Elvis Presleyの伝説のラスベガス公演中心に未公開シーン織り交ぜた没入型映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert』、5月日本公開。オリジナル・サントラ日本盤4月22日発売

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Elvis Presleyによる伝説のラスベガス公演を中心に、未公開シーンを織り交ぜた没入型映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert』が、5月に日本公開される。
名匠 バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、Elvis Presleyを現代に甦らせた本作は、同じくバズ・ラーマンが手掛け、2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品。アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開を予定している。
『エルヴィス』の制作過程において発見された60時間にも及ぶElvis Presleyの未公開フィルムを眼前に、バズ・ラーマン監督は考えた。「これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で“本物”が歌い、語ってくれたら?」と。
1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサートおよび全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見等の貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。Elvisの圧倒的なヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせる等、繊細且つ大胆に再構築した、まるでイリュージョンの世界――『EPiC: Elvis Presley in Concert』を創り出した。
本作に使用された楽曲は、“Can't Help Falling in Love”、“Suspicious Minds”、“Polk Salad Annie”等のヒット曲や“Oh Happy Day”等のレアな歌唱を含む70曲以上。そこには本邦初お披露目のフッテージもふんだんに盛り込まれた。1969年~1977年の間におよそ1,100公演を行い、100万人以上のファンを魅了したスーパースターの、ステージに懸ける情熱とその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えている。
半世紀を経てもなお輝き続ける、キング・オブ・ロックンロールの身体と魂に現代的な視点とクオリティで息を吹き込んだ、全く新しい没入型映像作品を日本でもスクリーンで体感してほしい。
なお、日本公開決定を記念して「キング」を映し出した場面写真が公開。革新的な音楽とエネルギッシュなパフォーマンス、個性溢れるファッションも相俟って、時代の寵児として42年の生涯を駆け抜けたElvis。今回公開されたのはElvisのステージ上でのギターの弾き語りカット。彼を代表する衣装の1つであるジャンプスーツを纏った姿も多くの若者を虜にし、史上最も売れたソロ・アーティスト である「キング・オブ・ロックンロール」のカリスマ性を浮き彫りにしている。
また、本作のオリジナル・サウンドトラックの日本盤が4月22日にリリースされることが決定。映画の中で披露されている27曲を収録、Elvisの象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、またElvisの往年の楽曲のメドレー等がフィーチャーされている。サウンドトラックを聴いて楽曲を予習しながら、5月の映画公開をぜひ心待ちにしてほしい。
▼映画情報
『EPiC: Elvis Presley in Concert』
2026年5月公開
製作/監督:バズ・ラーマン
音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
出演:Elvis Presley
配給:パルコ ユニバーサル映画
(C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.
▼リリース情報
Elvis Presley
オリジナル・サウンドトラック
『EPiC: Elvis Presley in Concert – Original Motion Picture Soundtrack』
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年02月25日 21:30







