ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。限定盤。シリアルナンバー無し。品番・POS・価格が変更となっております
ルカーシュ・ヴァシレク率いるプラハ・フィルハーモニー合唱団の精鋭メンバーによる独唱、合唱と室内オーケストラ(器楽アンサンブル)という特殊なレパートリーを集めた3篇!ストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」、ヤナーチェク:わらべ歌、バルトーク:3つの村の情景を収録。キリル・ゲルシュタイン、ツェムリンスキー四重奏団、ベルフィアト五重奏団も参加!
ブラスアンサンブル・ロゼのために酒井格が作曲した作品のみを収録したアルバム。各作品ごとにひとりがフィーチャーされ、他の4人がバックの演奏になる金管五重奏曲となっています。それぞれの個性が活かされた金管奏者必聴の好アルバムです。(ワコーレコード)
ポーランドのインディペンデント・レーベル「DUX(ドゥクス」」より、ポーランドの現代作曲家グジェゴシュ・ドゥフノフスキによる吹奏楽作品集が登場。シンフォニア・ヴァルソヴィアの管楽器奏者と打楽器奏者たちがメンバーのワルシャワ・ウインド・オーケストラが奏でるポーランドの吹奏楽サウンドをお楽しみください
ハートフォードシャー合唱団の音楽監督を務める合唱指揮者デイヴィッド・テンプルによるSignum第3弾は、イギリスの作曲家カール・ジェンキンスの《武装した男(平和のためのミサ)》 の世界初録音となるアンサンブル版。推進力のあるリズム、雷鳴のようなクライマックス、恐怖に満ちた瞬間、そして優しく印象的なメロディーなど、原曲が持つ魅力はそのまま残されています
カール・ツェルニーが編曲した4手ピアノ連弾版によるモーツァルト《レクイエム》の、合唱を伴わないヴァージョンを世界初CD録音!世界初録音となるロバート・レヴィン版アーメン・フーガの4手ピアノ連弾編曲も収録
ビシュコフ&チェコ・フィルはPENTATONEレーベルよりマーラーの交響曲全曲録音が進行中ですが。当アルバムは今年(2024年)に生誕200年、歿後140年を迎えたスメタナの『わが祖国』です。チェコ共和国激動の政治史の象徴であり、ボヘミアの風景、歴史、伝説をテーマにした『わが祖国』は、有名な「モルダウ」を含む全6曲からなる連作交響詩。あまりに美しいスメタナの最高傑作をビシュコフ率いるチェコ・フィルの熱演でお楽しみください
1951年1月、フルトヴェングラーは4回の第9公演とHMVのセッション録音とで、ウィーン・フィルと密に接していました。その最大の成果とされるのがこのディスクのハイドンとチャイコフスキーです。同内容の演奏は2018年にGS-2179として発売しましたが、今回は新規にテープを取り寄せ、全工程をプロ用機器でマスタリングを行いました。フルトヴェングラーとウィーン・フィルの絶好調の名演が、旧盤と比較して3割増しの情報量で楽しめます。(平林直哉)
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は1948年ライヴ。今回のピッチ修正盤で聴くと激しい情熱のぶつかりあいだけでなく、たゆたうような大柄なロマンが味わえます。ブラームスのピアノ協奏曲第1番は1936年の演奏。宇野功芳氏は「第1楽章のコーダは阿修羅のようだ。しかもむきになって造型を崩すことがなく、アンサンブルもぴったりと決まっている」、「ホロヴィッツのすばらしさもまさに言語を絶する。何よりも人間業を超えたテクニックの冴えに舌を巻く」と絶賛しています
第2弾のリリースからおよそ3年が経ち、待望の第3弾が登場。バレエ音楽《かかし王子》は通常、カットを一切行わないヴァージョンで演奏されますが、ダウスゴーは多くのカットがある珍しい最終稿の楽譜を採用。構成がより鮮明になったこの楽譜についてバルトークは今後はこのヴァージョンで演奏されるべきとしており、まさに作曲者の意向にもっとも沿った版といえるでしょう。カップリングは人気作「ディヴェルティメント」と「ルーマニア民族舞曲」!
1991年からラジオ・フランスが主催しているプレザンス音楽祭。毎年様々な同時代音楽を紹介し、多くの世界初演も行っているこの音楽祭のライヴ音源を中心としたシリーズ。フランス出身でスペクトル楽派の作曲家、コンピューターやエレクトロニクスを使用した作曲の先駆者として知られるトリスタン・ミュライユの管弦楽作品集。22分を超える大作2曲を収録。(ナクソス・ジャパン)
2023年に亡くなったフィンランド出身の作曲家、カイヤ・サーリアホの作品集。80年代からはパリに移住しスペクトル楽派の影響を強く受けるなど、フランスとも強いつながりのあった彼女は2017年のプレザンス音楽祭で大きく取り上げられており、その時のライヴ録音がこのアルバムの中心となっています。(ナクソス・ジャパン)
2022年に開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールにおいて、史上最年少優勝を果たすと同時に聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞したイム・ユンチャン。2020年にKBS(韓国放送公社)によって収録されたデビュー・アルバムがリリースされます。ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第14番「月光」”とリストの“巡礼の年第2年《イタリア》”。タワレコ先着特典「ポストカード」
18世紀にイタリアに生まれ、フランスのオペラ・コミックに旋風を巻き起こしたエジディオ・ドゥーニ。ここではドゥーニの代表作にして初のオペラ・コミックである“モデルに恋をした画家”と、世界初録音となる“二人の猟師と農婦”の2作品を収録しました
『四季』の「夏」は、ヴィヴァルディが1725 年に出版する前のオリジナル版を使用した世界初録音。出版されたものと大きな違いはありませんが、「カッコウ」の場面などはより極端で、出版にあわせてヴィヴァルディはより演奏しやすく、理解されやすいように少しシンプルにしたのかもしれません。2022年に再発見された楽曲も含む、強力盤の登場です!
フランスのハープ奏者アニャ・リンデル。今作では、ヴァイオリンのローラン・コルシアとチェロのジュリー・セヴィッラ=フライスを迎えて、シューベルトの作品を録音。コルシアとのデュオで歌曲を2曲、リンデル本人編曲のアルペジオーネ・ソナタ全曲をセヴィッラ=フライスと披露しています
ヴァイオリン協奏曲のソリストは1918年生まれのルッジェーロ・リッチ。ここではロマン派ヴァイオリン協奏曲の王道を行く、朗々とした歌い回しと明るく美しい音が印象的。ピアノ協奏曲のソリストはチェコ生まれのフィルクシュニー。「外連味が無い」と評されることから地味という先入観を持たれがちですが、曲本来のブリリアントな聞かせどころはしっかりと決め、民俗舞曲風のリズムの弾みは自然体、高揚感も穏やかな抒情もオケと一体化して見事です
VOXが1975年に3枚組LPでリリースした「独奏楽器と管弦楽のための協奏的作品全集」は、その演奏・録音両面で高い評価を得、形態を変えつつ再発売を重ねて来ました。このCDには、LP1枚目に収録されていたチェロ作品すべてとLP2枚目のヴァイオリン作品からロマンスとマズルカを収録しています。チェロ作品のソロを務めるのは1918年カナダ生まれの名女流ザラ・ネルソヴァ。早めのテンポによる淀みのない流れに乗った豊かな歌が印象的です



















