スペイン、バレンシアに生まれ、アメリカで活躍したピアニストのホセ・イトゥルビ(1895-1980)。1933~52年にかけてRCAに残したすべての録音を、23曲の未発表録音も含めて網羅したのがこの16枚組です。ピアノ・ソロと弾き振りだけでなく、指揮者としてのメンデルスゾーン“スコットランド”、ドヴォルザーク“新世界より”などの大曲が聴けるのも貴重。イトゥルビ財団全面協力・未発表写真満載187ページ・オールカラーの豪華ブックパッケージも必見です!
土気シビックウインドオーケストラより、DVDがリリースです。アルフレッド・リードの「音楽祭のプレリュード」やレックス・ミッチェルの「大草原の歌」、日本でも人気急上昇中のロサーノ・ガランテの「コロラド・ロッキーズ」など、後世に残したい吹奏楽オリジナル作品の数々を収録。CDとはまた違った、気迫と臨場感溢れる雄姿がご覧いただけます。(ワコーレコード)
ピリオド楽器オーケストラ、ブレーメン・バロックオーケストラのarcantusレーベルにおける2枚目のアルバムは、テレマンの2つの序曲と協奏曲。“序曲(組曲)「水の音楽~ハンブルクの潮の満干」”に、いわばテレマン版「水上の音楽」。テレマンの協奏曲の中でも珍しい組み合わせの“ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲”、各国の過去と現在の人々を舞曲で描写した“組曲「諸国の人々」”を録音
フランソワ・デュパールの“クラヴサンのための6つの組曲”に、新たに発見、改訂された2つの組曲を加えた完全な全集が登場!オランダ古楽界の大家、ボブ・ファン・アスペレンは、2021年にデュパールについての論文を発表。この研究の過程で新たに発見された2つの組曲がアスペレンの手によって改訂され、ここに初めて録音されました
新時代アーティストの「作品1」を生み出すレーベル “オーパス・ワン”からチェリスト櫃本瑠音がCDデビュー!ピアソラ、ソリッマ、黛敏郎、マーク・サマーなど現代の作品を選曲し、大胆かつ深みのある豊かな表現力で、聴くものを色彩溢れる舞台に誘います
イギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。結成50周年記念第2弾はアンコール・ピース集。本アルバムでは、結成当時からのメンバーでもあるポール・キャシディ、ジャクリーン・トマスの両名によるアレンジ作品を中心に、過去に取り上げてきたレパートリーから、新作のアレンジまで魅惑のアンコール作品の数々を集成。まさに、この往年のアンサンブルの歴史そのものを語るに相応しい珠玉の1枚が仕上がりました
スドビンの新録音はチャイコフスキー!アルバムの中心はスドビン編曲の“幻想序曲「ロミオとジュリエット」”。「くるみ割り人形」の“花のワルツ”と「眠りの森の美女」の“ワルツ”は4手用編曲で、12歳の愛娘ベッラ(高音部)と連弾しています。そのほかチャイコフスキーのオリジナル・ピアノ曲も収録
ラモン・ガンバとアイスランド交響楽団による新録音は、20世紀アイスランドの作曲家パウトル・イーソウルソン(1893-1974)とヨウルン・ヴィーザル(1918-2017)の舞台のための管弦楽作品集。マックス・レーガーにに学んだイーソウルソンは劇付随音楽を2作品、ジュリアード音楽院でヴィットリオ・ジャンニーニに学んだヴィーザルはバレエ音楽2作品を収録
デンマークの現代作曲家ベント・サーアンセン(1958-)。オスロ国際教会音楽祭とデンマーク国立交響楽団の共同委嘱で“マタイ受難曲”を作曲。2022年3月27日、グレーテ・ペーデシェン指揮のノルウェー・ソリスト合唱団とアンサンブル・アレグリアがオスロ大聖堂で初演。アルバムはオスロのリス教会で初演に先立って行われたセッションで録音されました
今回は数多くの映画音楽で知られるダニー・エルフマンと、アドルファス・ヘイルストークの20世紀半ばに生まれた2人のアメリカ人作曲家の協奏曲集に、ティペット四重奏団によるコルンゴルト:弦楽四重奏曲第1番-第3番、ブラームスの「ハンガリー舞曲」とそのルーツをたどる音楽集、レナード・スラットキンとデトロイト交響楽団のラフマニノフ:交響曲全集がBOX化など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
YMO、サディスティック・ミカ・バンドを始め、日本のみならず世界のポップ・ミュージック史上に大きな足跡を残してきた高橋幸宏が、1月11日に惜しまれながら逝去した。その多岐にわたる活動とさまざまな魅力を振り返る
〈SPECIAL COVER&別冊付録〉 「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」
韓国人のエンタメオタク全面協力のもと、「カムバック」「チッケム」などの367語と、「最強の愛されマンネ」「エンディング妖精、優勝してる」などの517フレーズを掲載
多彩に表情を変えるプロコフィエフの楽曲に、完璧に追従するパールマンの驚異的な名演を、初出LP以来、約40年ぶりにLPでリリース。2つの協奏曲が持つ対照的な側面をパールマンは素晴らしい表現力で描き出しています。名匠・ロジェストヴェンスキーのツボを得た伴奏が名演に花を添えます。180gアナログLP盤として数量限定生産にて発売。デジタル録音ですが、当時のアナログLP盤カッティング用マスターテープ使用
当時ベルリン・フィルとも共演し、シノーポリ、マゼール、デュトワ、ロストロポーヴィチといった名指揮者を唸らせた彼女の技量がここに発揮された録音で、ハンナ・チャン17歳の時の、限りなく澄み切った演奏です。彼女ならではの選曲である韓国エレジーはじめ、チェロ名曲・魅力が堪能できる演奏です。180gアナログLP盤として数量限定発売
フランスのコンテンポラリー・ダンス振付家、バレエダンサーであるアンジュラン・プレルジョカージュは、ボルドー国立歌劇場での斬新なバレエ上演のために、バレエ・プレジョカージュとボルドー国立オペラ座から各10人のダンサーを集め、元ダフト・パンク(パリ出身のハウス/エレクトロ・デュオ)のトーマ・バンガルテルに管弦楽のための作品を依頼し、7月に上演されました。この作品では、現代の儀式と、私たちの想像力を形成する建国の神話を探求しています
フランス生まれのカナダ人ピアニストで作曲家のアラン・ルフェーヴル。このアルバムは、彼のワーナーへの2019年リリースの第1弾「My Paris Years」の続編となるもので、フランス作曲家として最も愛されているフランクとドビュッシー、そして彼の友人でもあった作曲家ピエール=マックス・デュボワ(1930-1995)が書いたピアノ作品がまとめられています
ヴァイオリニスト、マリア・ユディニッチがワーナークラシックスよりデビュー!ロシアのバラショフで1995年に生まれ、3歳よりアメリカのカンザスシティで育ち、カーティス音楽院でシュムエル・アシュケナージとパメラ・フランクに、ニューイングランド音楽院でミリアム・フリードにヴァイオリンを師事。2021年イザイ国際音楽コンクール、ティボール・ヴァルガ国際コンクール、ヨーゼフ・ヨアヒム国際コンクールの3つのコンクールで優勝を果たしました
2023年の没後70年に際し、プロコフィエフの最も重要な楽曲を、作曲者自身の演奏(1932&56年SP復刻、及びピアノ・ロール)をはじめ、現在(ムーティ、アルゲリッチ、レーピン)から過去(作曲者と親交があったリヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチ)にかけての名演奏家による演奏が多数収録された画期的な録音集です。「ピーターと狼」を各国語版で収録しており、カラヤン盤はユスティノフ(英)、ロミー・シュナイダー(独)、坂本九(日)の3か国語で楽しめます!
アメリカの伝説のピアニスト、バイロン・ジャニスが2023年3月に95歳を迎えます。1960~64年に「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス」に行われた録音が初集成されます。レニングラードのライヴ録音(CD 9)は1960年にソヴィエトの主催者が密かに録音し、以前ジャニス自身がリリースしていたもので、今回が世界初発売となります。すべての録音がオリジナル・マスターテープから24bit/192kHzでリマスタリング。BDオーディオにはCDの曲目をすべて収録!


















