カウンターテナー歌手、ティム・ミードとジョナサン・コーエン指揮、古楽器楽団アルカンジェロによるヴィヴァルディ!声楽中心の選曲で、ヴィオラ・ダモーレ独奏の典雅な響きに彩られる“ニジ・ドミヌス”、躍動感豊かに恋の栄光を歌いあげる“恋の神よ、分かった、おまえの勝ちだ”まで、ヴィヴァルディの聖と俗の両面を鮮やかに描き出してゆきます
ショパン国際コンクールで優勝し、世界へと羽ばたいた韓国のセンセーショナルなピアニスト、チョ・ソンジンが、2022年8月の来日ツアーで披露したヘンデルのクラヴィーア組曲を録音。また、ヘンデルのクラヴィーア組曲を愛したヨハネス・ブラームスの「ヘンデル変奏曲」作品24をカップリングしています。(ユニバーサルミュージック)
ホラー漫画界の鬼才・伊藤潤二、初のBOXセット。傑作集 全11巻&豪華特典付き!描き下ろしイラストTシャツ・ミニ複製原画セット・限定カバーの3大特典が、美装デザインケースに入った特別セットです
高輝度LEDでかべや天井に投影できる超巨大図鑑。学研の図鑑LIVEが監修の陸の動物、海の生き物、恐竜シートに加え、満天の星や江戸の写し絵も楽しめる!
2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでコンクール史上最年少優勝を果たしたピアニスト、イム・ユンチャン。「聴衆賞」、現代曲を最も上手く演奏した人に贈られる「最優秀新人賞」も受賞し、3冠に輝きました。今作は優勝後初のリリースとして、2022年10月に行われた光州交響楽団とのベートーヴェン“ピアノ協奏曲第5番《皇帝》”のライブ録音を収録
ノルウェーの国民的作曲家アルネ・ヌールハイム(1931-2010)。シェイクスピアの戯曲に基づくバレエ“テンペスト”は、ヌールハイムの音楽を代表する作品のひとつ。今回ベルゲン・フィルと首席指揮者エドワード・ガードナーによる新しいアルバムは、“テンペスト”が2021年ベルゲン国際フェスティヴァルの演目として上演された際のセッション録音によって制作されました
2021年10月に初演された《ダンテ・プロジェクト》は、英国ロイヤル・バレエのレジデント振付家ウェイン・マクレガーによる待望の新作バレエ。ダンテが書いた壮大な叙事詩『神曲』をテーマに、トーマス・アデスが音楽を、舞台美術をタシタ・ディーンが手掛けました。本公演で英国ロイヤル・バレエでの27年間に及ぶキャリアを有終の美で飾るエドワード・ワトソンの名演は必見です
ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の熱心な活動によって次々と明らかになるモニューシュコの魅力!今回は、180曲以上のピアノ曲の中からポロネーズを中心に収録。トビアス・コッホは、モニューシュコが高く評価し、「ポーランドのプレイエル」と呼ばれたワルシャワのピアノ工房、クラール&ザイトラーが1846年頃に製作したピアノで録音しました
今回はサンドリーヌ・ピオー、ユリアン・プレガルディエンが参加し、アンドルー・パロットが指揮するモーツァルトの“偽の女庭師(恋の花つくり)”ドイツ語版に、20世紀の大指揮者として知られるブルーノ・ワルターが作曲した“弦楽四重奏曲”&“ピアノ五重奏曲”、フィンランド放送響の首席クラリネット奏者クリストファー・スンドクヴィストによるシュポアのクラリネットと管弦楽のための作品全集などCD6タイトルがリリースされます
"もち様"の3年間の成長過程が楽しめる癒しのポストカードブック
同コンビにとって「ファースト・エディション」(KKC9600)に続く2作目のBOXセット。本セットは、新型コロナウイルスのパンデミック中に行われた録音です。2020年11月2日から30日までフィルハーモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うドイツ連邦政府と州政府の制限措置により閉鎖されることになりました。交響曲第9番は、閉鎖直前の10月31日に、そして11月13日に演奏された交響曲第8番は無観客公演となりました。交響曲第10番は2021年10月29日の録音です
DENONのデジタル初期の名盤を、日本コロムビアの倍音再構築技術、ORTマスタリングでSACD化するシリーズ、第6弾ではDENONと当時のドイツ・シャルプラッテンとの最初のデジタル録音となった共同制作盤を2種リリースします。東西ドイツで初のデジタル録音となった1978年6月のザンデルリンクの指揮「チャイコフスキー:交響曲第4番」と、続けてのレーグナーの「グレイト」。良質の演奏であると共に収録会場、東ベルリンのキリスト教会の雰囲気を存分に感じさせる優秀録音です
ステファノヴィチが挑んだ現代作曲家ヴァソス・ニコラウの新しいピアノ練習曲集は2008年から2016年にかけて作曲した全15曲からなる独奏作品。複雑なリズムとテンポの変化、そして多層的な音世界で、全曲5分弱ながら1曲1曲ごとに全く違う個性を発揮。カップリングはピエール=ロラン・エマールと共演した4手作品“Frames”。二人に捧げられた作品です
2021年ヴァッレ・ディトリア音楽祭で上演された、ニコラ・ポルポラの歌劇(セレナータ)“アンジェリカ”が世界初映像化!題名役のエカテリーナ・バカノヴァ、オルランド役のテレーザ・イエルヴォリーノら粒ぞろいの歌唱陣と、ラ・リラ・ディ・オルフェオが名匠フェデリコ・マリア・サルデッリのタクトのもと躍動感と抒情に溢れる演唱を繰り広げます。映像とCDでリリース。映像は日本語字幕付き
ベルリン、2020年春、コロナ禍の下オンラインで行われたコンサートの模様をまとめた映像が登場。『Home MusicBerlin』と銘打たれたコンサート・シリーズ(2020年3月~5月)にはクリスティアン・テツラフ、イザベル・ファウスト、タベア・ツィンマーマン、ロマン・トレーケルら錚々たる音楽家が参加し熱演を繰り広げました。本映像は、このシリーズから13回のコンサート収録と、参加した演奏家のリハーサル風景や舞台裏の素顔を捉えた、映像ドキュメンタリーで構成されています
20世紀アメリカのミュージカル、映画音楽の作曲家C.ポーター、G.ガーシュウィン、R.ロジャースらによる古き良きアメリカのポップソングの総称『ザ・グレート・アメリカン・ソングブック』。世界中のオペラ・シーンで引く手あまたのカミラ・ニールンドが、そのソングブックから彼女のために選ばれ、編曲されたナンバーを情感豊かに歌い上げます
2023年以降は追加生産が不可能となるXRCDの貴重な新譜。正規盤・初出CDが大ベストセラーを記録しているチェリビダッケ伝説のリスボン・ライヴ。「チェリビダッケの最高傑作にしてブルックナー演奏の頂点」とまで賞賛される伝説の名演です。極限をも超えた超スローテンポで繰り広げられるチェリビダッケの魔術、その崇高なまでの神々しさ!ポルトガル大使館の協力で発見され、ご子息セルジュ・イオアン・チェリビダキ氏とミュンヘン・フィルの承認を得て世に出た、貴重極まる歴史的音源です
2023年以降は追加生産が不可能となるXRCDの貴重な新譜。世に大きな衝撃を与えたチェリビダッケ89年の来日公演から、特に人気の高い2演目、シューマンとブラームスそれぞれの交響曲第4番を最新マスタリングでXRCD化。これまでCD、SACD、LPと発売され好評を受けてきた音源が、新たな魅力を持つディスクとして生まれ変わりました。チェリビダッケの至芸に唸らされる最強のカップリングです



















