注目アイテム詳細

オットー・クレンペラー『さまよえるオランダ人』『ドイツ・レクイエム』『ミサ・ソレムニス』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年5月15日発売

掲載: 2026年04月17日 12:00

クレンペラー

タワーレコード・オリジナル企画盤  WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ  名盤に相応しい音で蘇る!
クレンペラー至高のオペラ、声楽作品 名盤3タイトル 歌詞対訳付
最新「Definition Series」第74弾 恒例のクレンペラー名盤企画

国内盤SACDハイブリッド


1.ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」全曲/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団他 (2枚組)<800セット限定シリアル・ナンバー付><歌詞対訳付>
2.ブラームス:ドイツ・レクイエム/フィルハーモニア管弦楽団他
3.ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団他
旧EMI音源 新規で192kHz/24bit化音源使用
SACDハイブリッド盤 各税込 6,600円(1)、3,300円(2,3)
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスター音源を使用し、最新でマスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏
デジパック仕様、川瀬 昇氏による新規解説付
オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部)

2026年5月15日(金)リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 企画・協力:東京電化株式会社

株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作は、当企画で復刻を推進しているクレンペラーの3作を最新で復刻します。今回はオペラと声楽作品に絞りました。合唱や歌手に対してのクレンペラーの統率力と完成度の高さは定評があり、これらのEMIへのステレオ音源はいずれも各曲を代表する名盤として名高い音源ばかりです。以前、市販で各SACDが発売されていましたが、今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープからハイレゾ化されたマスターを取り寄せ、定評ある藤田厚生氏により新規でマスタリングを行いました。今回も最新復刻を行うに際し、いずれも従来盤を超える音質を目指しています。従来盤とは一線を画す今回の復刻盤にご期待ください。また、解説も新規で収録していますので、素晴らしい音質で蘇った音質と合わせ、最良のパッケージとしてもお楽しみいただけます。尚。各盤は歌詞対訳付です。
いずれも過去に市販等で再発が行われてきたものですが、この企画の本質的な目的のひとつでもある、録音当時の音色を最新で蘇らせるということ、すなわちその時代、その場所にまるでタイムスリップするかのような感覚をリスニングにより追体験できることを目指し復刻を行っています。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各アルバムを比較の上、音質をご確認ください。
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました。現在における最高音質を目指して、今回もクラシックの盤歴を輝かしく飾る、まさに名盤中の名盤を復刻します。
<制作に関しまして>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。
~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

さまよえるオランダ人

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」全曲(歌詞対訳付) (2026年マスタリング) (SACDハイブリッド)
オットー・クレンペラー、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、テオ・アダム、アニア・シーリア、他
[TDSA-333/4 (3SACDハイブリッド) 6,600円(税込)] POS: 49436744448092

国内盤SACDハイブリッド


【収録曲】リヒャルト・ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」全曲
<DISC1>Total time 76:00
1. 第1幕、第2幕(途中まで)
<DISC2>Total time 76:11
1. 第2幕(途中から)
【演奏】
オランダ人:テオ・アダム(バリトン)、 ゼンタ:アニア・シーリア(ソプラノ)、ダーラント:マルッティ・タルヴェラ(バス)、 エリック:エルンスト・コツープ(テノール)、マリー:アンネリース・ブルマイスター(メゾ・ソプラノ)、 舵手:ゲルハルト・ウンガー(テノール)
BBC合唱団(合唱指揮:ピーター・ゲルホーン)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー (指揮)
【録音】
19-24, 27 & 28 February, 8-11, 13 & 14 March 1968, No.1 Studio, Abbey Road, London
【Original Recordings】
Producer: Peter Andry、 Balance Engineers: Allen Stagg, Robert Gooch
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

さまよえるオランダ人
録音風景

晩年のクレンペラーが織り成す、厳格かつ重厚壮大な演奏!アニア・シーリアとテオ・アダムの名唱も必聴。歴史的名盤を、今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説&歌詞対訳付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤

1968年に収録されたこの録音は、クレンペラー晩年の厳格かつ重厚壮大な演奏として、ベームのバイロイト盤と対極ながらも双璧しうる無類の演奏と評価されてきました。一切の妥協を排した厳格な構成力と独特な重厚的テンポ感、迫真に迫る演奏は作品の持つドラマティックな迫力を更に強調させます。若き日のアニア・シーリアの強靭な歌唱と、クレンペラーの意図を十全に体現するテオ・アダムの名唱も絶品です。比類なき名盤に対して、歴史的価値を鑑み最良のマスタリングを目指しました。今作では本国のマスターに遡り、パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付、歌詞対訳付。永久保存盤です。
 収録当時82歳のクレンペラーによる比類なき名盤!高齢であったクレンペラーにとってワーグナーの大作を録音する機会は難しいと判断したEMIの当時のプロデューサー、ピーター・アンドリーの提案により実現した、全世界のリスナーへのプレゼントとも言うべき大きな遺産です。この録音が実現した経緯は解説書内の川瀬氏の文章に詳細が掲載されていますが、当時のEMI上層部をも説得し、この録音を実現させた功績は大きいでしょう。クレンペラー自身もこの曲の収録を大変喜び、実現に向けて積極的に動いたようですので、制作陣の想いも伺えます。作品自体に思いがあるクレンペラーは、バイロイトでの「タンホイザー」でエリーザベト役を歌う20代のシーリアの歌唱に惚れ込み、キャストを変更したとのこと。その後のシーリアの活躍を見るとその見識の高さが良くわかります。録音にかけた予算も相当だったようで、都合13日間のセッションが組まれたこの録音プロジェクトは、当時としても巨大だったと思われます。内容的にも重厚かつ壮大な演奏として遺され、アナログ録音期においてはEMIレーベルでのこの曲の代表的録音となりました。今回、あらためて新規で本国のアナログ・マスターテープからのデジタル化音源を取り寄せた上でマスタリングを行っていますので、従来盤と異なるマスターを使用しています。最新の技術により当時の雰囲気や空気感をも彷彿させる復刻が求められますので、音楽的な見地を持って今回も復刻に挑みました。従来盤とは一線を画す今回の復刻盤にご期待ください。
 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説でお馴染みの川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。

※ 限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を多数掲載)
※ 解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計80ページ

ドイツ・レクイエム

ブラームス:ドイツ・レクイエム(2026年マスタリング) (SACDハイブリッド)
オットー・クレンペラー、フィルハーモニア管弦楽団、エリーザベト・シュヴァルツコップ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、他
[TDSA-335 (1SACDハイブリッド) 3,300円(税込)] POS: 4943674444816

国内盤SACDハイブリッド


【収録曲】Total time 69:00
1. ヨハネス・ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45
【演奏】
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
フィルハーモニア合唱団 (合唱指揮:ラインホルト・シュミット)、 ラルフ・ダウンズ(オルガン)
フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー (指揮)
【録音】
2 January, 21, 23 & 25 March 26 April and 4-6 & 8 May 1961, Kingsway Hall, London
【Original Recordings】
Producer: Walter Legge、 Balance Engineer: Douglas Larter
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ドイツ・レクイエム

名演の多いこの曲のおいて、ひと際厳粛かつ重厚な表現で他を圧倒するクレンペラー盤。1961年収録の名盤を、今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付

 ソリストにシュヴァルツコップとF=ディースカウを配したこの1961年録音盤は演奏時間が全体で70分を切っており、晩年のクレンペラーとしては速めのテンポが特徴ですが、一音一音に重みがあり、演奏自体は重厚かつ峻厳であることからスケールはより大きく感じられる名演です。クレンペラーは1958年6月にウィーン・フィルと同曲を演奏した際の評判が高く、このEMI盤ではウィーン楽友協会合唱団の指揮者であるラインホルト・シュミットが合唱指揮を担当しています。あらためて本国マスターを使用し、音質的にも再構築を図りました。パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付、歌詞対訳付。永久保存盤です。
 交響曲の録音と並んで最大評価が与えられるクレンペラーの名盤!合唱陣のレヴェルの高さと共に超スター級のソリストによるこの録音は、ライヴ含め複数あるクレンペラーの同曲録音の中でもひときわ支持されてる名盤中の名盤です。もちろん、EMIによる時間とコストを掛けたセッション録音ということと音質の良さ、何よりクレンペラーの自信から来る圧倒的な統率力の高さによるところも大きいと思われます。そしてテンポに関しても遅くなる最晩年と壮年期の間の絶妙な間合いが感じられ、録られるべくして録られた、一期一会の音源とも言えます。尚、合唱指揮者には前述の通りウィーンからラインホルト・シュミットが招かれているのもこの盤も大きな特徴でしょう。高い完成度を想定した上でセッションに十分な時間をかけて収録されたのが伺える録音です。尚、このクレンペラー盤がEMIレーベルでの初の「ドイツ・レクイエム」のステレオ録音でした。その意味でも、収録はEMI側からも積極的に行われたと思われます。今回、あらためて新規で本国のアナログ・マスターテープからのデジタル化音源を取り寄せた上でマスタリングを行っていますので、従来盤と異なるマスターを使用しています。最新の技術により当時の雰囲気や空気感をも彷彿させる復刻が求められますので、音楽的な見地を持って今回も復刻に挑みました。従来盤とは一線を画す今回の復刻盤にご期待ください。
 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説でお馴染みの川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。

※ SACDハイブリッド盤
※ デジパック仕様
※ 2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を掲載)
※ 解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計16ページ

ミサ・ソレムニス

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(2026年マスタリング) (SACDハイブリッド)
オットー・クレンペラー、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、エリザベート・ゼーダーシュトレーム、マルガ・ヘフゲン、ワルデマール・クメント、マルッティ・タルヴェラ、他
[TDSA-336 (1SACDハイブリッド) 3,300円(税込)] POS: 4943674444830

国内盤SACDハイブリッド


【収録曲】Total time 79:26
1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123
【演奏】
エリザベート・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)、 マルガ・ヘフゲン(アルト)、
ワルデマール・クメント(テノール)、 マルッティ・タルヴェラ(バス)
ニュー・フィルハーモニア合唱団 (合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー (指揮)
【録音】
30 September & 1, 4-8, 11-13 October 1965, Kingsway Hall, London
【Original Recordings】
Producer: Peter Andry、 Balance Engineer: Robert Gooch
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ミサ・ソレムニス
スタジオにて

「荘厳ミサ曲」の代表的演奏として名高いEMIへのクレンペラー盤が刷新!圧倒的な感動を呼び起こす真の名盤を今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付

 早くから「荘厳ミサ曲」の演奏を数多く行っていたクレンペラーによる最終回答。1965年9-10月収録のこのアルバムは、歴史的録音であるEMIへの一連のベートーヴェンの交響曲や序曲集等と並んで、最大級の評価を得ている真の名盤です。晩年のスケールの大きさに加え、峻厳かつ壮大な響きで描き出す演奏は絶品です。クレンペラーの見識とオーケストラ、両者による曲を深く掘り下げた上での表現力の豊かさが、アルバムの完成度を更に高めています。長く名盤として君臨してきましたが、今回あらためて本国マスターを使用し、音質的にも再構築を図りました。パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付、歌詞対訳付。永久保存盤です。
 クレンペラーが得意とした「荘厳ミサ曲」のまさに決定盤!評価が多少分かれる演奏もある各種ベートーヴェンの交響曲録音に対し、「荘厳ミサ曲」に関してはこの1965年収録のステレオ録音が圧倒的な存在感を示すのと同時に、この曲の代表的録音として、仏ADFディスク大賞を受賞するなど、世界中の多くのユーザーから長年支持されてきました。対向配置のオーケストラの響き、リハーサルを十分行った上での練度の高い合唱陣、そして各秀逸なソリスト達により織り成すこの演奏は、クレンペラーによる統率力の高さにより、芸術的価値がさらに加えられたかのようです。元々の楽曲の完成度の高さと合わせ、クレンペラーがEMIに残した録音の中でも充実度が高い音源なのではないでしょうか。今回に限らずセッションの収録日の多さはEMIでのクレンペラーの特徴のひとつでもありますが、周到な準備の上での収録は妥協無いクレンペラーの考えと、当時のレコード制作に対するウェイトの高さを物語っているとも言えます。その意味で、完成度の高い、後世に残る音源が残されたという意味では最新の技術により、当時の雰囲気や空気感をも彷彿させる復刻が最も求められますので、音楽的な見地を持って今回も復刻に挑みました。従来盤とは一線を画す今回の復刻盤にご期待ください。
 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説でお馴染みの川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。。

※ 仏ADFディスク大賞受賞
※ SACDハイブリッド盤
※ デジパック仕様
※ 2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を多数掲載)
※ 解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計20ページ