『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』、スーパースターの等身大の素顔捉えた超貴重カット初公開。バズ・ラーマン監督より「Elvis Presley愛」に満ちたコメント到着
掲載: 2026年04月14日 13:40

(C)2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.
Elvis Presleyを名匠 バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して現代に甦らせた映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が、5月15日よりIMAX先行上映、5月22日より2D(通常版)公開。このたび、史上最高峰のエンターテイナー Elvisの場面写真が初公開された。




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今回公開されたのは「キング・オブ・ロックンロール」Elvis Presleyのステージ上でのカット5点。ゴージャスな衣装を身に纏い、高音のファルセットから、深みのある低音まで自在に使い分ける圧倒的な歌唱力、さらにはダイナミックでキレキレのダンス・パフォーマンスで観客を魅了する姿が映し出されている。また、唯一無二のスターでありながら、激しいパフォーマンスの合間に、おどけて見せたり、照れ笑いを浮かべる瞬間も切り取られている。ステージに全身全霊を懸けるストイックさで完璧主義でもある一方、時折見せるチャーミングで人間味溢れる表情は、そのギャップもあり、時代を超え、長年多くの人々から愛され続けている理由だ。
併せて、本作の製作/監督/音楽製作総指揮を務めたバズ・ラーマン監督からのコメントが到着。「私たちは『エルヴィス』(2022年)の制作過程で見つけた未公開フィルム等を2年以上かけて復元し、かつてないクオリティでの上映を可能にしました」とコメント。続けて「もしもElvisがまるで映画のように夢の世界に現れ、未だかつて経験したことのない方法で歌い、語ってくれたら? 過去には実現できなかったクオリティで大画面に映し出せたら? 彼自身の声をこれまでに聞いたことのない音響レベルで再構築できたら?」という多くの問いに向き合ったという。さらに「この映画は、未公開フィルムと新たな手法で映像化した、象徴的なライヴ・パフォーマンスを織り交ぜ、当時と現在、両方の音楽的視点から、Elvisが彼自身の人生の旅へと観客を誘います。この作品は、音楽の想像力の飛躍であり、史上最高峰のパフォーマーへのトリビュートなのです」と語っている。
▼映画情報
『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』
5/15(金)よりIMAX先行上映
5/22(金)より2D(通常版)全国ロードショー
製作/監督:バズ・ラーマン
音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
出演:Elvis Presley
配給:パルコ ユニバーサル映画
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▼リリース情報
Elvis Presley
オリジナル・サウンドトラック
『EPiC: Elvis Presley in Concert – Original Motion Picture Soundtrack』
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







