注目アイテム

GEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーと絵本作家、荒井良二による絵本『みんなたいぽ』2月22日発売

パンクバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーと国内外で注目を集め続ける絵本作家、荒井良二による、初のコラボレーション絵本

書籍

書籍『Pen Books 大滝詠一に恋をして。』3月23日発売|色彩感覚と洗練された都市風景を描いた、日本独自のポップス。 その源流となる、稀代のシンガーの素顔に迫る。

『大滝詠一 NOVELTY SONG BOOK』&アナログ盤『大瀧詠一 乗合馬車 (Omnibus) 50th Anniversary Edition』発売を記念して、大反響のPen「大滝詠一に恋をして。」(2021年4月1日号)を増補・アップデートの完全保存版

書籍

ジャンカルロ・アンドレッタ&18世紀オーケストラの2022年ライヴ録音!ロッシーニ:歌劇“アルジェのイタリア女”(2枚組)

18世紀オーケストラの最新作は、ジャンカルロ・アンドレッタを指揮に迎えてロッシーニの歌劇《アルジェのイタリア女》!ラ・チェトラ・ヴォーカルアンサンブル・バーゼルが合唱を務め、さらにリカルド・セゲル、リリアン・ファラハニをはじめとした豪華なソリスト陣が彩った贅沢なコンサートとなりました。2022/23シーズンで62シーズン目を迎えた、コンセルトヘボウでの歴史ある土曜マチネー・シリーズのライヴ録音です

クラシック オペラ

ヒロ・クロサキの名盤ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集がBOX化!(4枚組)

2008、2009 年録音のACCENTレーベルの名盤、ヒロ・クロサキのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集がBOX化!初期のWoO.40~42がカップリングに加えられていて、音楽の変遷するさまがより分かりやすくなっています。使用楽器にもこだわり、ベートーヴェン時代のウィーンの楽器からソナタごとにふさわしい年代のものを厳選して演奏しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

寺下真理子のニューアルバム!『Dolce storia』

2021年12月25日に泉佐野市立文化会館エブノ泉の森大ホールで行われたドラマティックコンサート(ヴァイオリン:寺下真理子、指揮:佐々木新平氏、演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団)のライブ音源に加え、寺下真理子のオリジナル曲「Home of spirits」(作詞:みなづきみのり)を、ヴァイオリン寺下真理子、ピアノ水野彰子氏の演奏に、スペシャルゲストのレシテーションでスタジオ録音し1枚に収めてお届けします。(ALDELIGHT)

クラシック 国内クラシック

クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル『ウィーンの休日』2トラ38オープンリール復刻!!

当シリーズでも過去にGS-2040(LP 復刻/2009年)、GS-2085(4トラック、19センチのオープンリール・テープ復刻/2012年)と発売しましたが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープの音質には、心底驚いてしまいました。2種のGS盤を含め、既存のディスクではLPにカッティングするためにダイナミック・レンジを圧縮したマスターが使用されていたようですが、その枠組みを取り払った音質は、解き放たれたような開放感があります。(平林直哉)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アバド+プライ+ベルガンサ~ロッシーニ “セビリャの理髪師” (2CD+1BDA+1DVD)新パッケージで復活!

アバドによるロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』の伝説の録音のハードカヴァー版が絶版となり、今回新たなパッケージのセットで発売されます。CD2枚組+BDオーディオ(24bit/96kHz)+DVDビデオのBOXセット。アバドがヘルマン・プライ、テレサ・ベルガンサ、ルイジ・アルヴァ、ロンドン交響楽団とともに行った1971年の録音です。DVDはほぼ同じキャスト、ジャン=ピエール・ポネルが演出、監督、装置、衣装を手がけた映像、1972年のミラノでの演奏で制作されています

クラシック オペラ

ベーム/モーツァルト:歌劇“フィガロの結婚”全曲 3CD+BDオーディオ 初24bit/96kHzリマスタリング!

BDオーディオは初めてオリジナル・アナログ音源より24bit/96kHzにリマスタリングされています。主要な役をグンドゥラ・ヤノヴィッツ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、エディト・マティス、ヘルマン・プライといった優れた歌手陣が演じたこの録音は今なお高く評価されています。28ページのブックレットには豊富な挿し絵と、初公開となる1968年ベルリンのイエス・キリスト教会での録音セッションの多くの写真が掲載されています

クラシック オペラ

マルタ・アルゲリッチ、2019年ライヴ!ラハフ・シャニ&イスラエル・フィル~ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番、ラヴェル: ピアノ協奏曲

アルゲリッチの2019年ライヴが登場!ラハフ・シャニ指揮イスラエル・フィルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とラヴェルのピアノ協奏曲を2019年12月にチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアムで演奏。イスラエル・フィルは意外にも、アルゲリッチとの共演CDは初めてとのこと!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニュー・コレギウムによるJ.S.バッハ:フーガの技法~古楽器アンサンブルによる自筆譜に基づく演奏

古楽器アンサンブル「ニュー・コレギウム」が現存する関連楽曲まで含めバッハの自筆譜に準拠し曲順を再構成した『フーガの技法』を録音!彼らはあえて第1曲をチェンバロ独奏で聴かせたあと、曲ごとの個性をふまえて楽器を選びつつ、声部ごとに別々の楽器を使い、多声の絡みを明瞭に浮かび上がらせます

クラシック 古楽・バロック

ドミンゴ・インドヤン&ロイヤル・リヴァプール・フィルによる録音第2弾!ロベルト・シエッラ:交響曲第6番

2021年9月からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したアルメニア系ベネズエラの若き注目指揮者、ドミンゴ・インドヤンの第2弾!1953年プエルトリコ生まれの作曲家、ロベルト・シエッラによるラテン・グラミー賞を獲得した“交響曲第6番”をメインとした作品集です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ヴァイオリニスト金川真弓、デビュー!『リサイタル』(SACDハイブリッド)

ドイツ生まれ。2018年ロン=ティボー国際コンクール第2位、翌19年のチャイコフスキー国際コンクール第4位という輝かしい入賞歴で、現在世界から注目を集める金川真弓、待望のデビュー盤。バッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番”とベートーヴェンの“ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」”の間に表情ゆたかな武満とドビュッシーを挟むという、王道のプログラム

クラシック 国内クラシック

舘野泉、86歳の新録音。藤田真央との3手連弾も収録!『風に・・・波に・・・鳥に・・・』(SACDハイブリッド)

舘野泉の新録音は、プログラムのほとんどが舘野に献呈された作品群で、その現代作曲家たちの個性や息遣いに、ピアノはピタリと寄り添っています。ゲストに藤田真央を迎えた3手連弾によるエスカンデやルグランも必聴!

クラシック 国内クラシック

2024年4月から首席客演指揮者に就任予定!ヤン・ヴィレム・デ・フリーント&京都市交響楽団~シューベルト:交響曲第8番“ザ・グレイト”(SACDハイブリッド)

2024年4月から京都市交響楽団首席客演指揮者に就任予定のヤン・ヴィレム・デ・フリーント。今作は2022年5月に京都市交響楽団と共演したライヴ録音のCD化。デ・フリーントと京響の相性の良さが表れる演奏に、会場は喝采と興奮に包まれました

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ジョナサン・ノット&東京交響楽団~マーラー:交響曲第5番(SACDハイブリッド)

2023年シーズンで10年の節目を迎える指揮者ジョナサン・ノットと東京交響楽団による音楽の旅路、これまで度々取り組んできた名コンビによるマーラー・シリーズに新たな1枚「交響曲第5番」が登場です。益々の深化を目指しお互いを熟知しているからこそ成せる壮麗なマーラーの世界、迫真の名演をどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ソン・ヨルムの新録音!モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集(6枚組)

韓国のピアニスト、ソン・ヨルムがnaïveレーベルから登場!モーツァルトのピアノ・ソナタ全集をリリースします。2022年録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ティモシー・リダウト、ブラビンズ&BBC響~エルガー:ヴィオラ協奏曲、ブロッホ:ヴィオラとオーケストラのための組曲

イギリスのヴィオラ奏者、ティモシー・リダウトの新録音は、エルガーのチェロ協奏曲のヴィオラ編曲版!ライオネル・ターティスによる編曲版にさらに手を加えて録音しました。カップリングはブロッホの“ヴィオラとオーケストラのための組曲”

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

坂本龍一、福岡伸一 『音楽と生命』|「教授」と「ハカセ」――長年親交のある二人による初の人生論

コロナ・パンデミック以降、死生観が劇的に変わる今だからこそ、私たちの生を輝かせることに目を向けたい。音楽、アート、哲学、科学など、多方面に造詣の深い二人が、対話を重ねた末にたどり着いたものとは――

書籍

村上春樹|1200枚の新作長編小説『街とその不確かな壁』2023年4月13日に刊行

2017年2月刊行の前作以来、6年ぶりとなる書下ろし長編

書籍