ジュリアーニの作品を収めたファースト・アルバムで卓越した演奏を聴かせ、レコード芸術誌で特選盤に選ばれるなど、今大注目の若手クラシック・ギタリスト荒井一穂。待望のセカンド・アルバムでは、20世紀ギター界を生きた大作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコ、ポンセ、ホセの名作ギター・ソナタを収録
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第七弾。18歳にして第90回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)を受賞。清潔感あふれる躍動と、生き生きとした演奏が魅力のピアニスト谷昂登、初ソロCD+DVD。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
2022年にはマリア・カナルス国際コンクール第3位、ヴァン・クライバーン国際コンクールセミファイナリストなど、国内外で目覚ましい躍進を見せている弱冠20歳のピアニスト亀井聖矢、待望の1stフルアルバム『VIRTUOZO』がリリース。本作には“ラ・カンパネラ”“マゼッパ”“イスラメイ”などヴィルトゥオーゾ作品を収録。11月13日(日)、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で見事優勝、2つの特別賞(聴衆賞&評論家賞)も受賞しました
フルシャは楽団のあたたかな響きを活かしつつ、中庸のテンポを採って旋律をのびやかに歌わせ、楽団の伝統を尊重した音楽作りを展開。 ヴァイオリンを両翼配置にし、第1番と第2番では第1楽章のリピートを採り入れてスケールの大きな音楽に仕上げています。ブラームスの第2番から影響を受けたとされる同じ調性の第6番をブラームスの第1番と合わせるという意外性も魅力。ボヘミア民族色の強い第7番では全編にわたりフルシャならではの音楽が展開されています
ハイティンク&LSOのブラームスの交響曲シリーズが、2022年最新リマスタリングでSACDハイブリッドで登場!かつて第3番(LSO 0544)および第4番(LSO 0547)収録の盤のみ、SACDハイブリッドでリリースされていましたが、全曲そろっての最新リマスタリングでの登場となります。ハイティンクとLSOとの素晴らしい信頼関係を、よりリアルに感じ取れる貴重なリリースです!
ローリング・ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイド、ブライアン・フェリー、ザ・クラッシュ、ラモーンズなど、海外からも数多くのロックセレブが訪れ、今は亡きX JAPANのhideや尾崎豊もレッドシューズをホームグラウンドとしていた
Naxosレーベルから、スウェーデン近代の作曲家ヒューゴ・アルヴェーンの交響曲と管弦楽作品集BOXが登場。CD1-6の交響曲と管弦楽はニクラス・ヴィレーン指揮による演奏です。ボーナスCDとなるCD7はオッコ・カム&ヘルシンボリ響のよる“夏至の徹夜祭”を含むスウェーデン音楽の名曲集
人気マリンバ奏者、塚越慎子のデビュー15周年を飾るアルバムは、常に彼女が意識してきた「カンタービレ―歌うように」をテーマに、自身の音楽人生を形づくった大切な楽曲を選びました。山中惇史による編曲版も多く収録し、楽曲の新たな魅力が引き出されています。塚越の愛情に満ちた温かく優しいマリンバの音色をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
ショパン・アルバムの新作は、「VARIATION」と題し、ショパンが生涯に渡って書き遺した「変奏曲」に焦点を当てています。知られた作品に加え、宮谷自身による多重録音の〈4手のための変奏曲〉やフルートに山形由美を迎えた珍しい小品など、宮谷のこだわりがぎゅっと凝縮された聴きどころ満載のアルバムとなりました
久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第6弾が登場。“現代の音楽”を堪能する極上のプログラムと銘打たれた2021年のコンサートのライヴ録音です。レポ・スメラ、アルヴォ・ペルト、ブライス・デスナーとニコ・ミューリー、そして久石譲の作品が取り上げられています
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第20回コンサートのライヴ収録です
ITZYの2023年度版 シーズングリーティング『ITZY 2023 SEASON'S GREETINGS "BEST FRIENDS FOREVER"』が12月下旬に発売決定しました!
2020年代になり世界各地でじわじわと盛り上がっている「レアグルーヴ」。ヴァイナル・ブームとあいまって、まさにいまや「レアグルーヴ」の時代。ディガー待望の「レアグルーヴ」特集です!
2023年の始まりはTWICEと一緒に!「SEASON'S GREETINGS 2023」のテーマは“SECRET LIFE @OFFICE”
ポルトガルのピアニスト、アルトゥール・ピサロがジュリア・ジョーンズ指揮、ヴッパータル交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を録音!さらにカップリングとして小品を収録。“ロマンス第1番&第2番”はピサロ自身がピアノ独奏用に編曲したものです
コンチェルト・ケルンのコンミスを務めるなど数々の名門古楽オケで演奏し、ソロでも意欲的な活動を続けるヴァイオリニスト平崎真弓。前作『スコルダトゥーラ(変則調弦) の技法』が「レコード芸術」誌で特選盤になるなど高い評価を受けました。新録音はスコルダトゥーラの可能性をとことん掘り下げて書かれたビーバーの“ロザリオ・ソナタ”。複数のヴァイオリンを使用し、各ソナタとの相性を吟味しながらしっかりと納得のいく全体を組み立てていきます
毎日の腹筋とロング・トーン、パート練習、感動したはじめて合奏、普門館をめざした熱い夏。仲間と涙し駆け抜けた、あの時代が甦る!懐かしの吹奏楽名曲アルバム(曲目解説入り)。(キングレコード)
ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット!"歌うトランぺッター"として人気を誇るヘルセットのLawoレーベル録音第2弾は、エワイゼン、アルチュニアンなどの人気作曲家達による近現代作品集
岩崎宙平と首席指揮者を務めるピルゼン・フィルのレコーディング第2弾が、ARS Produktionから登場!『ジャパン・チェコ・インスピレーション』と題されたプログラムは、伊福部昭の「日本組曲」(弦楽オーケストラ版)に、ヤナーチェクの「モラヴィア舞曲集」、「ラシュスコ舞曲集」を組み合わせ、それぞれの民族舞曲を対比させるという、まさに岩崎&ピルゼン・フィルならではと言える注目企画
エストニア出身のミケル・キュトソン率いるニーダーライン交響楽団がバラキレフの管弦楽作品を録音。“劇付随音楽「リア王」 ~序曲”に、ウクライナ出身のピアニスト、ディナーラ・クリントンをソリストに迎えた、単一楽章の“ピアノ協奏曲第1番”、“3つのロシア民謡の主題による序曲”、“交響曲第2番”を収録



















