この『デンマーク歌曲の至宝』BOXは、ボー・ホルテンとムジカ・フィクタが、25年にわたってデンマークの重唱・合唱作品(パートソング)の壮大な遺産を収集・録音してきた歩みを集成したものです。プロジェクトは1996年に発表された《デンマークのクリスマス》から始まり、中世から現代デンマークに至る壮大なアンソロジーとして結実しました
愛知室内オーケストラ創立20周年となった2022年より音楽監督を務める山下一史。その両者のひとつの成果、シューマン交響曲全集がリリースされます
Definition Series DIGITAL era第6弾。イタリアの名ピアニスト、マリア・ティーポ(1931~2025)追悼企画。1986年のデジタル録音を初SACD化!
ハーバード大学およびジュリアード音楽院を修了し、演奏活動に加えてメディア出演、出版、教育など多方面で活躍しているヴァイオリニスト・廣津留すみれが、ソロ・アルバム『11 STORIES(イレブン・ストーリーズ)』を自身のレーベル「Hatch Music」からリリース
セーゲルスタム追悼企画。このボックスは、2度目の交響曲全集をはじめとして、彼がONDINEに録音したシベリウス・アルバムを集成。更に、シベリウスの後輩作曲家にあたるクーラやクラミのアルバム、フィンランドやスカンジナビア諸国が生んだ管弦楽の小品集も加えた特別版となっています
2024年5月5日、ウィーン国立歌劇場にてライヴ収録されたワーグナーの傑作《ローエングリン》。ヨッシ・ヴィーラー&セルジオ・モラビトによる斬新な演出で注目を集めた本公演。物語は犯罪スリラーとして再構築され、第一次世界大戦期を思わせる舞台美術と、善悪の立場を逆転させた心理劇的な展開が特徴的です。指揮を務めるのはクリスティアン・ティーレマン。日本語字幕付き
モーツァルトが生誕200年を迎えた1956年に発売されたLP6枚組の『ジュビリー・エディション』が初めて完全な形で復刻され、さらに当時録音された優れたモーツァルト演奏を多数追加し、大幅にボリュームアップして登場します
オランダの至高のコントラルト歌手アーフェ・ヘイニスがフィリップスに行った録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD14枚組ボックス・セット
ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オブ・ロンドンによるミュージカル不朽の名作《マイ・フェア・レディ》。初演時にカットされた音楽も含めた全曲録音!!
チェロとヴィオールのスペシャリスト・酒井淳。人生が映し出す果てなき広がり、チェロの聖典「バッハの無伴奏」に挑む!付録として、バッハがこの作品を捧げたクリスチャン・フェルディナント・アーベルの息子であるカール・フリードリヒ・アーベルの無伴奏作品を収録。解説書は酒井氏みずから執筆しています
2025年で創立80周年を迎えたロンドンの名門、フィルハーモニア管弦楽団。2021年から首席指揮者を務めるサントゥ=マティアス・ロウヴァリとの"サントゥ・コンダクツ"シリーズの第6弾、リヒャルト・シュトラウスの《英雄の生涯》がアニバーサリー・ディスクとしてリリースされます!
最新リマスターによるヴィースバーデン公演(プフィッツナー、モーツァルト、ブラームス)と「レオノーレ」序曲第2番に、新規音源のR.シュトラウスとワーグナーの2曲を追加、CD2枚6曲で140分、フルトヴェングラー&BPOの神髄がたっぷりと楽しめます。(平林直哉)
2025年1月に急逝した我が国音楽界の重鎮・秋山和慶の、2024年12月にレコーディングされたブラームスの新録音。円熟のタクトから紡ぎ出される緻密で構築性高い音楽が深く響く、圧巻の演奏です
「第4番」をもって、同コンビのブルックナー;交響曲全10作品の演奏:録音が完結しました。2025年2月18日 サントリーホール 第57回東京公演の記念碑的ライヴ録音です。
北ドイツ放送交響楽団とのショスタコーヴィチ:交響曲第9番、シカゴ響との同:ヴァイオリン協奏曲第1番(ソロはコンマスのマガド)、ミネソタ管との同:ピアノ協奏曲第1番(オールソン)、ロンドン・フィルとのシューベルト「未完成」、フィラデルフィア管とのバーバー:アダージョを収録
おどろきのライヴを立て続けに発売中の貴重な音資料レーベルDOREMI。テンシュテット・シリーズ第6弾は「第九」と「田園」が首席客演を務めるミネアポリスの名門ミネソタ管、8番はボストン響という大変相性のよかったアメリカの名楽団を振ってのベートーヴェン、重厚にして激烈豪快な迫力に絶句。テンシュテットの貴重なライヴ資料です
2024年8月、ザルツブルク音楽祭でミンコフスキ&ウィーン・フィル、気鋭の演出家マリアム・クレマンにより上演されたオッフェンバックの歌劇《ホフマン物語》のライヴ映像が登場。パリ五輪の閉会式での歌唱を通じて世界的な注目を集めたテノール、バンジャマン・ベルナイムが出演。日本語字幕付き
2025年10月に9年ぶりの来日公演が予定されているウィーン国立歌劇場。来日公演目のひとつである“フィガロの結婚”の映像が日本公演とほぼ同キャスト(アンドレ・シュエン、ハンナ=エリーザベト・ミュラーなど)でリリース!本映像は、2023年3月にウィーン国立歌劇場で上演されたもので、演出は同じく鬼才バリー・コスキー。指揮はフィリップ・ジョルダン。日本語字幕付き


















