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小菅優&ベネディクト・クレックナー/ブラームス:チェロ・ソナタ集(Blu-specCD2)

ベルリンを拠点に世界で活躍するピアニスト、小菅優。ラトルやバレンボイムからも愛されるドイツの若きチェリスト、ベネディクト・クレックナーがじっくり取り組んだブラームスの滋味あふれるチェロ・ソナタ2曲。ブラームスが30代前半で作曲した冷厳な印象を聴き手に与える第1番と、それから21年後、創作後期に書かれた明るく男性的な第2番。作曲された時期も性格も違うこの2曲を、小菅とクレックナーはその世界を慈しむようにじっくりと歌い上げていく

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

クロナティック・クァルテット~サン=サーンス:動物の謝肉祭(ベネディクト・テル・ブラーク編曲によるヴァイオリン、ピアノ、ベース、ドラムス版)

サン=サーンスの“動物の謝肉祭”をヴァイオリン、ピアノ、ベース、ドラムスの編成で「クロナティック・クァルテット」のピアニスト、ベネディクト・テル・ブラークが編曲。基本的にはサン=サーンスの原曲に基づきながらも、パガニーニや民謡等のテーマが組み込まれていたり、テル・ブラークの自作やオリジナルな要素もふんだんに盛り込まれた自由度の高いアレンジとなっています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

オルランド・コンソートによるギヨーム・ド・マショー第10弾!『マショー:恵みの泉』

1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソート。高い評価を獲得してきたマショー・プロジェクト第10弾となる今作は、マショーが生きた疫病、戦争、争いの世界と、宮廷的で精神的な愛の理想を対比させ、当時の音楽をオルランド・コンソートの見事なアンサンブルが生き生きと再現しています

クラシック 古楽・バロック

クーベリック&バイエルン放送響の1975年ライヴ~オルフ:歌劇“プロメテウス”が再発売!

1949年のアンティゴネ、1959年のオイデプスに続く、オルフのギリシャ語テキストによる三部作の最後を飾る「プロメテウス」。1968年3月24日にフェルディナンド・ライトナーの指揮で初演され好評を得た作品です。古代ギリシャ語の独特な抑揚を活かし、多彩なパーカッションの連打を伴い語るように歌われます。管弦楽は大編成ですが、思いの他ストイックな響きで歌を支えます。このクーベリックが指揮した1975年のライヴ盤は緊迫感に満ちた優れた演奏として知られています

クラシック オペラ

デュトワ&ロイヤル・フィル/リムスキー=コルサコフ “シェヘラザード”~久々の再プレス、新装再発売!

巨匠シャルル・デュトワが、2009年から芸術監督兼首席指揮者を務めていたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)とレコーディングしていたリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」(2010年録音)。しばらく廃盤状態が続いていたこの名盤が、ついに限定再プレスされました!東京エムプラス創立30周年記念として、相場ひろ氏の書き下ろし日本語解説を付けた限定盤として新装リリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

堤剛による2年振りの新録音!シューマン:民謡風の5つの小品

堤剛による2年振り、待望の新録音は、須関裕子との共演で、シューマンの“民謡風の5つの小品”をメインに、録音希少なカザルスの“パストラル”、コダーイの“アダージョ”など収録

クラシック 国内クラシック

東京女子管弦楽団のデビュー・アルバム!『ベートーヴェン 交響曲第7番(2022年12/12第一回定期公演ライブ盤)』(CD+DVD)

2022年設立した、女性のみのオーケストラ、東京女子管弦楽団。2022年12月12日に東京紀尾井ホールで行われた、第一回定期公演のライブ盤。“ベートヴェン:交響曲第7番”“チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』”をはじめ、東京女子管弦楽団のオリジナルテーマ曲“内なる音”を収録。DVDも付属し、映像でも当日の臨場感を味わっていただけます

クラシック 国内クラシック

マギーガン&カンタータ・コレクティヴ第1弾!J.S.バッハ:ヨハネ受難曲(2枚組)

長年フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督として活躍し(現在は桂冠音楽監督)、バロック音楽のエキスパートとして知られるニコラス・マギーガン。そして彼が指揮台に立っていたフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席奏者やソリストたちによって創設されたカンタータ・コレクティヴによるJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」が登場。今回が第1弾となります

クラシック 古楽・バロック

タカーチ弦楽四重奏団の新録音!ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 Op.106&コールリッジ=テイラー:5つの幻想的小品

世界最高峰の四重奏団のひとつ、タカーチ弦楽四重奏団。今作では、円熟のドヴォルザークが作曲した“弦楽四重奏曲第13番”と、若きコールリッジ=テイラーの“5つの幻想的小品”という、共に1895年に作曲された弦楽四重奏作品を録音しました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヒメノ&ルクセンブルク・フィルによるプッチーニ:グローリア・ミサ&管弦楽作品集

ヒメノ&ルクセンブルク・フィルによる、オペラ作曲家プッチーニの宗教作品および管弦楽(器楽)作品集という注目の内容です。“グローリア・ミサ”に、“交響的カプリッチョ”、弦楽オーケストラ版“《菊》~弦楽四重奏のためのエレジー”などが収録

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ドラフォルジュ&アンサンブル・イル・カラヴァッジョ~『フランス・バロック声楽作品に描かれる女性たち』

ヴェルサイユ宮殿主宰のレーベルから、アンサンブル・イル・カラヴァッジョによるフランス・バロック声楽作品に描かれる女性たちをテーマとしたアルバムがリリースされます。運命に翻弄されながら自らの人生を選び取ってゆく伝説上の女性たちから酒飲み男の恋慕の歌まで、描き出される女性像の多彩さも魅力の一つ。作曲家たちそれぞれの個性がよく際立つ選曲にもなっています

クラシック 古楽・バロック

CPO レーベル~2023年5月発売新譜情報(7タイトル)

今回は15本のトランペットとオルガンを含む大編成のオーケストラのために書かれたハチャトゥリアンの“交響曲第3番「交響詩曲」”に、ベジュン・メータ、ヴァレル・サバトゥスら豪華歌手陣が出演した世界初録音となるグラウンの歌劇“シッラ”、ヘンデルの歌劇《インドの王ポーロ》にテレマンが手を加えた《インドの王妃クレオフィーダ》、ローレの“ルカ受難曲”などCD7タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈4月第3週分〉

2023年4月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈4月第3週分〉

2023年4月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.4~バルビローリの"巨人"、ジュリーニのドヴォ7、ハイティンクのツァラ!

チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』第4弾。バルビローリ&チェコ・フィルのマーラー「巨人」(60年モノ)、マッケラス&イギリス室内管のブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲(66年モノ)、ジュリーニ&ウィーン響のドヴォルザーク第7(75年ステレオ)、ハイティンク&コンセルトヘボウのR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」(80年ステレオ)という豪華な2枚組です!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

英APR『キャスリーン・ロング~デッカ・ソロ・レコーディングス1941-1945』(2枚組)

イギリスの名手キャスリーン・ロングは英国王立音楽カレッジ(RCM)で44年間教鞭をとり、録音を英デッカへ残しました。名エンジニア、アンドルー・ハリファックスのトランスファー&リマスタリングによる今回の復刻は、デッカでの最初のソロ録音となった1941年録音のドビュッシーを始め、定評のあったスカルラッティやフォーレ等の名演を収録。彼女はフランス音楽への貢献が認められ、フランス政府から勲章を授与され、フランス国立アカデミーの名誉会員にもなっています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ブラッド・メルドーとイアン・ボストリッジが共演!『The Folly of Desire』

ジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルドーと、テノール歌手イアン・ボストリッジが夢の共演!メルドーが作曲した歌曲集『The Folly of Desire』を軸に、コール・ポーターの“Night and Day”といったジャズ・スタンダードが数曲、ボストリッジが得意とするシューベルトの“夜と夢”を収録

クラシック オペラ ジャズ

ギャリック・オールソン、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集を24年ぶりの再録音!ラニクルズ&グランド・ティトン音楽祭祝祭管との共演!(3枚組SACDハイブリッド)

ギャリック・オールソンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音がリリースされます。今回24年ぶりの再録音となります。グランドティトン音楽祭での演奏で、同音楽祭の音楽監督を務める名指揮者ドナルド・ラニクルズとの共演盤です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

坂本龍一 追悼特集『MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2023年 06月号』5月19日発売。彼を愛するさまざまなミュージシャンの言葉とともに、その軌跡を振り返る。

3月28日、惜しまれながら逝去した音楽家・坂本龍一。YMOや映画音楽での世界的成功をはじめ、その音楽的功績、後続するアーティストに与えた影響は計り知れない。社会問題や環境問題などについて積極的に発信するアクティヴィストとしても多大な足跡を残した。彼を愛するさまざまなミュージシャンの言葉とともに、その軌跡を振り返る。

書籍

書籍『月刊WACK vol.1』5月1日発売!

巻頭8Pぶち抜きフォト&インタビュー:アユニ・D「CROSS ROAD BLUES」

書籍