コントラバスをソロ楽器として確立させ、その可能性を追い求めた伝説的ソリスト。“ミスター・コントラバス”の異名をとったゲリー・カー氏(1941~2025)が7月16日、加ブリティッシュコロンビア州ビクトリアで脳動脈瘤のため亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします
1929年ベルリン生まれのドホナーニが名門ウィーン・フィルと行ったすべての録音を集成。R.シュトラウスの『サロメ』が、CDとDVDの両方に収録されています
「古楽演奏」のパイオニアで、モダン・オーケストラに古楽奏法をもちこんだ「ピュア・トーン」で聴衆を魅了した指揮者のサー・ロジャー・ノリントンが2025年7月18日に亡くなりました。91歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
2025年7月15日、公益財団法人日本美術協会は、“文化・芸術のノーベル賞”とも称される第36回「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者を発表し、音楽部門でハンガリー出身のピアニスト、サー・アンドラーシュ・シフ(Sir András Schiff)氏(71)を選出しました
巨匠ミケランジェリが「私以外の唯一のピアニストである」と評した、セルジオ・フィオレンティーノ(1927~98)の録音をまとめた『ザ・レガシー』が2025年7月13日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2016年1月のブレンデル85歳の誕生日を記念して発売されたメガBOX『フィリップス録音全集』114枚組が再プレス!ここには彼が1969年にフィリップスと専属契約を結んで残してきたソロ、室内楽、協奏曲、歌曲の伴奏、Deccaになってから発売されたライヴや放送音源、フェアウェル・コンサートまでに至る全ての録音が収録されています
2022年、パリで開催されたロン=ティボー国際音楽コンクールでは、第1位に輝くと同時に「聴衆賞」と「評論家賞」も受賞。今年5~6月にブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際コンクールで第5位に入賞したピアニストの亀井聖矢さんが、7月6日よる23:00~TBS系「情熱大陸」に2度目の出演をします
山形交響楽団創立名誉指揮者の村川千秋(むらかわ・ちあき)さんが6月25日、肺炎のため亡くなりました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
ピアニスト角野隼斗がドイツのクラシック音楽界で最も権威ある音楽賞の一つであるオーパス・クラシック賞2025の優秀若手アーティスト賞と優秀ライブ・パフォーマンス賞(ソリスト部門)の2部門で受賞したことが発表された。2部門での受賞は史上初となる
ハイドンからシェーンベルクに至るドイツ=オーストリア系音楽での知的で正統的な解釈で知られた世界的ピアニスト、アルフレート・ブレンデルが2025年6月17日、ロンドンの自宅で亡くなりました。94歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
世界を舞台に活躍を続ける指揮者の山田和樹が、ついに世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィル」にデビュー。日本人指揮者として佐渡裕以来、14年ぶりの快挙となる記念すべき演奏会を、6月15日(日)午前2:00~NHKがEテレとBSP4Kで現地から生中継します!
ウクライナ出身の20世紀の大ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルが初訪米前、初来日前の〝幻のピアニスト”時代にライヴ録音した『ソフィア・リサイタル』が2025年6月8日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
ファイナルに日本人ヴァイオリニストとして一人進出していた吉田南(MINAMI)が見事第2位入賞、およびシベリウス家から授与されるシベリウス:ヴァイオリン協奏曲最優秀演奏賞を獲得しました。第1位は17歳でBISレーベルからデビューした今年25歳、韓国のスイーエ・パクでした
コンクール・ライヴ盤が早くも発売決定!ファイナル12名に日本人ピアニストが4名進出したことが話題となりました。吉見友貴、桑原志織、亀井聖矢、久末航。いずれもCDデビューをしていますので、ここにご紹介いたします。また、バックが大野和士指揮、ブリュッセル・フィルハーモニックということでも注目されました
ハンガリー大統領は、両国の150年以上にわたる外交関係で大きな役割を果たしているのは『音楽』だとして、長年ハンガリーで指揮してきた小林研一郎さんの活躍ぶりを挙げ、陛下は、「そういうことを伺って大変うれしい」と喜ばれたということです。他にシュタルケル、バルトークが話題となりました
2013年よりタワーレコードのオリジナル企画盤として発売いたしました「コンサートホール」音源の一連の復刻アルバムは、日本コロムビアに所蔵されていたマスターを使い、あらためて高品位でデジタル化を行った上で最新マスタリングを施し、たいへんご好評をいただきました。今回、長期品切れしていたSACDハイブリッド5タイトルと通常CD5タイトルを再プレス!しかも10%オフにて提供いたします。数量限定ですので、お求めはお早めに!
1908年、米国マサチューセッツ州生まれのルロイ・アンダーソンは、38年の「ジャズ・ピチカート」以来ボストン・ポップスに曲を提供したり、アレンジャーとしても活躍。インストウルメンタルとして初の米国NO.1ヒットに輝いた「ブルー・タンゴ」をはじめ、デッカに残した自作自演の録音から主要作品を収めたアンソロジーを、没後50周年にあたり再プレス!
第33回「出光音楽賞」にヴァイオリニストの戸澤采紀さん、前田妃奈さん、ピアニストの務川慧悟さんの3名が選ばれました。受賞者によるガラコンサート。公演の模様は、2025年3月22日(土)に「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列、土曜朝10:00~10:30)で放送されます
「ヴァイオリンのない人生は考えられません」‐ HIMARI デッカ・クラシックスが、日本人ヴァイオリニストHIMARIとの独占契約を発表。13歳にして、名門英国レーベル史上最年少の女性アーティストとなりました。5月23日にリリース予定のデビューEPに先駆けて、ワックスマン「カルメン幻想曲」が配信開始されました
2025年5月3日(土・祝)、4日(日・祝)、5日(月・祝)の3日間、東京国際フォーラムにてGW恒例の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」が開催されます。2025年のテーマは「Mémoires(メモワール)―音楽の時空旅行」。音楽の発展に多大な貢献をした都市とその時代にスポットライトを当てます。ここではLFJ2025で演奏される注目作品をご紹介いたします


















