名手エマニュエル・パユが誘う、フルート協奏曲の深遠なる世界。3世紀にわたるその傑作を網羅した、究極のコレクションボックス。単なるパユの名演奏というだけでなく、フルート協奏曲の壮大な歴史の集大成BOXとなっています
ブリジット・エンゲラー(1952-2012)のHMFへのソロの全録音を集めたもの。パリ音楽院でデカーヴに、モスクワ音楽院でS.ネイガウスに師事した彼女の力強さ、色彩豊かさ、そして完璧な表現をお楽しみください!
東欧が生んだ名作群を録音。品格と情熱の高度なバランス、圧倒的な完成度!2023年から共演しているウクライナ出身のドミトロー・チョニのピアノにも注目!
国営ラジオ・フランス主催でおこなわれ、話題となった本年2025年パリ・ラヴェル生誕150周年記念コンサートのライヴ録音が早くも登場!管弦楽による「クープランの墓」を全6曲完全版で収録!
2023年1月オランダ国立歌劇場で上演されたヘンデルの歌劇《ジュリオ・チェーザレ》の映像が登場。エマニュエル・アイムがチェンバロを弾きながら、自身が創設した古楽オーケストラ、ル・コンセール・ダストレを指揮。演出はオペラの新制作が常に注目を集めるカリスト・ビエイトが担当。クリストフ・デュモー、ジュリー・フックスなどバロック・オペラの名歌手たちが、登場人物の様々な情感をニュアンス豊かに表現し、迫真のドラマとして結実させています。日本語字幕付き
首席指揮者サー・アントニオ・パッパーノとロンドン交響楽団によるヴォーン・ウィリアムズ交響曲チクルス第2弾!今回は「最も祝福された慰めの音楽」交響曲第5番と最後の交響曲第9番のカップリングです
今回はマルクス・ボッシュとカペッラ・アクイレイアによるベートーヴェン生誕250年記念企画『劇場のための音楽集』をセット化した4枚組BOXに、アレッサンドロ・デ・マルキが指揮する初期ロッシーニの歌劇《幸運な間違い》、グリフィス&ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズによるギロヴェッツ:交響曲、ピアノ協奏曲と協奏交響曲、ウィレンズ&ケルン・アカデミーによるローレ:シンフォニアとチェンバロ協奏曲など、CD8タイトルがリリースされます
BBCから嬉しい蔵出し音源が登場です。スヴェトラーノフの「シェエラザード」といえば1969年録音ソヴィエト国立交響楽団とのMELODIYA盤のほか、1978年2月録音ロンドン交響楽団とのEMI盤、同月同組合せのライヴ(BBC)が知られますが、今回登場するのはそのおよそ半年後、やはりロンドン響とのエディンバラ音楽祭でのライヴ!
カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様
アメリカン・ミニマル・ミュージックの旗手テリー・ライリーの1968年作「イン・C」と1969年作「ア・レインボー・イン・カーヴド・エア」を組み合わせた1枚が、2025年8月10日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました。 「ミニマル音楽が作り出す 自由でハッピーな世界」(鈴木淳史氏評)
スメタナ四重奏団が日本コロムビアへ録音した1976年から1980年にかけての重要なアルバム、計2点を発売します。スメタナの2曲以外は来日時に各地で収録されたライヴ音源で、日本での人気の高さが伺えます。彼らの日本での演奏の凄さが高音質によってより如実に再確認できるでしょう
ビーチャムのモノラル録音を、入念なデジタル化と修復作業を施し現代に甦らせた、初CD化だけでなく、収録曲の3分の2は新たにHDリマスターを。さらに過去のリマスターを基にした音源も、音質、音程、ノイズ、曲間の処理もこだわってマスタリング
約7年振りとなるオリジナル・アルバム、新たな挑戦ともいえるゲーム音楽集。村治奏一が3曲にデュオ参加。さらに、フルート奏者Cocomiが1曲トリオ演奏で参加している
ロト率いるピリオド楽器オーケストラ、レ・シエクル。2003年に設立され、作品が作曲された当時の響きを求めて、常に驚きと刺激、喜びに満ちた音楽を届けてくれています。今作はレ・シエクルの創立20年記念としてパリ、シャンゼリゼ劇場で行われた演奏会のライヴ録音。長年彼らが取り組んでいる《魔法使いの弟子》や《牧神》に、ルーセルの《バッカスとアリアーヌ》、そしてラロのバレエ《ナムーナ》を収録
イタリア・バロックを代表する音楽家アレッサンドロ・スカルラッティ没後300年記念限定BOXが登場。本コレクションでは、カンタータ、モテット、オラトリオ、合奏協奏曲、ソナタなど、彼の宗教音楽と世俗音楽の奥深さを、古楽の一流の音楽家たちの演奏で収録
山田和樹とモンテカルロ・フィルが、サン=サーンス最後の歌劇《デジャニール》の初録音に続き、歌劇《祖先》を録音。2019年3月にミュンヘンで蘇演され、今回は初演の地モナコで演奏会形式の上演と、セッションによる世界初録音が行われています。気鋭の歌手たちの迫真の演技に加え、山田和樹の信頼篤い東京混声合唱団とモンテカルロ・フィルがそのタクトに俊敏に応え、作品の価値を問い直すに十分の素晴らしい演奏に仕立てました。国内仕様盤には貴重な歌詞訳付き
クレンペラー最後の「マラ9」演奏となったのが当演奏。この訪問時にクレンペラーはイスラエル国籍を申請から12時間で受理され、喜ぶ姿が当時の新聞に遺っております。当盤は正規音源からの復刻故に極上の音質で、ヘビーで深遠なクレンペラー最晩年の境地が手に取るように分かります
今回はモーリス・ラヴェル生誕150年記念、スラットキンとリヨン管による録音の集大成BOXに、フランシスコ・ミニョーネのブラジル幻想曲第1番 - 第4番、ファレッタ&バッファロー・フィルによるドビュッシー、ラヴェル、イベールのスペインへの憧憬が結実した作品を集めた1枚、ウィーン・ミュージカルの世界的なヒット作『モーツァルト!』のライムント劇場でのウィーン新演出版ライブ上演映像など、CD&映像の7タイトルがリリースされます



















