ファースト・アルバム「Joy of Bach」が仏クラシック専門誌Diapason において「音叉5 つ」獲得という高い評価を得たオルガニスト中田恵子。待望の第2弾は現在教会オルガニストを務める鎌倉雪ノ下教会における録音で、J.S.バッハの“前奏曲とフーガ BWV543”、“前奏曲とフーガ BWV536”、“トッカータとフーガ BWV540”、そして《オルガン小曲集》から14曲を抜粋。第1弾に次ぐオール・バッハ・プログラムです。Altus斎藤啓介によるワンポイント録音!
2001年にはじまったポール・ルイスのシューベルト・ソナタ集録音、ついに完結編の登場です。久々となるシューベルトのソナタ録音となる当盤でも、ポール・ルイスは一切の過剰な表現を排し、シューベルトとの魂の対話を高精細な音色で聴かせてくれます。“第13番 D664”、“第7番 D568”、“第4番 D537”の3作品を収録
純粋器楽による管弦楽が語り掛ける物語、をテーマにしたアルバム。ジャズのイディオムを用いて天地創造を語るミヨー、美しく雄大な星空を描いたケクラン、そしてエルガーが囁きかける様々な人物像と謎かけを色彩感豊かな演奏で収録しています。ダンカン・ウォードによる「煙」は、インドを訪れてその音楽に魅せられたことと、後年ラヴィ・シャンカールに出会って受けた影響が形になった作品。(ナクソス・ジャパン)
2015年の第17回ショパン国際コンクールで第2位のシャルル・リシャール=アムランと、モントリオール交響楽団のコンサートマスターを務めるアンドリュー・ワン。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集に続く新録音はシューマンのヴァイオリン・ソナタ全集!
今もなお国民的ドラマとして語り継がれている「Dr.コトー診療所」が映画化!そのサウンドトラックが12月14日に発売されます。吉俣良による映画サウンドトラックと、ドラマから一貫して使用されている主題歌、中島みゆき「銀の龍の背に乗って」収録
東方神起、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、aespa、WayV、ASTRO、TWICE、NMIXX、ATEEZ、STAYC、MCND、UP10TION、キム・ウソク、イ・ジニョク、(G)I-DLE、Billlie、Apink、N.Flying、YOUNITE、WONHO、MONSTA X、カン・ヘウォンなど、2023年版 シーズングリーティング!
ルイージの後任として2021/22シーズンよりチューリッヒ歌劇場の音楽監督を務めているノセダ。先日、契約期間を2027/28シーズン終了までと延長を発表。就任から充実の関係を築いている両者初のディスクがリリースされます。ノセダがチューリヒとの最初の演奏会で選んだプログラムは、ドヴォルザークの交響曲第8番。カップリングは、別日に演奏された交響曲第7番。厚みのある響きの中にも、美しく透明感のある音色で自然な流れを作っています
ケラスはその圧倒的なうまさと音楽で、洋の東西、時代を問わずに演奏活動を展開、そしてタローはラモーのクラヴサン曲集のピアノによる演奏で世界をあっといわせた存在。そんなふたりによるマレ!ひとつの組曲を核に、さまざまなキャラクターの小曲を合間にちりばめた、1枚をとおしてたのしめるプログラムも魅力。膀胱結石手術図の患者役にはコメディ・フランセーズの役者をゲストに迎えた力の入りようです
我が国音楽界の重鎮、秋山和慶の指揮による「ブラームス:交響曲第1番」。ミュージックアドバイザーを務める日本センチュリー交響楽団との阿吽の呼吸も見事に、重厚なブラームスを練り上げて行きます。(マイスター・ミュージック)
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の全ての自由曲が収録された「Japan's Best for 2022」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります。 初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“今年最も心に残った”課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
イタリア、ジェノヴァ出身のコンポーザー=トロンボニスト、フランチェスコ・ヴェルツィッロが、19世紀フランス・ロマン派のトロンボーンのための作品を録音。楽器にもこだわり、19世紀のフランスで作成された楽器でレコーディングに臨んでいます。オリジナル作品から、19世紀末のフランス・ロマン派作品を意識して作曲されたヴェルツィッロの自作の“ポエム”など収録
2020年にOpusOneレーベルよりCDデビューを果たしたソプラノ高野百合絵。2枚目となる今作は、高野百合絵の情感溢れるたおやかな歌唱が音楽を包み込み、詩と音楽が深く結びついた魂を揺さぶる尊い歌を切々とひたむきに歌い上げます
ゴシック・ヴォイシズと、ローレンス=キングのハープが共演!15世紀イタリアのフランドル楽派の作曲家たちの作品と、ブルゴーニュ公の宮廷にも仕えていた巨匠ギヨーム・デュファイの作品を取り上げ、フランドル楽派初期の栄光がイタリアでいかに花開いていたかを実力派たちの名演で伝えてくれます
エンシェント室内管弦楽団の指揮者およびチェンバロ奏者として活躍するリチャード・エガーと、そのデュオ・パートナーであるアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによる「デュオ・プレイエル」の新録音。ヨハン・クリスティアン・バッハと、モーツァルトの連弾作品を集め、18世紀当時のモデルによるフォルテピアノで録音
ハロー!プロジェクト所属のモーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、6グループの2023年版カレンダーが12月3日に同時発売!
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、再生産されましたが瞬く間に品切れ。再度、再生産されることになりました
『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じた音楽エッセイで、タワーオンラインでの村上春樹本の過去最高売上を記録しました。『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち 』はその第2弾。インフォには「よりマニアックになって帰ってきた」とあり、期待がたかまります!
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズと世界最高峰のヴィオール・コンソート、フレットワークとの共同企画。2023年に没後400周年を迎えるエリザベス朝の作曲家、ウィリアム・バードとトマス・ウィールクスの深淵に迫る!
2022年に生誕150年を迎えたレイフ・ヴォーン・ウィリアムズの代表作“海の交響曲”を鬼才指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスとライプツィヒMDR交響楽団が演奏。カップリングは“音楽へのセレナード”。4人の独唱、合唱、管弦楽のためのヴァージョンで演奏されています
プロフォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト12月号」の表紙&巻頭を飾るタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」企画は、全45ページの大特集。



















