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大橋和也(なにわ男子)&寺西拓人(timelesz)、「anan No. 2491」スペシャル・エディション表紙飾る

掲載: 2026年03月30日 16:30

大橋和也(なにわ男子)と寺西拓人(timelesz)が、「anan No. 2491」スペシャル・エディションの表紙を飾る。

4月25日からスタートする新劇場 EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演であり、加藤シゲアキがクリエイティヴ・プロデューサー/原作/脚本を担う舞台「AmberS -アンバース-」でW主演を務める大橋和也と寺西拓人。2人が織りなす3つの誌上グラビア・ストーリーを送る。

表紙は、アンバー=琥珀に2人が閉じ込められたような特殊加工を施した特別仕様に。舞台のエッセンスがちりばめられたドラマチックなシーンの数々をお楽しみに。

シーンは3つから構成。1カット目は、ブラック・スーツと胸に飾られたシルバーのブローチ、サッシュをイメージしたチェーンを纏い、異国の王子のような出で立ちで登場。柘榴を齧ったり、クラシカルな椅子に腰掛けたり……。歴史上の人物の肖像画を彷彿させる重厚感のあるカットとなった。

2カット目は一変、大橋と寺西の素の姿を切り取ったハッピーなフォト・シューティングを展開。共にダーク・カラー・ニットのスキッパーとカーディガンを着用し、リンク・コーディネート。寺西の膝に大橋がちょこんと座って楽しそうにポーズしたり、代わりに大橋の膝に寺西が座ってピース・サインをしたり、バックハグしたり……と笑い声が聞こえてきそうな瞬間を切り取った。初共演という空気を感じさせない2人の兄弟感溢れるショットに注目だ。

3ポーズ目は、舞台「AmberS -アンバース-」の世界へ。2人はグローブやロング・コート、袴のようなボトムス等、異国感溢れる衣装を着用し、幻想的にアンバー・カラーの渦に身を委ねた。現在短期集中連載中の「AmberS Universe」スペシャルとしてシアトリカルな2人の姿をぜひ目に焼き付けてほしい。

なお、「AmberS Universe」では、次号の「anan No. 2492」に大橋、「anan No. 2493」に寺西が単独で登場するので、こちらもお楽しみに。

インタビューは、特集「人間関係強化塾 2026」にちなみ、なにわ男子、timeleszのメンバーである2人ならではのグループ内コミュニケーション術や、作品ごとに共演者が変わる舞台の現場での交流について聞いた。互いへの愛嬌たっぷりのメッセージも必見。

こけら落とし公演でのW主演という重責のなか、プレッシャーをも共に分け合いながら、2人だからこそより良いものが作れる。そんな期待を抱かせる大橋と寺西の言葉の数々をお見逃しなく。

 

▼書籍情報

「anan No. 2491」スペシャル・エディション
表紙:大橋和也(なにわ男子)&寺西拓人(timelesz)


「Ray 2026年5月号」特別版
表紙:大橋和也(なにわ男子)&寺西拓人(timelesz)


 

▼公演情報

「EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『AmberS -アンバース-』」
4月25日(土)~5月24日(日)EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)
クリエイティヴ・プロデューサー/原作/脚本:加藤シゲアキ
演出:河原雅彦
主演:大橋和也(なにわ男子) / 寺西拓人(timelesz)