村上春樹、3年ぶり16作目の長編小説「夏帆─The Tale of KAHO─」刊行決定。初の女性単独主人公が活躍
掲載: 2026年04月24日 00:00

村上春樹が、最新長編小説「夏帆─The Tale of KAHO─」を刊行することが決定。2023年4月刊行の「街とその不確かな壁」以来3年ぶり、16作目となる長編小説で、原稿用紙650枚、全1巻の352頁となる。
本作は、新潮社の月刊誌「新潮」で2024年6月号から2026年3月号まで4回に分けて発表された「夏帆」シリーズを加筆修正したもの。村上春樹の長編作品としては初めて、女性単独の主人公が活躍する物語として刊行される。ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
村上春樹
「夏帆─The Tale of KAHO─」
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