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中村嶺亜(KEY TO LIT)、「anan No. 2490」で初の「anan」ソロ表紙に登場

掲載: 2026年03月23日 19:45

中村嶺亜(KEY TO LIT)が、「anan No. 2490」で初の「anan」ソロ表紙に登場する。

「anan No. 2490」は「カラダにいいもの大賞 2026・春!」特集。中村嶺亜は4月2日に29歳の誕生日、そして4月3日から開催される初の個展「REIA NAKAMURA 1st EXHIBITION ReBELiUM @SHIBUYA」を直前に、デビュー前のジュニアの中から「anan」ソロ初表紙に大抜擢。本人とも打ち合わせも重ね、唯一無二の表紙とグラビアが本人の全面協力のもと制作された。

個展でも披露されるアート作品との撮影のほか、今回のグラビアに合わせた描き下ろしのアートも収録。撮影のために鍛え上げた腹筋と、自身のアートとのコラボ等、いろんな異例のスペシャルがギュッと詰まったフォト・グラビアは必見だ。

以前にも「anan」誌面で鍛え抜かれた腹筋を披露した中村。「抜擢していただいたからには、絶対にカッコよく見せたかった」という本人の気合もあり、今回は初表紙用に顔の仕上がりと腹筋の仕上がりを両立させる「特別メニュー」で撮影に臨んだ。

トレーニングと食事制限が作り上げた究極ヴィジュを今回様々なスタイリングで激写。「恋人にしたいジュニア」としても知られる中村ならではの彼氏感たっぷりの肌見せから、上裸にパールを巻いたアーティスティックなスタイリング、さらにはKEY TO LITの奇想天外感にインスパイアされたオリエンタルな奇天烈ファッションまで。中村ならではの魅力の「ふり幅」にも注目してほしい。

約7,000字に及ぶロング・インタビューでは、約17年に及ぶジュニアとしての思いを振り返りつつ、デビューへの意気込みを熱く語った。アイドルとして常に笑顔を絶やさず活動できた理由、個展に際し掲げたテーマ「反逆」、「反乱」という言葉に込めた意味等、今の中村を深掘りできるインタビューはファンならずとも必読だ。

 

▼書籍情報

「anan No. 2490」
表紙:中村嶺亜(KEY TO LIT)