャルサイトにてアナウンスされたもの。リード・シンガーのジョージ・プティットのコメントによると、ギタリスト/ヴォーカリストのダラス・グリーンは自身の別プロジェクトであるシティー・オブ・カラーでの活動に専念するため、昨年末に彼らの地元で行われたライヴを最後にグループを離脱。さらにその後、ギター担当のウェイド・マクニールもほかのバンドに参加してしまい、アレクシスオンファイアの継続が難しくなったため、残されたメンバーもそれぞれの道を歩むことにしたという。
アレクシスオンファイアは2001年にカナダのオンタリオ州で結成。2002年に発表した『Alexisonfire』や2004年作『Watch Out!』はカナダでゴールド・ディスクに輝き、2009年には結果的にラスト・アルバムとなった『Old Crows / Young Cardinals』をロードランナーから発表。昨年に開催された〈LOUD PARK 10〉にも出演していた。







