メゾ・ソプラノの小林真理が2008年に録音した、ペルーに伝わるインカ帝国の民謡からインスピレーションを得たメシアンの12からなる歌曲“ハラウイ”がリリース。日本語解説書付の国内仕様版(KKC-6694) には小林真理による楽曲解説および歌詞対訳付です
アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業したのち、オリジナルキャラクター「たぬきゅん」のプロデューサーとして、さらに"これからの本好きを育てる書店"を標榜し、絵本を中心に取り扱う「夢眠書店」の主宰としてなど、幅広く活躍する夢眠ねむさん。本書は、そんな夢眠さんによる絵本作品の紹介をとおして、絵本に触れることの楽しさを伝える1冊です
「絵本の種」「創作の原点」となるアイデアスケッチをそのまま本にしました。くすっと笑えて、なぜかほっとするイラスト集です。ヨシタケさんの「頭の中」に読者をご招待!
毎週木曜日、同じ場所で会う約束。携帯を持たない彼女との、連絡先を交換しない"アナログ"な関係を描く、珠玉の恋愛小説。
King Gnuとして東京ドーム2デイズを成功させ、初の主演映画『ひとりぼっちじゃない』の公開を控える今、狂気と純粋さが混在する稀有な表現者である「人間・井口理」の本当の素顔に迫る
第23回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会2022年6月4日のライブCD。来日が叶わなかったユージーン・ M.コーポロン氏が厳選した5作品の日本初演を収録。特に今回は人種問題、音楽スタイルの融合、楽器の発展(発明)、宗教など、多面的なテーマが示された作品をプログラミング。世界の吹奏楽の最先端を味わい、楽しんでいただきたい。(ブレーン)
イタリアのピアノ・デュオ「デュオ・ソッリーニ・バルバターノ」が、リストの壮大かつ劇的な“ダンテ交響曲”と“悲愴協奏曲”の2台ピアノ版を録音!“悲愴協奏曲”ではハンス・フォン・ビューローが編曲、カデンツァを書いて出版した楽譜ではなく、本来のリスト自身のカデンツァを復元しビューローのカデンツァを省略した珍しい版を用いています
「弦楽四重奏曲集Vol.1」がICMA(国際クラシック音楽賞)2022の室内楽部門にノミネートされたアルカディア弦楽四重奏団によるヴァインベルク:弦楽四重奏曲全曲録音シリーズ。第3集は1945年に書かれた第4番と、1981年に書かれた第16番という対照的な時期の2作品を収録
2021年からロンドン・フィルの首席指揮者を務めているエドワード・ガードナーによるシューベルト交響曲全集の第3弾!かつて首席客演指揮者を担ったバーミンガム市交響楽団と交響曲第1番と第4番“悲劇的”を録音!
2022年度には「ラヴェル:管弦楽作品集」がレコード・アカデミー賞の管弦楽曲部門、そして英グラモフォン賞の空間オーディオ部門を受賞のジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン。2022年10月リリースの“交響曲第3番”に続く、ラフマニノフの代表作“交響曲第2番”!カップリングには「鐘」の愛称で親しまれる“前奏曲”の、ストコフスキによる管弦楽編曲版を収録
スペインの高音質レーベルEudora。SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様でリリースされる、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集!演奏はラ・スパーニャ・アンサンブルの芸術監督であり、セビリア音楽院でバロック・チェロの教授を務めるアレハンドロ・マリアス。ハープシコードはホルダン・フマド
「FRUITS ZIPPER」は、「原宿から世界へ」をコンセプトに2022年4/24にデビュー。2ndシングル「わたしの一番かわいいところ」がTikTokで話題となり再生数は6億回を超え、初の東名阪ワンマンライブツアーで「LINE CUBE SHIBUYA」や「なんばHatch」をはじめとした全会場のチケットが完売するなど、いま一番注目を集めているアイドルグループ。
BTSから世界とつながる。楽曲やメンバーの言葉、ARMYとの関係の分析から、いまを生きるための術をさぐるBTS論の決定版!
書籍
アジア
2017年第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した今、大注目の俳優・綱啓永のファースト写真集。素の表情をたっぷり盛り込み、綱くんと日常を過ごしているような気分に。
イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALE第3弾。音盤初顔合わせとなるヴァントVSバーゼル響のライヴです。イキイキとしたモーツァルト。そしてストラヴィンスキーの「プルチネルラ」は活動晩年にはレパートリーから外してしまいましたがこの時代の得意曲。贅肉を削ぎ落した造形で刺激的な音を駆使した名演。ブラームスもスポーティな中にも第二楽章ではねっとりと歌われたりとタダものではない輝きに満ちております。技術を誇るスイス放送による優秀な名録音
2004年の「スパイラル・タワー」を皮切りにCDリリースを重ねてきた東海大付属高輪台高校吹奏楽部のアルバム「スパイラル」シリーズ第20弾!6年連続となる福島弘和への委嘱で作曲され、吹奏楽コンクールで金賞を受賞した“シンフォニエッタ第5番「火焔の鳥」”の名演はもちろん、同じメンバーで演奏された“シンフォニエッタ第1番「大地の詩(うた)」”など収録
名盤として知られるシギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドによる2009年録音の『マタイ』が再発売。ソリストが合唱パートもこなし、オケは少人数に切り詰められ、研ぎ澄まし磨き上げられた演奏です
オリヴィエ・ラトリーがクープランの“教区のためのミサ”を、声楽陣を交えて当時のミサ式次第をなぞる流れで全曲を録音。当時流の演奏再現でクープランの真意に迫ります。かつて作曲家自身も専属奏者の一人として奏でた歴史的銘器で、フランス・バロックの素顔に触れられる貴重な新録音です



















