THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)、8年ぶりの新曲“Living In A Ghost Town”世界同時配信リリース。オフィシャル・ビデオ公開
掲載: 2020年04月24日 14:38

Photo by Andrew Timms
THE ROLLING STONESが、新曲“Living In A Ghost Town”を世界同時配信リリース。同楽曲のオフィシャル・ビデオを公開した。
Mick Jagger(Vo)、Keith Richards(Gt)によるSTONESらしさ全開の“Living In A Ghost Town”は、オリジナルとしては2012年の“Doom And Gloom”と“One More Shot”以来8年ぶりとなる新曲。ここのところ噂されていたニュー・アルバム用に取り組んでいた楽曲を、この機にメンバー各自が個別に作業を行って仕上げ、全世界に向けて発信することになった。
The Rolling Stones - Living In A Ghost Town (Official Video)
また、新曲について、バンド・メンバーからのメッセージも到着。
ロックダウンの前に、STONESはスタジオで新曲をレコーディングしていた。その中に、いま現在の状況に共鳴するような曲があったんだ。だから、それぞれが個別に作業してこの曲を仕上げた。その曲がこの“Living In A Ghost Town”だ。気に入ってもらえると嬉しいよ。
―― Mick Jagger(Vo)
長い話を短く説明しよう。この曲は1年以上前にLAでレコーディングしていた。以前から作業しているニュー・アルバムに入る予定の曲だった。そしてこの事態になって、Mickと、あの曲を早急に仕上げて出そうということになった。そういうことで“Living In A Ghost Town”をリリースすることになった。みんな、気をつけてくれよ!
―― Keith Richards(Gt)
この曲を仕上げるのは楽しかった。現状を表していると思うし、聴く人もそう感じてくれるといいなと思っている。
―― Charlie Watts(Dr)
この数週間、多くの人たちからメッセージをもらっている。本当にありがとう。君たちが音楽を楽しんでくれているということは、俺たちにとって、すごく大事なことなんだ。今日はみんなに新曲を届けるよ。楽しんでもらえるといいな。頭に残る特徴的なメロディの“Living In A Ghost Town”だ。
―― Ronnie Wood(Gt)
なおTHE ROLLING STONESは、スタジオ・アルバム10作品をハーフ・スピード・マスターの180グラム重量盤アナログ・レコードで再発することが決定している。詳細はこちら。
▼リリース情報
THE ROLLING STONES
配信シングル
“Living In A Ghost Town”

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