「ビバリーヒルズ高校白書」ディラン役のルーク・ペリー(Luke Perry)が逝去。なだぎ武「ショック過ぎる」
掲載: 2019年03月05日 12:39
90年代の人気ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」、「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役としても知られる俳優、ルーク・ペリーが亡くなったことが明らかになった。享年52歳。
彼は2月末に、重度の脳卒中でロサンゼルスの病院に救急搬送され入院していた。その後意識が戻らないまま、3月4日に息を引き取ったという。
ルーク・ペリーは、1966年にオハイオ州マンスフィールドで生まれ、1986年にデビュー。1990年から10年間続いたドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」、「ビバリーヒルズ青春白書」のディラン役で一躍有名となった。
また、ディランのものまねで知られるなだぎ武は自身のTwitterで以下のコメントを発表している。
朝からショック過ぎる、、、悲しい、、ルーク、、、、
— なだぎ武 (@nagi_nagio) 2019年3月5日
『ビバリーヒルズ青春白書』復活の喜ばしいニュースの直後にルークが病院に搬送というニュースはびっくりした。でも何処かで病気を跳ね除け、ドラマと共に復活するルーク・ペリーを想像してた。こんなニュースを見るなんて思いもしてなかった...部屋にあるフィギュア見てたら涙が出ます、、悲しい、、 pic.twitter.com/CfadHQ8P2k
— なだぎ武 (@nagi_nagio) 2019年3月5日
心よりご冥福をお祈りいたします。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







