中世~ルネサンス音楽を専門とするドイツのルネサンス楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」の新録音は、カヴァッリの“レクイエム”をメインに、16世紀から17世紀にかけての声楽作品や器楽作品が収録されています。フランチェスコ・マネッリ、マウリツィオ・カッツァーティ、ジョヴァンニ・バッサーノなど、ほとんど知られていない作曲家による作品を途中に挟むことによって、「死が最後ではない」という人々の希望を照らし、アルバム全体に色彩と多様性を新しい光で示しています
2023/03/10 00:00 注目アイテム