同コンビ初のブラームス録音。ジョナサン・ノットの気品のある丁寧で美しい棒から紡がれる豊かなオーケストラサウンド、Last Seasonを迎えた名コンビが、ホールいっぱいに響き渡る最高峰のアンサンブルで聴き手を極上の世界へと誘います
誰もが知る「運命」冒頭の聴き慣れたモティーフもアイディアに溢れ、多彩に冴え渡る棒に呼応するオーケストラサウンドは全開、全幅の信頼がもたらす白熱の響きで、作品に新しい生命を吹き込んでいます。Last Seasonを迎えた名コンビの最高峰の演奏を心ゆくまでお楽しみください
日本の音楽界をリードし続けている指揮者、大友直人と東京交響楽団によるエルガー第2 弾、2024年7月に東京オペラシティコンサートホールで行われた演奏会のライヴ録音です
世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。2024年9月の来日公演も大きな話題を呼びました。ヘンスラー・レーベルへの録音集成第2弾が早くもリリースされます。指揮はラインハルト・ゲーベル
ピアニストであり指揮者としても活躍するミハイル・プレトニョフ。感情の深みと新鮮な視点をもたらす並外れた多才さを示した、ショパン、ハイドン、ラフマニノフ、モーツァルト、チャイコフスキー、ムソルグスキーなど、Erato(旧Virgin Classics)への録音全集
アメリカン・ミニマルの旗手、テリー・ライリーの3rd アルバム『ア・レインボー・イン・カーヴド・エアー』(1969年作品)(イエロー・ヴァイナル)。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数での発売
2023年リリースム『ファム~作曲家たちの肖像』と同様に、女性作曲家の作品に新たな光を当てています。2曲のチェロ協奏曲と美しい小品に加え、P!NKとアデルのヒット・ソングの新しい編曲、イギリスの作曲家レベッカ・デールによるオリジナル曲も収録
このアルバムは、ヘンデルが作曲した唯一のハープ協奏曲である《ハープ協奏曲 変ロ長調 HWV 294 Op.4-6》を中心に、ヘンデルのオルガン協奏曲をハープとオーケストラ用にアレンジした作品が収録されています
名ヴァイオリニスト、イツァーク・パールマン(1945年8月31日生まれ)80歳記念。2015年リリースの全集BOXに、その後リリースの1枚を追加して限定再発売!
アルバム『Bouquet de Cinema』は「心に残る映画音楽」をテーマにCocomiが選曲、新アレンジで収録したカバーアルバム。映画ファンはもちろんのこと、初めて映画音楽にふれる方にも、新しい出会い、新たな魅力を味わっていただける作品に仕上がっています
2022年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで史上最年少での優勝を果たし世界的な名声を博した、韓国出身のイム・ユンチャン。本作に収録された《チャイコフスキー:四季》について、ユンチャンは「人生の“最後の一年”を描いていると思います」と語っています。国内盤はUHQCD仕様
名手パールマンが今年8月31日に80歳の誕生日を迎えます。これを記念して、70歳を記念して2015年にリリースされたDG、DECCA録音全集BOXが再発売されます
フランチェスコ・トリスターノのレーベル「intothefuture」のバッハ・シリーズ、第4弾「トッカータ集」の登場。2025年6月にスタジオ録音されたばかりの音源が、2025年秋の世界発売を前に日本先行限定盤として発売
東京都交響楽団によるクセナキス、NHK交響楽団による一柳慧、新日本フィルハーモニー交響楽団による杉山洋一!日本のトップ・オーケストラがそれぞれ重要な現代作曲家を取り上げた3つのライヴ録音をまとめたCDがNeosレーベルよりリリース。一柳慧、杉山洋一の2作品はこれが世界初録音となります
山田和樹はこれらの作品に深く寄り添い、作曲当時のフランスでは「ドイツ音楽のもの」とされ人気の低かった交響曲というジャンルに果敢に取り組み、見事に開花させたフランス独自の感性と、それぞれに潜む個性の萌芽を見事に引き出し、その魅力を十二分に伝えています。ビゼー、グノーは後に有名なバランシンがバレエ化したことでも知られています
ベザイデンホウトとの共演で第3番&第9番《クロイツェル》をレコーディングした最初のリリースから約15年、ムローヴァが長い年月をかけて取り組んできたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集がついに完結!


















