ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼンによる新録音は、19世紀後半から 20世紀初頭のフランスの作曲家による知られざるピアノ・デュオ作品集。フランスの女性作曲家、マルグリット・メラン・ゲルーの“トゥールビヨン(サン=サーンスに捧ぐ)”は世界初録音。ほか、グヴィに、ウジェーヌ・イザイの弟テオフィル・イザイの作品など収録
エルヴェ・ニケによる今回の録音は、マラン・マレの“アリアーヌとバッキュス”の貴重な全曲盤。ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダルといった歌唱陣に、二人のテオルボ奏者が加わる豪華な通奏低音勢をはじめ、1700年頃のパリ・オペラ座の編成を忠実に再現したオーケストラも存在感抜群!
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第7弾は交響曲第6番。今回のオルガン版はエベルハルト・クロッツによる編曲です。ブルックナーが第6番を作曲中に訪れて演奏会を行ったルツェルンのホーフ教会のオルガンで収録されました。カップリングのブルックナーの音楽にインスパイアされた新作オルガン曲は、アンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニの“ブルックナーブルーメ”
1946年からスタートした湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナにはアンバー・ブライド、ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフが出演。日本語字幕付き
イギリスのボーイ・ソプラノ・ユニット「リベラ」の最新アルバムを日本先行発売!リベラの創始者ロバート・プライズマンの新作(遺作)2曲に加え、リベラの人気ソリストとして活躍していた元メンバー、ジョシュア・マディーンとラウル・ニューマンによる3作品に、村松崇継氏による書下ろしの新曲「永遠の絆」を収録
19×19=□?すぐに答えられますか?この1冊をやるだけで、小学生がたった1日で19×19までの暗算がパッと答えられるようになる!スモールステップで子どもも大人も楽しく学べて確実に身につく!
1951年にVOXレーベルからPL7210の番号でリリースされたフルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルのベートーヴェン:交響曲第4番の復刻です。この音源は初出LPでは1945年の録音と記載されていましたが、その後の研究により1943年6月、ベルリンでの録音ということが判明しました。復刻素材はレーベル所蔵のLPを使用し、アメリカ、ナッシュヴィルのスタジオで2022年に新規リマスター。収録時間36分余り。ブックレットに初出時のLPジャケットをカラーで掲載しています
5曲のヴァイオリン協奏曲を世界初CD化で収録。ベートーヴェンではモノラルながら音の奥行きまで感じさせます。第2楽章と第3楽章をつなぐ小カデンツァにフレッシュ作のものを弾いているのは師へのオマージュでしょう。チャイコフスキーは当セット唯一のステレオ録音。ギンペルが弾いているヴァイオリンは、作曲者がこの曲に取り組んでいた時に助言したイオシフ・コテックが使っていた楽器で、ギンペルは「チャイコフスキーが聞いたのと同じ音だ」と自慢していたそうです
日本独自企画『バッハ全集』の216ページに及ぶ解説書の内容が判明。ボーナスCDの内容がすべて日本語訳されるほか、その背景をグールド研究で有名な宮澤淳一氏、独文学者の吉田真氏が詳述(計45ページ)。メインの24枚についてドイツの音楽学者シュテーゲマン氏と宮澤氏が68ページにわたり1枚ずつ詳細に解説、と研究書並みの内容。その上、計70枚もの写真(グールドのポートレート、ジャケ写など)を掲載。音源と併せ、ここにはまさに「グールドのバッハの全て」があります!
ホルンのトップ・ブランドであるドイツ・アレキサンダー社製ホルンをこよなく愛する名手たちが集い結成された、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパンの最新アルバムです。圧倒的な充実したサウンドによって奏でられる“アルメニアン・ダンス”“ばらの騎士”を収録。日本のトップ・ホルン奏者たちの妙技と見事なアンサンブルも注目です
日本音楽コンクール第1位受賞、ジャック・ランスロ国際コンクール第2位など多くの国内外コンクール受賞歴を持ち、スイス・バーゼルにて研鑽を積んできたクラリネット奏者、田中香織のデビューアルバムです。完璧なテクニックをもとに奏でられる美しいフレージング。多彩に変化する音色の妙。田中香織の高い音楽性が感じられるアルバムとなりました。今回のテーマは「ファンタジー」です。各作曲家によって照らし出される華麗で幻想的なクラリネットの魅力が存分に詰まっています。田中香織の圧倒的な技巧と細部まで統率の行き届いた音楽性をお楽しみ下さい。(ナクソス・ジャパン)
韓国のヴァイオリニスト、スーイエ・パクがローランド・ペンティネンとオール・シマノフスキ・プログラムを録音!初期の作品“ヴァイオリン・ソナタ ニ短調”や、ギリシア神話を題材にした“神話”など収録
クラシカル・ボウ&ガット弦というピリオド・スタイル、演奏に使用する楽譜のエディションにも徹底的にこだわり、ハイドンのスペシャリストとして高評価を確立してきたロンドン・ハイドン弦楽四重奏団によるハイドン・シリーズ全集が遂に完結。第10弾となる本アルバムでは、ロプコヴィッツ伯爵に献呈されたハイドンの集大成とも言うべき晩年の2曲に、ハイドン自身の手によって弦楽四重奏版に編曲されたオラトリオ“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”をカップリング
ユタ交響楽団と、2009年から音楽監督を務めるティエリー・フィッシャーがアメリカ・ユタ州を舞台に作られたオリヴィエ・メシアンの“峡谷から星たちへ…”を録音!ホルンのソリストにベルリン・フィルの首席奏者であるシュテファン・ドールが参加
日本テレビ系にて毎週水曜22:00~放送のドラマ「リバーサルオーケストラ」のオリジナル・サウンドトラックが3月8日発売!音楽は清塚信也、啼鵬が担当
DeAgostiniから『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクションが登場!毎号ジャズ・ジャイアンツの名演を収録したSHM-CDが付属!ジャズ入門編としてもオススメです!
TRIANGLE magazine創刊号では国民的アイドルグループ乃木坂46から、3人のヒロイン山下美月・賀喜遥香・井上和を、それぞれ50P超えの大ボリュームで独占撮り下ろし。
週刊誌AERAで好評を博した連載「なんでもソーダ割り」(2021年4月12日号~22年7月4日号)がついに書籍化。故郷・長野県伊那市で撮り下ろしたスペシャルフォト、実家で行った母親とのロング対談を新規収録。



















