アンドルー・デイヴィスの遺作と呼ぶべきアルバムが登場。ストコフスキーばりに、バッハのオルガン曲をオーケストラ・アレンジした壮大な作品集です。このアルバムは彼の80歳の記念として企画されたものでしたが、録音を完結できずに世を去ってしまいました。その遺志を継いだマーティン・ブラビンズによってアルバムが完成し、ここに追悼盤としてリリースされます
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。始めはオランダで500店舗を展開するドラッグ・チェーンのみで発売され、低価格と同チェーンの広告誌での宣伝効果により爆発的な売り上げを示しました。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
2025年1月に惜しまれつつ亡くなった日本音楽界の巨匠、汐澤安彦。最後の共演となった第140回定期演奏会は、クラシックの名曲の数々「汐澤コレクション」で構成された、ファン垂涎のプログラム。円熟したタクトから紡ぎ出された快演が楽しめ、参考音源としても活躍する必携の一枚です。(ワコーレコード)
2015年のセイジ・オザワ 松本フェスティバルの室内楽公演「ふれあいコンサート」を機に結成された、金管とティンパニ&打楽器セクションによる「サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル」(SKOブラス)。2025年は最大規模の9都市ツアーを開催、今作はその中で本拠地・松本公演をライヴ収録したもの。世界トップクラスのプレイヤー12名が一堂に会して、彩り溢れるプログラムを多彩な音色で表現しています
指揮者、沖澤のどか率いるサイトウ・キネン・オーケストラによる2024年「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」のライヴ・アルバム『ブラームス:交響曲第1番&第2番他』を高音質SA-CDハイブリッド&ライヴ映像を加えたデラックス・エディション!
数々のアーティストに愛されカヴァーされ続けているポップスやロックの原点である1950~60年代の楽曲を、1966カルテットらしくカヴァーする意欲作『カヴァー・オブ・カヴァー』。そして、メンバーの音楽の原点であるクラシック楽曲をコンサートのプログラムのように演奏する『ザ・セットリスト』をリリース!
ケンペの旧EMI録音はこれまで当企画で2016年以来12作をリリースしており、今回は未復刻の主要な音源の中から、ステレオ録音による著名な作品を取り上げました。いずれも従来のCDを超える音質を目指しています。演奏は壮年期のケンペらしいパワフルなもので、当時のベルリン・フィルとの相性の良さも伺えます
1968年に発表されたテリー・ライリーの『In C』は、ミニマル・ミュージックの金字塔とされる画期的な作品です。今回ゴールド・ヴァイナル。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数で発売されます
カラヤンのプロデューサーでもあった指揮者オットー・ゲルデスの録音を初集成。ブラームスの第4、ドヴォルザーク『新世界』、ワーグナーの交響曲、『タンホイザー』全曲などを収録
20世紀最大の作曲家の一人ドミトリ・ショスタコーヴィチの没後50年を記念し、ドイツ・グラモフォン、デッカ録音からショスタコーヴィチ作品の名盤を20タイトル選び、UHQCD仕様でリリースします
180g重量盤、Gatefold仕様のアナログ盤です。イブラギモヴァ、ナッシュ・アンサンブル、ハフ、ググニン、レイトン、アムランの名盤がリリースされます
2024年10月9日に逝去したレイフ・セーゲルスタム(1944-2024)が晩年となる2019年から21年にかけて収録したオーフス交響楽団とのスタジオ録音集が登場!デンマークの素晴らしき音楽仲間たちとの集大成であり、このセーゲルスタムの「音楽」が息づくブルックナー、スメタナ、ランゴー、ベートーヴェンです
クリストフ・ルセがモンテヴェルディ合唱団と初共演!シャルパンティエの「主の降誕に際しての歌」と「クリスマスのための深夜ミサ」、そしてミサ曲の基盤となる「器楽によるクリスマス・キャロル」というクリスマス音楽の数々に、フレンチ・バロックの大家であるルセが洗練されたフランス風の優雅さ吹き込みます
現在パリ・エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む新進気鋭のピアニスト尾城杏奈。ライフワークとして取り組むスクリャービンの作品を収めたシリーズ、完結編となる第3弾の登場です
ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています


















