ロックの可能性を拡張した歴史的名盤10選
2019年以降にリリースまたは再発されたレゲエのアナログレコードから、特にディープな世界へ誘ってくれる10タイトルをセレクト。
SOULやHIP HOPに加え、一般的にCLUB MUSICに分類されているものも含め、根っこに〈ソウル〉を感じるものを極私的かつ超独断でセレクト。新たな音楽との出会いにお役立ていただけたら幸いです。
2000年代のチャートを彩った作品を中心に、SOUL/R&BとHIP HOPそして一部CLUBから1アーティスト1枚で選盤致しました。記録と記憶に残る名盤の数々、少しでも耳のお供になれば幸いです。
数多くのムーヴメントが生まれたこともありシーンの移り変わりは早かったが、数多くのヒット曲が誕生した。日本でソウル・ミュージックに最も注目が集まった時代でもあった。
70年代のニュー・ソウル、ディスコの流れから、MTV、ブラコン、ニュー・ジャック・スウィングの時代へ。華やかで、時の流れが心地よくも速かった80's ソウルの中から、いまだに凄いよなと、自分の感動基準で選び、なおかつ出来るだけポピュラーなものを厳選。
ソウル好きにはもはや説明不要の名作たちだが、これからソウルを聴いてみたい方には、まずはコレを押さえれば間違いなしのピックアップ。特にいろいろなスタイルが生まれた70年代ソウルの旨味をご堪能頂けます。
60年代はソウルの黄金期!当然規定枚数でその歴史は網羅できず、最終的には個人的な贔屓筋で着地。基本1アーティスト1枚(一部例外あり)。オリジナルアルバムに限定せず2020年5月現在流通している商品で優良な企画盤も含めました。
2010年代を象徴しているシンガー・ソングライター、また、選出者の個人的な好みや、また、実際にお店で働いているときのことを思い出して、印象的だったアルバムを選びました。
毎週毎週新しいバンドが登場してわくわくした当時を思い出しつつ、ロック史において外せない重要盤、今も日常的にそばにある愛聴盤、久々に手に取ってみて「聴きたい!」と思ったものを直感で選びました。
思いっきり90年代の音楽・カルチャーから影響を受けて育った自分が、単純に聴き込んだ順番で選盤。UKロック色が強くなっているかましれません。
所謂ベストヒットUSA的なものは殆どなし。チルでメロウなもの。ドープでブレイクビーツ感があるもの。またはその両方。なのでリストはかなり偏った、ゆえに所謂ベストヒットUSA的なものは殆どなしでセレクト!
多様化した音楽性が発展したロック黄金期とも言える時代。その莫大な数の名盤の中から、洋楽を聴き始めた学生時代に聴きこんできたアルバムを中心にセレクトしました。
数多くの名盤の中でもTOP10は外せないアーティストを中心に。それ以外は選盤者の好みを色濃く反映したものをセレクト!
音楽が好き、でも映画も好き…ということは音楽に関する映画はめっちゃ好き!人生で何度も観返してきた音楽/ミュージシャンにまつわる映画や音楽が印象的な映画をセレクト・ご紹介!
現行のバンドやアイドルにまで波及している洗練された「シティ・ポップ」スタイル。その先鞭となった70年代~80年代のジャパニーズ・ポップスを、誰もが知る超名盤を避けてご紹介。


