トリオ・ヴァンダラーの最新盤は、盟友ニコラ・アンゲリッシュ(1970-2022)に捧げたフランク作品集。フランクの作曲家としてのデビュー作である“ピアノ三重奏曲”、そして“ピアノ五重奏曲”、さらに“ヴァイオリン・ソナタ”も収録しているという充実の内容です。カップリングにはヴィエルヌの“ピアノ五重奏曲”を収録
ECMからヒット作を生み出してきたノルウェーのヴォーカルアンサンブル「トリオ・メディイーヴァル」2Lレーベル第2作目。英国の中世末期を代表する手稿譜集『オールドホール写本聖母ミサ』と新曲による意欲作!イマーシブ・オーディオのスペシャリスト2Lによる高品位録音
ポール・アグニュー&レザール・フロリサンが、2018年9月に録音したジェズアルドの“聖週間のレスポンソリウム”と、2020年に録音した“マドリガーレ集第5集&第6集”の2タイトルがリリースされます。マドリガーレ集は完結編となります!
2022年度の武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルは、国内外で高い評価を得ている飯森範親と2017年まで陸上自衛隊中央音楽隊長を務めた武田晃を指揮者に迎えた25枚目のアルバムは、3名の作曲家(デ=メイ、チャンス、バーンズ)による《交響曲》を収録
日本テレビ系列「1億人の大質問?!笑ってコラえて!吹奏楽の旅2022」が1年間密着取材!日本中を感動の渦に巻き込んだ玉名女子高等学校吹奏楽部。その集大成である2022年の演奏も含む全国大会9回連続「金賞」の軌跡が、待望のDVD化!(ブレーン)
金管バンドライブラリーシリーズ待望の第13弾。第11回金管バンド選手権課題曲となっている阿部勇一の「フォロ ロマーノ~勇者の凱旋~」をはじめ、石原勇太郎、田嶋勉など人気作曲家のブラスバンドオリジナル作品を収録。名古屋音楽大学金管バンドの演奏で、ブラスバンドの魅力満載の珠玉の作品集
本書は、1978年のデビュー作『フォー・ユー』から、57歳でこの世を去るわずか数ヵ月前までにプリンスが応えたインタヴューを掲載したものだ。音楽、歌詞、信仰、人種、業界......まるで自伝を読むように凝縮されたプリンスの人生を俯瞰できる内容となっている。
イギリス合唱界の名指揮者スティーヴン・レイトンが音楽監督を務める名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、待望のアンセム集がスタート!第1巻はサミュエル・セバスチャン・ウェズリーの“荒野”に、エルガーの代表作“主は偉大なり”“主に捧げよ”、そして20世紀後半から21世紀に書かれたハウエルズやマクミランらの作品など収録
ヴェニス・バロック・オーケストラの創設メンバーとしてカルミニョーラらと多くの演奏・録音に参加してきたバロック・チェリスト、フランチェスコ・ガッリジョーニによるJ.S.バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集。本アルバムでは、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ3曲に、コラール前奏曲と協奏曲からのガンバ・トランスクリプションをカップリング
桐朋学園大学を卒業した同期3人で結成されたトリオ「彩三重奏(イロドリオ)」。アルバムのタイトルにもなっている楽曲“トリオ・コンチェルタンテ”は、作曲家であるフィリップ・シートンからの依頼で初演し、当盤が世界初録音となります
NHK交響楽団コンサートマスターとして活躍するヴァイオリニスト伊藤亮太郎と、ソリスト・室内楽奏者としてトップの実力を誇るピアニスト清水和音がセッション録音で望む、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾!今回は“第9番「クロイツェル」”と“第10番”を収録
近年多岐にわたり目覚ましい活動を展開している注目の若手ピアニスト岡田奏による最新盤 《Encores》が登場です。岡田がこれまでの演奏会で頻繁に取り上げてきた思い入れ御なるアンコールピースを自ら厳選。各曲との出会いや思いを書き綴ったエッセイなど、岡田のセンスが漲るアルバムとなりました。(オクタヴィア・レコード)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第21回、第24回、第25回コンサートのライヴ収録です
現代エストニアを代表する作曲家の一人、トヌ・クルヴィッツ。このアルバムは、リスト・ヨーストとエストニア・フィルハーモニー室内合唱団、タリン室内管弦楽団による合唱三部作の最後を飾るもの。“翼の音”は、三部作の中でも最も明るく光を放つ作品であると作曲家自身が語っています
ホロコーストで命を絶たれた、知られざる作曲家オイゲン・エンゲル(1875-1943)。この歌劇《グレーテ・ミンデ》は1914年から1933年頃にわたって書かれたもので、19世紀ドイツの作家、テオドール・フォンターネによる同名の短編小説に基づいています。今回2022年2月13日マグデブルク歌劇場でのライヴ録音がリリース。世界初録音!
サン=サーンス(1835-1921)の没後100年記念として2021年に録音された交響詩集。アイヴォー・ボルトン&バーゼル交響楽団による演奏で、ベーレンライター版、ヒュー・マクドナルド氏による新たなクリティカル・エディションを使った初録音となります
ハイティンクがバイエルン放送交響楽団の定期公演を初めて指揮したのは1958年。以来60年余りの長きにわたる共演を続けました。バイエルン放送のアーカイヴからこの度発掘されたのは2011年2月のライヴ録音で、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」。マーラーを得意としたハイティンクだけに、この曲にはコンセルトヘボウ管弦楽団との録音が3つ(1969、82、85年)とベルリン・フィルとの録音と録画が一つずつ(いずれも1992年)ありますが、21世紀の演奏が世に出るのはこれが初めて!
Biddulphからラフマニノフの交響曲第3番英国初演時のライヴ録音他が登場。両曲にとって音に残された最古の演奏記録で、ビーチャムとウッドのラフマニノフ録音が世に出るのは初です。いずれも1937年のBBCの放送をロシア音楽の熱心なファンだったHarold Vincent Marrotが個人的にディスク録音したもので、Marrotからディスクを相続したマイク・セルが大英図書館サウンド・アーカイヴに遺贈、同館クラシック音楽部門学芸員のジョナサン・サマーズの協力の元で復刻されました
スイスのヴェルビエで毎年夏に開催されるヴェルビエ音楽祭とドイツ・グラモフォンが提携し、新たにできた「ヴェルビエ音楽祭ゴールド」というレーベルからの最初のリリースになります。ハンガリー出身のガボール・タカーチ=ナジが、音楽監督を務めているヴェルビエ祝祭室内管弦楽団と演奏したベートーヴェンの交響曲全集です。CD5枚組



















