エスター・ユー(vn)ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・フィル/ブルッフ&バーバー: ヴァイオリン協奏曲集
DGにシベリウス&グラズノフの協奏曲集とチャイコフスキーの協奏曲を録音したエスター・ユー。今回収録のブルッフとバーバーの協奏曲は、ともに作曲家が20代の頃に書かれ、若いエネルギーを持ちつつ成熟した作品であることにエスターは共感を覚え、アーティストとしての彼女を成長させた曲でもありました。ロイヤル・フィルが音楽監督に就任したばかりのヴァシリー・ペトレンコと初めてスタジオ録音したもので、エスターとペトレンコもこれが初共演となります
イリーナ・メジューエワ『シューベルト作品集3』~即興曲集 作品142、ピアノ・ソナタ第14番、他
シューベルトのピアノ・ソナタ創作のうえで画期をなしたイ短調ソナタ(D784)と、晩年の傑作「即興曲集 作品 142」をメインにしたプログラム。いずれもメジューエワにとって再々録音になりますが、更なる深化を遂げた演奏解釈は必聴です。変幻自在のタッチが生み出す多彩な響きで、シューベルトの名状しがたい孤独と人間的な温かみを見事に表現しています。カップリングの小品2曲のしみじみとした味わいも格別。使用楽器は1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)
小山実稚恵、待望の小品集!『モノローグ』(SACDハイブリッド)
本作では自身が愛してやまない作曲家の名曲を1895年製のスタインウェイで奏でた2022年12月最新録音。インティメイトな雰囲気の中で綴られるピアノの粋を集めた待望の小品集
バンジャマン・アラールによるJ.S.バッハの鍵盤作品全集録音プロジェクト第8弾はインヴェンションとシンフォニア、フランス組曲、ほか(3枚組)
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第8弾。インヴェンションとシンフォニア、そしてフランス組曲ほかを収録。楽器は、チェンバロ、クラヴィコード、ペダル・クラヴィコードを用いています。通常オルガンで演奏される作品([CD1] の9 および10)が、ここではペダル・クラヴィコードで演奏・録音されていることにもアラールのこだわりが垣間見られます
Naxos~2023年5月第2回発売新譜情報(5タイトル)
今回は世界初録音となるアダン:バレエ音楽『オルファ』に、ハンガリーの作曲家イムレ・セーチェーニのピアノ作品集、リゲティのピアノ作品集、韓国の女性作曲家の歌曲集、朗読と音楽で綴る生涯シリーズからチャイコフスキーがリリースされます
平野智美(チェンバロ)&弦楽五重奏:長岡聡季、大光嘉理人、吉田篤、懸田貴嗣、西澤誠治による『バッハ × ピアソラ』
バッハとピアソラという、異質とも捉えられている2人の作品を対等に取り上げたCD。企画者でもあるチェンバロ奏者・平野智美は、「2人の間に根源的な共通点があるように感じた」と語る。18世紀ドイツ・ライプツィヒに実在したライヴハウス、テレマンやバッハの作品などが数多く演奏されたカフェ・ツィンマーマンを彷彿とさせる。平野智美の高い企画力と演奏能力、日下部進治の編曲の巧みさ、弦楽五重奏の生命力が光る。(コジマ録音)
ミシェル・チョイ&ウィリアム・ベネット~『世界のすべての子どもたちに』
フルート界の巨匠、ウィリアム・ベネットとその最後の世代の弟子ミシェル・チョイが、子どもや疎外された人々が、音楽に耳を傾けることで、自分たちは愛されていると実感できるようにと願い、数々のあたたかな曲を集め、アルバムに収録。2022年にウィリアム・ベネットが他界する前に、最後に演奏した作品群でもある。長きにわたって愛されてきた管弦楽曲とともに、ミシェル・チョイのピアノ・ジャズ・トリオの、躍動的で愛らしい響きも楽しめる。(コジマ録音)
サスキア・ジョルジーニによるリスト録音第2弾!『リスト:コンソレーション』
ボストリッジとの共演でも知られるイタリアのピアニスト、サスキア・ジョルジーニの新録音はフランツ・リスト第2弾!“コンソレーション”、“愛の夢”、“2つの伝説”などの名曲を収録
音莉飴|メジャーデビューシングル『運命共同体!』5月24日発売
あかね・あかりが作詞・作曲・編曲を青森出身のZ世代2人組ガールズユニット"音莉飴"! 「キャラメル マシュマロ いちご飴」でTikTokを中心に若者を一世風靡しMVが1000万回再生が突破した楽曲「陽キャJK憧れる陰キャJKの歌」で話題になり、活動開始2年経たずして、TVアニメ「女神のカフェテラス」オープニングテーマ「運命共同体!」でメジャーデビュー!
『トミカ歴代名車コレクション』5月30日創刊。マガジンとともに毎号1車種ずつお届け!
誕生から半世紀を超えた今もなお多くの人々に愛されるミニカーの王道「トミカ」。『トミカ歴代名車コレクション』は、50年以上にわたってトミカを世に送り出し続ける株式会社タカラトミーが、これまでに発売した1100以上の車種のなかから、トミカを語るうえで欠かすことのできない歴代の名車60台を厳選。
山下達郎 特集『レコード・コレクターズ 2023年6月号』5月15日発売!
近年、さらに評価が高まり続けている70~80年代の山下達郎。待望のアナログ盤/カセットでのリイシューを機に改めてその魅力を味わいます。
佐藤豊彦、最後のソロ録音!『神々の雄弁術 ~ ドニ・ゴーティエの音楽』
リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ」からリリースする新録音。佐藤豊彦が自身の最後のソロ録音となるアルバムに選んだのは、17世紀フランスのリュート奏者&作曲家、ドニ・ゴーティエのギリシャ神話、ローマ神話など様々な神々が描かれたリュート曲集。日本語解説付き(解説:佐藤豊彦)
アンヌ・ガスティネル&クレール・デゼール~ショパン:チェロ作品集
アンヌ・ガスティネルが、クレール・デゼールとのデュオでショパンのチェロ作品を録音。“チェロ・ソナタ”や“序奏と華麗なポロネーズ”のほかに、ポッパー編曲によるチェロとピアノ版“ノクターン op.9-2”など収録
ジョン・ノイマイヤーが演出・振付!ハンブルク・バレエ団~バレエ《アンナ・カレーニナ》
ハンブルク・バレエ団による現代版《アンナ・カレーニナ》。本映像は、2017年に初演され、帝政ロシアの文豪レフ・トルストイの同名小説を基にジョン・ノイマイヤーが演出・振付を行ったもの。2022年4月、ハンブルク国立歌劇場で収録されました。音楽は、チャイコフスキー、アルフレート・シュニトケの映画音楽、キャット・スティーヴンス/ユスフ・イスラムのフォーク・ソングなどを使用し、物語に深みを与えています
BE:FIRST表紙・特集『Quick Japan vol.166』4月27日発売!大躍進を続けるBE:FIRSTを65P徹底特集!
2021年のデビューから紅白歌合戦出場、代々木第一体育館での単独ライブなど大躍進を続けるBE:FIRST。「ダンス」「個性」「音楽」など、彼らを構成する要素を7つのキーワードに分け、メンバーそれぞれの野望を掘り下げる65P徹底特集!
江口寿史|画集『step2 Eguchi Hisashi Illustration Book II』7月20日発売!特製セットケース入りのstep1&2スペシャルセットも!
すべて新作。すべて初収録。2020年~2023年に発表した最新イラスト120点以上を最速で収録。
加藤夕夏(NMB48)|ファースト写真集『心に秘めたもの』6月14日発売!|オンライン先着特典「ポストカード」
ロケ地は、思い出が詰まっている地元・大阪と「夏の夕方に生まれたのでつけてもらった名前にちなんで、夕陽が美しいビーチで撮影したかった」という本人の希望を叶えて沖縄で撮影。また、SUPヨガに挑戦したり、沖縄の離島・座間味島の透明な海で、シュノーケリングを初体験するなど大自然をアクティブに満喫。
生誕100年記念リリース! ロバート・クラフト『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(44枚組)
20世紀音楽の普及に多大な貢献を残した音楽家ロバート・クラフト。生誕100年を記念して、クラフト/ストラヴィンスキー財団の全面的な協力を得て、コロンビア録音のすべてをCD44枚に集大成。オリジナルLPジャケット・デザインを採用。完全生産限定



















