土気シビックウインドオーケストラの27枚目となるアルバム。吹奏楽の父、アルフレッド・リードの「カーテン・アップ!」で楽しく幕を開け、最後は同じくリードの「エルサレム讃歌」で荘厳な響きと共に終えるこのCD。タイトル曲でもある「ハウルの動く城」などの聴きなじみのある曲も多く収録しており幅広く楽しめる一枚となっています
今回はヨハン・シュターミッツの「ダルムシュタット交響曲集」に、フリードリヒ・ヴィットの交響曲集、ノヴァークの演奏機会の少ないピアノ協奏曲と組曲集、ミンゲット四重奏団によるヒナステラ:弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲、ラヴェル:弦楽四重奏曲、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇《くるまば草》など、CD7タイトルがリリースされます
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めるカリーナ・カネラキス。LPOとの初のフル・アルバムとなるチャイコフスキーの交響曲第5番&第6番「悲愴」が登場!
エネスクの“弦楽八重奏曲(弦楽オーケストラ版)”とブリテンの“ラクリメ(ヴィオラと管弦楽のために編曲)”を、ヴィオラ奏者タベア・ツィンマーマンが、弦楽アンサンブルの世界最高峰、アンサンブル・レゾナンツを率いて演奏しました
「Definition Series DIGITAL era」今回の第7弾では、初めてERATOとTELDECの音源である人気のザンデルリンクとグルダの名盤計3点を復刻いたします。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行いました
2024年11月19日に行われた東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会(サントリーホール)でのライヴ録音。演奏当日は満席となり、終演後には長いスタンディングオベーションが巻き起こるなど、観客・批評家双方か ら非常に高い評価を受けました
本作には、5年に一度ポーランド・ワルシャワで開催され、現在では世界で最も権威のあるコンクールの一つとされる《ショパン国際ピアノ・コンクール》で優勝したエリック・ルーの演奏をライヴ録音で収録
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の自由曲が収録された「Japan's Best for 2025」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります.。初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“課題曲演奏をピックアップ収録したBOX特典ディスクつき!
今回はチック・コリアのトロンボーン協奏曲を初演者ジョゼフ・アレッシが録音した、金管楽器をフィーチャーした現代アメリカの協奏曲集に、チャイコフスキー・コンクール優勝者のアフナジャリャンが参加した、アレクセイ・ショール:作曲家のノート第6集、フェルステルの交響曲第2番、シールドの弦楽三重奏曲集など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
尾高忠明と大阪フィルによる新ベートーヴェン・チクルスが、遂にスタート!第1弾は2025年9月10日大阪、ザ・シンフォニーホールにてライヴ収録された“交響曲第1番&第2番”
音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団のLast seasonの幕開けを飾ったブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク版第1稿)のライヴ盤!
ロシアの伝説的ピアニスト、ミハイル・プレトニョフによる20年ぶりのDGスタジオ録音アルバム。ショパンの『24の前奏曲』Op.28とスクリャービンの『24の前奏曲』Op.11を収録。録音は2024年11月、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで行われました。1980年代以来、DG初の新規100%純アナログ(AAA)録音で、CD向けには11チャンネルのマイク・セットアップが使用されています
2022年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで史上最年少の18歳で優勝した韓国生まれのイム・ユンチャンが、2025年4月25日、カーネギー・ホールでバッハの『ゴルトベルク変奏曲』を演奏。そのライヴ・アルバムがデッカより発売されます
ヴァシリー・ペトレンコと2026年に創立80周年を迎えるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が、harmoniamundiとのコラボレーションを開始します!「Icons Rediscovered(再発見されたアイコン)」と題されたシリーズのプログラムで、第1弾はラフマニノフの《鐘》、エルガーの《ファルスタッフ》。1913年に生まれたふたつの傑作を文学的文脈から再提示します
今回はユーリア・プシュケルが弾くヴェイネルのヴァイオリン協奏曲に、モーツァルトの稀少ピアノ曲集、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第9集、19世紀半ばの北西航路探検を題材としたマイケル・デライラの歌劇《北極探検》、リスト:ピアノ曲全集第67集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
カリスマ・ヴァイオリニスト石田泰尚率いる弦楽合奏団「石田組」がジャンルを超えて縦横無尽に弾きまくる!ヴァイオリニスト石田泰尚により2014年に結成された弦楽アンサンブル。ユニバーサルから4枚目のアルバム
2025/26年シーズンの開幕を輝かしく飾った、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるブラームス《交響曲第1番》。9月に収録されたばかりの名演がCDとして緊急リリースされます。11月の来日公演でも披露されます

















