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手塚治虫「リボンの騎士」原案のNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』、8月8日世界独占配信決定。メイン・ヴィジュアル&第1弾予告公開。主人公 サファイアの声はサーヤ(ラランド)

掲載: 2026年05月29日 18:50

手塚治虫が描いた名作漫画「リボンの騎士」を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』。このたび、本作のNetflix世界独占配信日が8月8日に決定。併せて、メイン・ヴィジュアル、第1弾予告、主人公の声を務めるキャスト、キャスト・コメントが一挙公開された。

『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』第1弾予告公開 / 2026年8月8日(土) Netflix世界独占配信開始

公開されたメイン・ヴィジュアルは、一枚の絵画を彷彿とさせる仕上がりに。ひときわ大きく描かれているのは、主人公 サファイアが変身した姿。剣を片手に、覚悟が込められた眼差しを向けている。中央には、大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアと、3名の新キャラクターの姿も。キャッチコピーで触れられた「想い」とは。そして、サファイアが剣を手にするに至った背景にも注目したい。

そして第1弾予告は、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。絶体絶命に見えるサファイアの前に現れたのは――。リボンに包まれたサファイアは変身する力を手に入れる。生き残った意味を見つけ出した彼女は「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。前向きな描写が映し出される一方で不敵な笑みを浮かべる人物の姿も。「リボンの騎士、参上」の声と共に誕生したヒーローは世界を取り戻すことができるのか、物語の展開に期待が高まる。

さらに、主人公 サファイアのキャストも発表された。サファイアを演じるのは、長編作品での声優に初挑戦となるサーヤ(ラランド)。

まだまだベールに包まれた部分が多い本作の、今後の展開に期待してほしい。

 

 

■サーヤ(ラランド) コメント全文
サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。
ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。

原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて“戦う女性”を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。

決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。是非ご覧いただけると嬉しいです!

 

▼配信情報

Netflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』
8月8日(土)Netflixにて世界独占配信