オランダ南部フィルハーモニー管弦楽団

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ダンカン・ウォード&南オランダ・フィル/ファランク: 交響曲第3番、シューマン:同第3番“ライン”
19世紀のパリで、ピアニストとして作曲家として指導者として、当時の女性としては異例の活躍をみせたルイーズ・ファランク。彼女の残した交響曲の最高傑作とされる第3番と、彼女を高く評価していたシューマンのやはり最高傑作とされる第3番をカップリングした興味深いアルバム。フランスにありながらドイツ・オーストリア系の古典派ロマン派の影響を強く受け、堅固な構造と美しさをもつファランクの交響曲。高い演奏技術と深い読み込みにより、その真価を明らかにしています
2024/03/27 18:00 注目アイテム
ダンカン・ウォード&南オランダ・フィル~バルトーク:舞踏組曲、ドビュッシー:海、ヒルボリ:孔雀物語 ミレニアム
南オランダ・フィル5枚目のアルバムは、首席指揮者ダンカン・ウォードとのバルトークとドビュッシーの人気作品。色彩感豊かな演奏が魅力です。ヒルボリの孔雀物語は元々クラリネット協奏曲として書かれたもので、ここでのソリスト、ヴァレンティン・ミショーの依頼でソプラノ・サクソフォンと管弦楽のために再構成されたもの。様々な実験的音響と超絶技巧を聴くことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)
2023/09/26 00:00 注目アイテム
ダンカン・ウォード&南オランダ・フィル~ミヨー:世界の創造、ケクラン:星降る天穹に向かって、エルガー:エニグマ変奏曲、ほか
純粋器楽による管弦楽が語り掛ける物語、をテーマにしたアルバム。ジャズのイディオムを用いて天地創造を語るミヨー、美しく雄大な星空を描いたケクラン、そしてエルガーが囁きかける様々な人物像と謎かけを色彩感豊かな演奏で収録しています。ダンカン・ウォードによる「煙」は、インドを訪れてその音楽に魅せられたことと、後年ラヴィ・シャンカールに出会って受けた影響が形になった作品。(ナクソス・ジャパン)
2022/11/10 00:00 注目アイテム
ドミトリー・リス&南オランダ・フィルの録音第2弾!ショスタコーヴィチ“交響曲第10番”&ヴィクトローヴァ“東方青龍”
南オランダ・フィル(南ネーデルラント・フィル)と、2016-17年のシーズンより首席指揮者を務めるドミトリー・リスとの録音第2弾はショスタコーヴィチの“交響曲第10番”と、リスのパートナーでもあるオルガ・ヴィクトローヴァによる“東方青龍”。2018年10月にオランダのマーストリヒトにあるフレイトホフ劇場にてライヴ収録されました
2019/08/30 00:00 注目アイテム
ドミトリー・リスが首席指揮者を務める南ネーデルラント・フィルと初録音!チャイコフスキー“交響曲第4番”&ワーグナー
リンブルフ響とブラバント管が合併し2013年に誕生した、南ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団(南オランダ・フィル)。2016-17年のシーズンより当団初の首席指揮者を務めるドミトリー・リスとの初めてのアルバムが登場。チャイコフスキーの“交響曲第4番”とワーグナーの“楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死”の2曲を収録
2018/12/28 00:00 注目アイテム