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『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』、5月15日IMAX先行上映&5月22日通常版公開決定。日本版ポスター&予告編公開

掲載: 2026年03月27日 22:45


(C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

Elvis Presleyを名匠 バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が、「EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」の邦題で、5月15日よりIMAX先行上映、5月22日より2D(通常版)の公開が決定。併せて「キング・オブ・ロックンロール」を写した日本版ポスターと予告映像が公開された。

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』予告編|5.15.IMAX 5.22.全国ロードショー

日本版ポスターは、コンサート中のElvisの表情を捉えている。スポットライトに照らされ、観客を見つめる鮮やかなブルーの瞳の奥には、人を虜にするような煌めきが宿っている。また、豪華絢爛なジュエリーに囲まれて光を放つタイトル・ロゴは、映像美に拘るバズ・ラーマン監督の「キング」Elvis Presley像そのもの。それら輝く宝石の中に「伝説は死なない」というキャッチコピーが添えられており、死してなお、人々を熱狂の渦に巻き込むElvisを一言で評している。そして、本作のエンドロールにも登場し、Elvisのシグニチャーとも言える装飾物がポスターの上下に彩られ、日本だけの特別なポスターが仕上がった。眠っていた未公開フィルムと先進のレストア技術でElvisが現代にカムバック。イリュージョナルな没入体験はIMAXで。

予告編では、「僕自身が語るのは初めてだ」と語るElvis。「ようこそ、“初めて”のワールド・ツアーへ!」のアナウンスとともに、コンサートで彼に熱狂するオーディエンスが映し出されている。また今回、この映画を構成する上で特筆すべきなのが、未公開映像もふんだんに盛り込まれていること。Elvisの熱唱シーンはもちろん、幼少期からキングに到達するまでの生い立ち、Elvisが愛してやまない母親や家族の存在、音楽に対する情熱等、唯一無二のスーパースターだからこその孤独や葛藤も垣間見ることができる。単に過去の映像を復元するだけではなく、Elvis自身初となるワールド・ツアーという人生の旅へ観客を誘う、キング「エルヴィス」と名匠 バズ・ラーマン監督と現代のテクノロジーが集結したからこその奇跡の作品となった。

予告映像のラスト、「日本に行きたいよ」と語るElvis……。世界的な人気を誇りながらもアメリカとカナダ以外のステージは一度も叶わなかった。日本のみならず、世界中が目にすることを待ち望んだElvisのパッションみなぎる「初の来日コンサート」。本作の公開を楽しみにしよう。

 

▼映画情報

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』
5/15(金)よりIMAX先行上映
5/22(金)より2D(通常版)全国ロードショー
製作/監督:バズ・ラーマン
音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
出演:Elvis Presley
配給:パルコ ユニバーサル映画
(C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

 

▼リリース情報

Elvis Presley
オリジナル・サウンドトラック
『EPiC: Elvis Presley in Concert – Original Motion Picture Soundtrack』