モスクワ音楽院で学び、ロシア伝統のピアノ奏法を身につけた松田華音の真骨頂であるチャイコフスキー《四季》、リスト《巡礼の年》、そしてシチェドリンがロシア童話をもとに作曲したバレエ音楽《せむしの仔馬》から〈4つの小品〉を収録
2022年ザルツブルク音楽祭のライヴ収録。アンドリス・ネルソンスとウィーン・フィルによるマーラー・チクルスの一環の演奏会から、マーラーの5番を取り上げました。そしてイェフィム・ブロンフマンをソリストに迎えたバルトークのピアノ協奏曲第2番。ブロンフマンは、この難曲を得意とする数少ないピアニストのひとりであり、圧倒的なテクニックと音楽的洞察で作品の本質に迫ります
沖澤のどかが現在常任指揮者を務める京響との待望の初リリース作品。2025年3月の公演で演奏されたリヒャルト・シュトラウスの大作「英雄の生涯」を収録。壮麗な響きと綿密なアンサンブル、“沖澤のどか×京響”ならではの圧巻の演奏は必聴です
VICTOR x TOWER RECORDS 渋谷店30周年記念企画。昨年生誕100年を迎えたニコラーエワの珠玉のバッハビクター原盤全5作を、SACDハイブリッド盤で最新復刻
WARNER x TOWER RECORDS「Definition Series」第70弾。旧EMI音源 ステレオ録音 新規で192kHz/24bit化音源使用。高音質に特化したSACD シリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!クレンペラー至高の名盤、シューマン:交響曲全集他とベートーヴェン:同第7番他 名盤2タイトルを最新復刻!
ラトルがバイエルン放送交響楽団と合唱団の首席指揮者に就任した最初のシーズン、2023年12月にミュンヘンで行われた演奏会形式上演のライヴ収録で、作品を手のうちに入れた指揮、それに繊細かつ俊敏についてゆくオーケストラと合唱に、当代きってのソリストたちが加わり、圧巻の名演名唱が繰り広げられています
ロストロポーヴィチ指揮ロンドン・フィルによる熱気あふれる名盤が、初のリマスターを行い、SACDハイブリッド盤にて発売!
モーツァルトの《レクイエム》と、ピアニストで作曲家のファジル・サイによる新作《モーツァルトとメヴラーナ》を組み合わせた、ミヒャエル・ザンデルリンクによる新旧の画期的オマージュ・アルバム。ファトマ・サイード、マリアンヌ・クレバッサ、ペネ・パティなど豪華ソリストにも注目です
アレクサンドル・タローの新作は、ジャック・ブレル、エディット・ピアフ、バルバラ、セルジュ・ゲンスブール、シャルル・トレネ、レオ・フェレ、ミシェル・ベルジェといった20世紀フランス・シャンソン界を代表するシンガーソングライターたちへのオマージュです。彼らの名曲を、即興、編曲、オーケストレーションを通じて、タロー独自の感性でピアノで奏でる「歌詞のない歌」として再構築しています。LPはCD収録曲から厳選16曲を収録
ダニール・トリフォノフによるチャイコフスキーの美しいソロ作品を集めたアルバムが発売されます。奏機会の少ない「ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調」をはじめ、「子供のアルバム」、「創作主題と変奏」、そしてプレトニョフがピアノ編曲した「演奏会組曲『眠れる森の美女』」を収録
多くの賞に輝く名盤、ライプツィヒ弦楽四重奏団のシューベルト:弦楽四重奏曲全集と弦楽三重奏曲全集がコンパクトサイズで復活!今回の再発に当たり「鱒」が追加され、さらに数々の魅力的な小品やフラグメントも数多く収録された全集であるのが見逃せません
ミシェル・ベロフは、1967年の第1回オリヴィエ・メシアン国際コンクールで優勝した世界的巨匠。長年デュオでも共演を重ねているマリー=ジョゼフ・ジュードとのメシアン録音が登場します!2台ピアノのための作品の最高峰である《アーメンの幻影》。ふたりが長年共演を重ねてきた作品でもあります。注目の極彩色の世界がひろがります
「幼年時代」をテーマにロシア・ソヴィエトの音楽を集めた一枚。有名なチャイコフスキーとプロコフィエフの子供向け小品集と、ハチャトゥリアン、カバレフスキー作品からの抜粋、そしてメジューエワが子供の頃に弾いていたというミャスコフスキー作品を組み合わせ。ピアノ学習者を含め、すべての音楽ファンに届けたい珠玉のアルバムです
イダ・ヘンデル(1928-2020)が70年にわたるキャリアで築き上げた至高の芸術性を凝縮したライヴ録音集がリリース。彼女が最も密接に関わった4曲のヴァイオリン協奏曲を収録しています
ショスタコーヴィチ没後50年を記念して、名匠ハイティンクのショスタコーヴィチ/交響曲全集から、アナログ・ステレオ録音の3曲を日本独自規格で世界初SACD化。オリジナル・マスターから英Classic Soundで2025年に制作したDSDマスターを使用
auditeが誇る人気のルツェルン音楽祭シリーズ「Historic Performances」から、アンドラーシュ・シフの1998&99年ライヴ音源が登場!音楽祭の公演を当初から放送しているSRF(スイス放送協会・ドイツ語放送)のアーカイヴに残された放送用音源を丹念にリマスタリングしてCD化。D.スカルラッティとクルターグ、時代の離れた2人の「小品の大家」を収録した興味深い内容となっています
『ベートーヴェン・フォー・スリー』は、エマニュエル・アックス、レオニダス・カヴァコス、ヨーヨー・マの3人がベートーヴェンの交響曲をピアノ三重奏曲で演奏するプロジェクト。第4弾となる今作は「交響曲第1番」に、ピアノ三重奏曲第5番「幽霊」、第4番「街の歌」を収録
音楽監督ジャナンドレア・ノセダ率いるチューリッヒ歌劇場が20年以上ぶりに《ニーベルングの指環》全曲を上演。ホモキの演出は、登場人物たちの関係性や動機を鮮やかに描き出し、神話を現代的な人間ドラマへと昇華させています。トマーシュ・コニェチュニー、カミラ・ニールンド、クラウス・フロリアン・フォークト、現代最高峰のキャストによる白熱の演奏。日本語字幕付き



















