ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は20世紀後半から21世紀初頭にかけてブラジルで活躍した作曲家ジョゼ・アントニオ・レセンデ・ジ・アルメイダ・プラド。ラジルの伝統的宗教と儀式、大いなる自然への賛美が描かれた”オリシャたちの交響曲”に、初期の作品”詩人カルロス・マリア・ジ・アラウジョへのささやかなる葬送歌”の2作品を収録
ブラジルの国民的作曲家ヴィラ=ロボスが、バッハからショパン、シューマンなどのロマン派作品を合唱に編曲したものを集めたアルバム。これらは主としてリオデジャネイロで活動していた「Choir of the Orfeao dos Professores=教師の合唱団」のために書かれたもので、ほとんどが1933年から1935年の間に初演されています。すべてア・カペラ、2曲以外は歌詞を持たないヴォカリーズなので純粋に音楽として楽しめるのも魅力です