ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作はブラジルを代表する作曲家ヴィラ=ロボスのチェロと管弦楽のための作品集。カラブチェフスキーとサンパウロ交響楽団の名コンビが世界的チェリストのアントニオ・メネセスをソロに迎えた、「チーム・ブラジル」による待望の録音の登場です
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は20世紀後半から21世紀初頭にかけてブラジルで活躍した作曲家ジョゼ・アントニオ・レセンデ・ジ・アルメイダ・プラド。ラジルの伝統的宗教と儀式、大いなる自然への賛美が描かれた”オリシャたちの交響曲”に、初期の作品”詩人カルロス・マリア・ジ・アラウジョへのささやかなる葬送歌”の2作品を収録
ブラジル外務省の主導により19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏・録音する大プロジェクト『Brasil em Concerto』の新録音はカマルゴ・グァルニエリのショーロ集第2巻。ロベルト・チビリサの指揮、サンパウロ交響楽団と、その首席奏者を中心としたメンバーによる演奏です