ロリン・マゼールがベルリン放送交響楽団と共演した録音が初めてまとめられて発売されます。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはアーカイブ写真やピーター・クアントリルによるマゼールのベルリン時代を振り返る新たなエッセーも掲載されています
人気オペラ《ホフマン物語》を英国ロイヤル・オペラが満を持して世に問う新制作版!鬼才ミキエレット演出、マナコルダ指揮。題名役に世界的テノール、フローレスを中心に、オランピア役のプドワ、アントニア役のヤオ、ジュリエッタ役のコスタ=ジャクソンという、3人の個性豊かなプリマ・ドンナを起用。日本語字幕付き
アレッサンドロ・スカルラッティ没後300周年記念、フェニーチェ歌劇場財団による新演出で上演された歌劇《名誉の勝利》が、ポップアートの巨匠ウーゴ・ネスポロの舞台美術、エンリコ・オノフリの指揮で世界初映像化!日本語字幕付き
ベルリン・ドイツ・オペラよりラニクルズ指揮、クラッツァー演出によるR.シュトラウスの歌劇シリーズ第二弾《インテルメッツォ》登場。ベルリン・ドイツ・オペラ生え抜きのテノール、フィリップ・イェーカルがシュトルヒ役を、妻クリスティーネ役にソプラノ、マリア・ベングトソンが出演。日本語字幕付き
1980年代は映像用ビデオテープであるベータにPCMデジタル録音するという方法で民間にも徐々にデジタル録音が広がり始めていました。今回の芥川也寸志+新響名演集の第二弾は、全てがこの方式のデジタル録音でクリアな音質に驚かされます
カラヤン&ベルリン・フィルのアナログ期の録音から初SACDシングルレイヤー化。ラヴェルの巧みで華麗なオーケストレーションによる名曲2曲を、ベルリン・フィルの緊張感に満ちた演奏で聴くことが出来ます。LP発売時のオリジナル・カップリングで再現
カラヤン&ベルリン・フィルがアナログ録音期にのこしたレコーディングから、ラヴェル作品を初のSACDシングルレイヤー化。ベルリン・フィルの名手たちによる鉄壁のアンサンブルは、各作品の神髄に迫ります。LP発売時のオリジナル・カップリングで再現
ドイツ・グラモフォンの好評の高音質アナログ・シリーズ「オリジナル・ソース・シリーズ」最新作。1980年3月、ミュンヘンでの録音を、オリジナル8トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット
ドイツ・グラモフォンの好評の高音質アナログ・シリーズ「オリジナル・ソース・シリーズ」最新作。1976年4月、シカゴ交響楽団との録音を、オリジナル8トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット
放送音源やデッカのアーカイブに残されていた未発表テープなどを集めたもの。1970年リーズでのライヴから、2002年シュトゥットガルトでのアンコール演奏まで
ドイツ・グラモフォン、アマデオ、デッカ、フィリップス、アコールなどのレーベルへ残した全を初集成。1947年(17歳)のデッカ録音~99年(69歳)自身のスタジオで録音したモーツァルトまで
キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による初のボックスセットが、待望のSACD仕様で再登場。ベートーヴェンやチャイコフスキーの名作交響曲に加え、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった20世紀の知られざる傑作まで、ペトレンコが重視するレパートリーを網羅。両者の芸術的方向性を鮮やかに示す内容となっています
スウェーデンの若き名手ユーハン・ダーレネが颯爽と弾くメンデルスゾーンとブルッフの協奏曲。合唱と共演したヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」も聴きものです
現代音楽への志向が強いラトルのレパートリーの中でも演奏頻度が高いべリオの作品。「コーロ」は2010年にベルリン・フィル、2014年にはルツェルン音楽祭でも指揮しています。2023年秋のライヴで、その仕上がりの見事さには驚嘆するばかり。スロヴェニアの作曲家ヴィト・ジュライの「オートマトネス」はバイエルン放送の委嘱作で、これは初演ライヴにあたります
現代屈指の巨匠指揮者ダニエル・バレンボイムが1972年から1981年にかけてシカゴ交響楽団と録音したブルックナーの交響曲全集が新たにお求めやすい価格のキャップ・ボックス仕様でドイツ・グラモフォンより発売されます。各ディスクは紙ジャケット・スリーヴケース入り。クリストフ・シュリューレンによるライナーノーツ(英語・ドイツ語・フランス語)、歌詞とその英語・フランス語訳を掲載した28ページのブックレット付き
ミュンヘンで定期的に指揮していたショルティですが、バイエルン放送響との正規録音のCDはR.シュトラウスのアルプス交響曲(1979年、Decca)しかありません。こここに登場するのは1984年2月10日にヘラクレスザールで行われた特別演奏会のライヴ
ジョヴァンニ・アントニーニのハイドン交響曲全曲録音シリーズ第18弾、テーマは「校長先生」です。1774年に書かれ「校長先生」の綽名で知られる第55番、これと対をなす同年作で金管とティンパニが威勢よく響く第56番に、第29番を加えた3曲からなるプログラムです
ヴェルサイユ宮殿が立ち上げたクラシック音楽のレーベル「CVS(Chateau de Versailles Spectacles)」から2025年11月発売タイトルをご紹介!デュメストル&ル・ポエム・アルモニークによる『パーセル:めでたし!輝かしきセシリアよ』や、ジャリ&マルグリット・ルイーズによる『シャルパンティエ:真夜中のミサ曲』、プレヴニャク&ヴェルサイユ王室歌劇場管による『ヴィヴァルディ:グローリアとイメネオ』、『ポルポラ:歌劇《ポリフェーモ》』など5タイトルがリリースされます



















