ドイツ国営国際公共放送制作。ナチス政権にとってなぜクラシック音楽が重要だったのかを、第三帝国時代の音楽文化を象徴する二人を中心に描いています。ひとりは、大指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。もうひとりは、ユダヤ人として強制収容所に送られるも、音楽によって生き延びることができたチェロ奏者アニタ・ラスカー=ウォルフィッシュです。復元・カラー化された極めて鮮明な映像が、リアルにこの時代を映し出しています。日本語字幕付き!
東京都交響楽団と音楽監督・大野和士によるALTUSライヴシリーズ、マーラー《巨人》(ALT-522)に続く第2弾。ベルリオーズ没後150年にあたる2019年に演奏された《幻想交響曲》を収録しています。壮麗な近代オーケストレーションの開祖的作品にして、狂気をはらんだ幻想性をもつ特異な交響曲。ベルリオーズの天才的なアイデアが満載のスコアを、大野は明瞭な響きではっきりと音楽化し、そのうえで熱のこもった歌として聴かせます。(キングインターナショナル)
バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーの燦然と輝く金字塔、ヴィヴァルディの協奏曲録音をBOX化!アルテ・デイ・スオナトーリと録音した“ラ・ストラヴァガンツァ”の全曲盤に、オランダ・バロックやブレコン・バロックなどの気鋭団体とヴィヴァルディの傑作を相次いで録音。いずれ劣らぬ仕上がりは世界各地で高い評価を博しています
2017年エリック・オービエ国際トランペット・コンクール第1位!注目のトランペット奏者、マティルダ・ロイドのChandosファースト・ソロアルバム!本アルバムでは、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティなど19世紀のイタリア・オペラにインスパイアされたアリア集(トランペットのためのトランスクリプション版)を収録。共演はラモン・ガンバ&ブリテン・シンフォニア
東京芸大出身の木管五人組「アンサブル・ミクスト」第2弾。プロコフィエフの名曲“ロメオとジュリエット”と日本語の語り入りで演じられる交響的物語“ピーターと狼”を木管五重奏で聴く!日本語の語りはジェーニャ
1995年から三鷹市芸術文化センターを本拠地として活動する「トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア」。沼尻竜典の指揮でモーツァルト:交響曲第41番“ジュピター”と第39番を録音しました。2019、2020年に三鷹市芸術文化センターにてライヴ収録
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第18回、第21回、第24回コンサートのライヴ収録です
川井郁子が設立した和洋混合オーケストラ「オーケストラ響」のデビューアルバムです。多種多彩な楽器を巧みに取り入れたプログラムには、デビュー以来さまざまなジャンルとの関わりを持ちつつ活動してきた彼女ならではの創造世界が満載。和と洋の楽器で奏でられるアンサンブルは、11.2MHzの高音質レコーディングと相まって、そのめざましい響きに魅了されます。(IK Labels)
アルメニア人作曲家のチェロ協奏曲を、すべて同郷の演奏家が披露した熱い思いあふれるアルバム。ハチャトゥリヤンの第2次世界大戦後1946年の作に、ロストロポーヴィチに捧げられたババジャニヤンの協奏曲、1973年生まれのペトロシヤンのタイトルの「8.4」は創世記第8章4節、ノアの箱舟がアルメニアのアララト山にたどり着く場を表しています
世界が認める天才ホルニスト福川伸陽が描く、リヒャルト・シュトラウスのホルンの世界。2つのホルン協奏曲全曲を山下一史指揮による愛知室内オーケストラとの共演で。珠玉のホルン小品は、ソプラノの小林沙羅、ピアノの山中惇史による豪華共演。(キングレコード)
9グループがそれぞれ2曲~3曲をパフォーマンスした「THE MOVIE」、各グループがD’FESTA撮影の裏側やDispatchとの10年に及ぶ思い出、活動などを語った「MEMORY ROOM」、メイキング映像を収録した「MAKING OF“THE MOVIE”」のほか、プロモーション映像やエンドロールを収めた「EXTRA」の4コンテンツで構成され、計80分の大ボリューム映像作品です
2019/20シーズンの幕開けを華やかに飾ったミラノ・スカラ座によるプッチーニ:“トスカ”。シャイーが指揮、主役トスカにはアンナ・ネトレプコ、恋人のカヴァラドッシにはフランチェスコ・メーリ、宿敵スカルピア男爵にはルカ・サルシという豪華キャストが登場。日本語字幕付き
今回はパウル・リンケの代表作“喜歌劇《ルナ夫人》”の全曲盤に、マンハイム弦楽四重奏団によるラフ:弦楽四重奏曲第5番、第1番、ミンゲット四重奏団によるグレン・グールドとハインリヒ・カミンスキの弦楽四重奏曲集、ジークムント・フォン・ハウゼッガーの交響的作品全集、タルティーニのヴィオラ・ダ・ガンバによる協奏曲とソナタ集などCD7タイトルがリリースされます
66曲がポピュラー音楽の奥義を明かす。詞の世界にきみを導く散文、精緻な楽曲分析、150点余の図版が織りなす批評の到達点。
「待つ」ことでしか、進まなかった人生がある。風吹く部屋で、ずっと誰かを待ち続けた、ある家族と男の物語。水野良樹(いきものがかり)が筆名で描く、渾身の書き下ろし小説。
ボリス・ギルトブルグによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集が完結。収録されたのはピアノ協奏曲第1番と第4番、そして“パガニーニの主題による狂詩曲”の3曲。今作ではヴァシリー・シナイスキーがブリュッセル・フィルを指揮してバックを務めています
池松宏が、直球勝負でありながら、こだわりのある選曲の新譜をリリースします。シューマンの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”にはじまり、“アルペジョーネ・ソナタ”、そして、大コントラバス奏者のクーセヴィツキーが編曲した“ヴォカリーズ”。コントラバスのオリジナル曲で、池松にとって大切過ぎて今まで録音できなかった作品と語る“エレジー”、そして、伴奏のメロディが好きで、これまでに何度となく演奏してきているR. シュトラウスの“あした!”という、充実のリサイタルのようなプログラムです。(キングインターナショナル)
イザベル・ファン・クーレンとマイケル・コリンズが中心に結成された可変室内アンサンブル「ウィグモア・ソロイスツ」。様々な形態で演奏していくことを目的とし、次世代を担う優れた若手の音楽家たちとの共演でも話題を呼んでいます。第3弾となる今作は同時代に生きたベートーヴェンとベルワルドの七重奏曲を収録
YMOのビジュアルなど数々の音楽系デザインをはじめ、書籍、エディトリアル、広告、舞台など幅広いメディアで活動してきた巨匠、奥村靫正の半世紀にわたるデザインワークを集大成。
羽生結弦×CLAMPによるコラボ絵本!スケーター史上初となる単独での東京ドーム公演『GIFT』から、さらなる「ギフト」が生まれる。



















