KEY TO LIT、「ViVi 2026年6月号」特別版表紙に登場。「キテレツ日和」をテーマに写真家 梅佳代が撮り下ろし
掲載: 2026年04月17日 16:20

KEY TO LITが、「ViVi 2026年6月号」特別版の表紙に登場する。
今年2026年4月よりフジテレビ系バラエティ番組「ぽかぽか」の木曜レギュラーに加入する等、今ノリに乗っているグループ KEY TO LIT。約半年前の「ViVi」初登場での反響はもちろん、編集部イチ推しのグループとなり、カバーになって「ViVi」にカムバック。写真家 梅佳代が彼等5人の放つ等身大の輝きの今を切り取った特集になっている。
今にも桜が咲きそうな、よく晴れた日の昼下がりに月島で行われたロケ。老舗のもんじゃ焼き屋で仲良くもんじゃを焼いて食べたり、商店街にあったガチャガチャを回したり、味のある昔ながらの床屋に行ったり、隅田川沿いを散歩したり。キテレツな空気感と距離をそのままに、5人がただ「ぶらぶら」する様子を写真に収めた。
床屋の店内では、梅佳代が「このブラシ使っていいかな? ダメだよね?」と言いながら、そっとブラシに手を伸ばした、そのとき。離れて座っていた猪狩蒼弥がすっと立ち上がり「いや、聞けばいいじゃん! すみません、ちょっとお借りしてもいいですか?」と店主に迷いなく声を掛け、あっさり許可を取る頼もしい場面も。その間、佐々木大光と岩﨑大昇は、椅子に座る井上瑞稀に「気持ちいいですかー」と言いながら強めにマッサージしていたり、自由奔放なムードで撮影が進んでいく。そして、せっかく許可を取ったブラシをなぜか使わない梅佳代に、中村嶺亜が「え、なんで(笑)?」と突っ込んで、その場の全員が笑うという、コントのようなシーンの連続となった。
インタビューでは、次のライヴの話やデビューへの想い、月イチで続けているご飯会について等、真面目な話もたっぷり語った。かと思えば、中面では芝生に寝っ転がったり、もんじゃにがっついたり、カッコつけたり、イジったりイジられたり。そんな相反する魅力を全部抱えたまま、KEY TO LITらしいバランスで、ありのままの5人を収めた「キテレツ日和」。特別付録として厚紙仕様の「キテアルバム」も付属するので、ぜひチェックしてほしい。


▼書籍情報
「ViVi 2026年6月号」特別版
表紙:KEY TO LIT
「anan No. 2490」
表紙:中村嶺亜(KEY TO LIT)
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO







