ハンヌ・リントゥ

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ラトリー、イスキエルド、リントゥ&フランス放送フィル、ほか/カイヤ・サーリアホ:地球の影、魂の城、真実の炎、贈り物
2023年に亡くなったフィンランド出身の作曲家、カイヤ・サーリアホの作品集。80年代からはパリに移住しスペクトル楽派の影響を強く受けるなど、フランスとも強いつながりのあった彼女は2017年のプレザンス音楽祭で大きく取り上げられており、その時のライヴ録音がこのアルバムの中心となっています。(ナクソス・ジャパン)
2024/01/11 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ラルヒャー:交響曲第2番“慰霊碑”、連作歌曲“失われた夜”
リントゥ&フィンランド放送響がオーストリアの作曲家トーマス・ラルヒャー(1963-)の2作品を録音!“交響曲第2番《慰霊碑》”はオーストリア国立銀行の設立200年記念の委嘱作で、今回が初録音となります。さらにバリトンのアンドレ・シュエンを迎えて連作歌曲“失われた夜”を収録
2021/10/01 00:00 注目アイテム
アルトシュテットが独奏を担当!リントゥ&フィンランド放送響~ファーゲルルンド:チェロ協奏曲“ノマド”&“水の世界地図”(SACDハイブリッド)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)。チェロ協奏曲“ノマド”はここでチェロを弾いているニコラ・アルトシュテットのために書かれ、2019年4月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われた「ヘルシンキ初演」のライヴ録音が収録されています。カップリングには管弦楽曲“水の世界地図”が収録
2021/04/09 00:00 注目アイテム
サントリーホールの委嘱作“オーラ”の世界初録音も収録!リントゥ&フィンランド放送響~リンドベルイ:“オーラ”、“関連する岩”、“マレア”
ハンヌ・リントゥが精力的に紹介するリンドベルイの作品集。今作にはサントリーホールの「国際作曲委嘱シリーズ No.18」のための作品“オーラ”が世界初録音。さらにベルギーのアンサンブルIctusの委嘱作品“関連する岩”に、イタリア語で「湖」を意味する“マレア”の3作品を収録
2021/04/02 00:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響による2016年Teosto賞受賞作曲家アンティ・アウヴィネン作品集
フィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つTeosto賞を2016年に受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。近年の世界情勢を基にした作品3曲が収録されています
2020/10/07 00:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響の最新アルバムはマグヌス・リンドベルイ:“告発”&“2つのエピソード”
ハンヌ・リントゥが指揮する、現代フィンランドを代表する作曲家の一人、マグヌス・リンドベルイの2つの作品。“2つのエピソード”は2016年のロンドンのプロムスでベートーヴェンの“第九”の前奏曲として初演された作品。“告発”はリンドベルイにとって初の本格的な「声とオーケストラ」のための作品です
2020/04/09 00:00 注目アイテム
スティーヴン・ハフ&ハンヌ・リントゥ~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(3枚組)
イギリスの名ピアニスト、スティーヴン・ハフ。フィンランドの俊英ハンヌ・リントゥ率いるフィンランド放送交響楽団(2020年5月来日予定)とともに2019年5月にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会を行い、その約1か月後に万全の体制でスタジオ録音されたベートーヴェン!
2020/02/14 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ルトスワフスキ:交響曲第2番&第3番(SACDハイブリッド)
ハンヌ・リントゥによる「ルトスワフスキ:交響曲全集」の第2集。今回のアルバムに収録されているのは、新古典主義の作風から少しずつ脱却を図った時期に書かれた“交響曲第2番”と、完全に自身の作風を確立した1980年代の“交響曲第3番”の2曲を収録
2020/01/21 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がシベリウスの“交響曲「クレルヴォ」”を録音!(SACDハイブリッド)
今回、このシベリウスのソプラノとバリトン独唱、男声合唱を用いる壮大な作品“クレルヴォ”を指揮するのはハンヌ・リントゥ。彼は悲運の若者の物語を、フィンランド放送交響楽団と合唱団を巧みに操り豪快に描き出します。2018年8月にヘルシンキ・ミュージック・センターで録音されました
2019/09/18 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がカイヤ・サーリアホの近年の3作品を収録!ソリストにフィンリーとメストレが参加!
フィンランドの現代音楽作曲家カイヤ・サーリアホ。今作はバリトンとオーケストラのための“真実の炎”、“ハープ協奏曲「トランス」”、小さいオーケストラ用に編成された“冬の空”という近年作曲された3曲を収録。ソリストにはバス・バリトンのジェラルド・フィンリー、ハープのグザヴィエ・ドゥ・メストレが参加しています
2019/04/11 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響によるベルント・アロイス・ツィンマーマンの作品集!リーラ・ジョセフォヴィツも参加!
名手リーラ・ジョセフォヴィツをソリストに迎えた“ヴァイオリン協奏曲”、ツィマーマンの最後の管弦楽作品である“静止主義”の様式による“フォトプトシス”、歌劇“兵士たち”を40分程度の演奏会用作品に編作したヴォーカル・シンフォニー“兵士たち”の3曲を収録
2019/01/23 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響の新録音はルトフワフスキの“交響曲第1番&第4番”(SACDハイブリッド)
ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団による20世紀ポーランドを代表する作曲家の一人ルトスワフスキの初期、中期、後期からそれぞれ代表的な作品を選んで録音したアルバムです。“交響曲第1番&第4番”と“ヴェネツィアのゲーム”の3曲を収録
2018/12/07 00:00 注目アイテム
世界初録音!リントゥ&フィンランド放送響によるリンドベルイ作品集!“Vn協奏曲第2番”のソリストはF.P.ツィマーマン!(SACDハイブリッド)
フィンランドの現代作曲家マグヌス・リンドベルイ生誕60年を記念して製作されたアルバムは2作品とも世界初録音。“ヴァイオリン協奏曲”は初演者でもあるフランク・ペーター・ツィマーマンの演奏で、“Tempus fugit”は印象派風の響きと輝くような旋律を持つ作品で、初演者ハンヌ・リントゥに捧げられています
2018/09/04 00:00 注目アイテム
クリスティアン・テツラフの新録音はバルトーク“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”!
テツラフ注目の新録音はバルトークのヴァイオリン協奏曲集。リントゥ&フィンランド放送響と2017年10月に録音。テツラフとリントゥは2曲のスタイルを的確に弾き分けることで、バルトークの作風の変遷を表現するとともに、後期バルトーク作品における民族音楽と前衛音楽の融合もはっきり見せています
2018/03/19 00:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響によるフィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド作品集!(SACDハイブリッド)
RCOのコンポーザー・イン・レジデンスも務めたフィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド。これまでに豊かな色彩と響きのスタイルで書かれた管弦楽作品や、大きな規模と高度な技巧の協奏曲作品を残しています。リントゥ&フィンランド放送響による録音では、交響楽団に委嘱された管弦楽曲2曲と、ギター協奏曲を収録
2017/12/18 00:00 注目アイテム
ムストネン&リントゥによるプロコフィエフのピアノ協奏曲集第2集は“第2番”&“第5番”
ONDINEレーベルで最も注目されている指揮者ハンヌ・リントゥと、ピアニスト、オリ・ムストネンのコラボレーションによるプロコフィエフのピアノ協奏曲シリーズ第2弾。今回は2016年と2017年にヘルシンキ・ミュージック・センターで録音された“ピアノ協奏曲第2番&第5番”!
2017/08/31 00:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団によるシベリウス:交響曲全集(映像作品)
2015年秋に来日し新日本フィルとシベリウスの交響曲全曲演奏会を開催しているハンヌ・リントゥ。手兵フィンランド放送響を振ったシベリウスの交響曲全集が映像作品で登場します!
2015/10/08 20:30 注目アイテム
鍵盤の女神ヒューイットのモーツァルトVol.2~リントゥとの第17番&第27番
「第17番K.453」と「第27番K.595」を収録した第2集。シューマンのピアノ協奏曲でのコンビが記憶に新しいフィンランドのマエストロ、ハンヌ・リントゥと1981年創設のイタリアの室内オーケストラ、マントヴァ室内管弦楽団と共演した強力盤
2013/03/13 18:58 注目アイテム