ブラームスの“21のハンガリー舞曲”を、アルフレッド・ピアッティがチェロとピアノのために編曲した全曲版が登場!民謡調を色濃く出すようなチェロの演奏と、ピアッティによってより精緻化されたピアノ・パートのスリリングな演奏が展開されています
イギリスの金管五重奏団「オニクス・ブラス」は、1993年に結成され、金管五重奏のパイオニア的存在として、200以上の新作を委嘱してきました。2023年に結成30周年を記念してNMCからリリースされる本アルバムでは、マーク=アントニー・ターニジ、アンジェイ・パヌフニクの娘ロクサンナ・パヌフニクなど、9名の現代作曲家による委嘱作品を収録
RIAS室内合唱団とベルリン古楽アカデミーが、壮大にして壮麗な戴冠式のための音楽を録音。現在でも、ヘンデルの“戴冠式用アンセム集”の一部は実際に戴冠式などの典礼で演奏されています。ウィリアム・クロフトの作品は、1714年に行われたジョージ1世の戴冠礼拝で演奏されたもの。実に壮麗な音楽を聴きながら英国の歴史までも体感できるような1枚です
《赤い薔薇ソースの伝説》は英国ロイヤル・バレエとの協同でいくつもの名作を生み出したクリストファー・ウィールドン振付による待望の新作バレエです(2022年6月初演)。ヒロイン、ティタ役にはフランチェスカ・ヘイワード、恋人ペドロ役にはマルセリーノ・サンべなど、英国ロイヤル・バレエのプリンシパルを中心とした豪華キャストによるバレエ・ファン必見映像です
1994年のグラインドボーン音楽祭で上演された《エフゲニー・オネーギン》の歴史的な映像記録が再登場!英国を代表する舞台演出家で、2021年に他界したグラハム・ヴィックの演出。ヴォイチェフ・ドラヴォヴィツ、エレーナ・プロキナが情感豊かに歌い演じます。当時の音楽祭の音楽監督アンドルー・デイヴィスの端正なタクトに導かれ、ロンドン・フィルが味わい深く奏でています。日本語字幕付き
2022年、ヴァッレ・ディトリア音楽祭で上演されたフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮オーケストラ・バロッカ・モード・アンティクオによるフランチェスコ・カヴァッリの歌劇“セルセ”。今回が世界初映像化!レオ・ムスカートと彼のチームによるペルシャ模様を駆使したカラフルな舞台美術と演出。日本語字幕付き
2022年5月にオペラ=コミック座で上演されたオッフェンバック:喜歌劇《ラ・ペリコール》の映像が登場。タイトルロールには日本でもおなじみのステファニー・ドゥストラックが出演、恋人ピキーヨ役のフィリップ・タルボを始めとしてタシス・クリストヤニス、エリック・ユシェらオッフェンバックのオペレッタのエキスパート歌手陣が脇を固めています。日本語字幕付き
今回はティアンワ・ヤンが弾くジョージ・アンタイルの“ヴァイオリン・ソナタ集”に、全曲収録は世界初録音となるアイヴズの“室内オーケストラのためのセット全集”、ジェレンスキの“歌劇《ヤネク》など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
カレッジものから定番のバンドT、謎だらけのメッセージものまで。いつまでもTシャツの似合う大人でありたい人のためのファン・ブック。
横浜アリーナにて開催されるANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」をもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業するアンジュルムのリーダー、竹内朱莉のソロ写真集。
フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンとアメリカの新鋭ピアニスト、キット・アームストロングがモーツァルトの室内楽の美しさを披露する、ヴァイオリン・ソナタ16曲が収録されたCD4枚組。「ルノーが現代のヴァイオリン演奏が可能にする華麗さと優雅さを持ってモーツァルトのメロディを弾くと、私は納得させられます。それは美しく、そしてそのことが重要なのだということを」―キット・アームストロング
アメリカ初の黒人女性の作曲家フローレンス・プライスが今年(2023年)没後70周年をを迎えます。それを記念して、ヨーロッパ初の黒人と少数民族によるオーケストラであるチネケ!オーケストラが、彼女を作曲家としての世界的な成功に導いた2つの受賞作品を含むこの作曲家の遺産を録音しました。1933年初演の交響曲第1番ホ短調はアフリカ系アメリカ音楽の豊かな多様性を表現し、ドヴォルザーク『新世界』に通じるものがある作品。1934年初演の「1楽章のピアノ協奏曲」も収録!
ノリントンが得意とした3人の作曲家の宗教曲の大作を収録したもので、ノリントンの看板のひとつであるノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在。とりわけダイナミック・レンジが広いことで知られる「死者のための大ミサ曲(レクイエム)」では、3組の合唱団とバンダを含む規模の大きなオーケストラを率いて、神々しいまでの音楽を聴かせます。2014年録音のブラームスの「ドイツ・レクイエム」もピュア・トーンを生かした透明感ある美しい響きが特徴です
ALPHAレーベルからの、ミッコ・フランクとフランス放送フィルによるドビュッシー第2弾録音が登場。前作同様声楽を伴う管弦楽曲と純粋な管弦楽曲の組み合わせ。今回はロビン・ホロウェイが“忘れられたアリエッタ”や“3つの歌曲”などを管弦楽伴奏の歌曲集に仕立てた“夢ごこち - ポール・ヴェルレーヌの詩による10の歌曲”に、“海”を収録。歌曲を歌うのはフランスのソプラノ、ヴァンニーナ・サントーニ
スペインのギタリスト、パブロ・サインス・ビジェガスの新録音は、“ジムノペディ第1番”、“月の光”、“映画「ディアハンター」のカヴァティーナ”、“メリー・クリスマス ミスターローレンス”など、「ドリーミー」な雰囲気の楽曲をギター用に編曲
リコーダーの世界的名手ドロテー・オーバーリンガー率いるピリオド楽器アンサンブル「アンサンブル1700」。今作はイタリア・バロック期の作曲家ジュゼッペ・スカルラッティの歌劇“母なる自然の不思議な力”を世界初録音!このオペラ・ブッファは楽譜の一部が失われているため、オーバーリンガーは、ウィーンとヴォルフェンビュッテルの関連写本を用いてこのオペラを完成させました
「みなとみらいホール」で5年振りに開催された神奈川大学吹奏楽部の第57回定期演奏会は、古典の管弦楽作品を中心としたプログラム。メイン曲であるオルフの“カルミナ・ブラーナ”に、ブラームスの“大学祝典序曲”、ドビュッシーの“牧神の午後への前奏曲”、そして前回の定期でも演奏された伊藤康英の“ピース、ピースと鳥たちは歌う”は、その後「全日本吹奏楽コンクール」でも演奏されて金賞受賞しました



















