19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音する、ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作はヨーロッパで成功を収めたブラジル人作曲家の草分け的存在、カルロス・ゴメスが書いた全8作の歌劇の序曲(前奏曲)などを収録。サンパウロ生まれの指揮者ファビオ・メケッティと、2008年に創設されたミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団による演奏です
19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」が始動!第1弾は19世紀後半のブラジル音楽の発展に力を尽くした作曲家アルベルト・ネポムセーノ。“交響曲ト短調”、“ブラジル組曲”、“「いたずら小僧」前奏曲”の3曲を収録