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米津玄師、“IRIS OUT”が「クランチロール・アニメアワード 2026」の「最優秀アニソン賞」受賞

掲載: 2026年05月26日 20:50

米津玄師の“IRIS OUT”が、「クランチロール・アニメアワード 2026」の「最優秀アニソン賞」を受賞した。

「クランチロール」は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとアニプレックスにより運営されている世界最大規模のアニメ・ストリーミング・サービス。200以上の国と地域でアニメやマンガを提供している。そして「クランチロール・アニメアワード」は、世界のアニメ作品、キャラクター、クリエイター、ミュージシャン、キャスト等の功績を讃える世界最大規模のアニメの祭典だ。

米津玄師の“IRIS OUT”が受賞した「最優秀アニソン賞」は、アニメ作品の音楽を讃える賞で、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング・テーマである米津玄師, 宇多田ヒカル“JANE DOE”もノミネートされた。

また作品賞では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、「フィルム・オブ・ザ・イヤー」にノミネート。加えて、米津玄師の“Plazma”が主題歌を務めたTVシリーズ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」が「最優秀オリジナルアニメ賞」にノミネートされた。米津玄師が主題歌を手掛けた関連作が複数部門で選出されるという、国内外のアニメ・シーンにおける、栄誉あるアニメ・アワードでの快挙となった。

“IRIS OUT”は昨年2025年9月15日のリリース以降、国内/国外を含めた歴代チャート記録を続々と塗り替え、「歴代最高」を樹立する快挙を達成。国内ストリーミングで史上最高の週間再生数、史上最速での1億回再生等、数々の記録を樹立したほか、グローバル・チャートでも日本語楽曲の歴代最高位を記録する等、音楽史に残る記録を残し続けている。


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