注目アイテム

パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団『R.シュトラウス:アルプス交響曲&ヨゼフ伝説』SACDハイブリッド 2025年4月9日発売

同コンビはシュトラウス作品を「英雄の生涯」に始まる7曲を3枚のディスクに刻みこんできましたが、いよいよその完結編となる「アルプス交響曲」が登場。カップリングの「ヨゼフの音楽」は、同名のバレエ音楽から編んだ演奏会用の組曲です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ 国内クラシック

サラ・オレイン『ISEKAI - Anime & Video Game Muse』限定盤CD+DVD/通常盤CD 2025年6月11日発売

世界中のアニメ&ゲームファンが熱狂する楽曲をサラ・オレインのオリジナル音源、サラ自身のセルフカバー、そしてストレートカバーで表現した注目作!

クラシック クラシック オムニバス 国内クラシック アニメ/ゲーム

LSO Live~2025年5月発売新譜情報(4タイトル)

今回は名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとLSO によるヤナーチェクのオペラ第3弾となる歌劇《イェヌーファ》に、2024年9月よりLSO の首席指揮者に正式に就任したパッパーノによるラヴェル:《ダフニスとクロエ》、ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ録音第7弾となる“第11番『1905年』”、CD盤は発売当時から高く注目、評価されたヴェロニカ・エーベルレのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲のアナログ盤の4タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

クラウディオ・アラウ『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル 1977・1981・1986』5枚組 2025年7月2日発売

カリフォルニア州「アンバサダー・オーディトリアム」は、1974~95年に約2500のコンサートを開催しました。その中から、名ピアニスト、クラウディオ・アラウの貴重なリサイタル音源をまとめた5枚組が登場。オープンリールテープから24bit / 96kHzでトランスファー&リマスタリング。アラウの代名詞ベートーヴェンを中心にリスト、ブラームスなどを収録。全曲が初発売という注目の内容です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『フレンチ・スクールのピアニスト達が弾いたフランスの協奏曲集』3枚組 2025年4月15日発売

サン=サーンスの第2番とラヴェルの2つの協奏曲を除く10曲は、当時世界初録音されたもので、4曲は作曲家自身のソロによる演奏。安川加壽子(当時・草間加壽子)が尾高尚忠の指揮で録音したサン=サーンスの「エジプト風」を始め、プーランクやフランセの自作自演といった貴重な録音を収録しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

杉山洋一&読売日本交響楽団、他『「オルフィカ/フォノジェーヌ」~高橋悠治: 作品集』2枚組 2025年4月中旬発売

杉山洋一(企画・指揮)の高橋悠治作品集第2集(第1集は「歌垣」品番:ODRCD 409)。高橋悠治は非常に多作な作曲家だが、オルフィカを始め代表的な作品が網羅されている。2つの演奏会には作曲家本人が立ち会っており、隙のないスリリングな演奏が展開されている

クラシック 現代音楽 国内クラシック

加耒徹&松岡あさひ『シューマン: 詩人の恋/リーダークライス作品39』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

「詩人の恋」と「リーダークライス」は、"歌の年"と呼ばれる、1840年に生まれた珠玉の作品集。この作曲家の胸奥に潜む夢と現実、心のさざめきといった感情の連なりを、加耒は柔らかく凛とした語調や語感で歌いあげています

クラシック オペラ 国内クラシック

ジョナサン・ノット&東京交響楽団『ブルックナー:交響曲第7番』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

「若い頃、7番に魅了され、その後1番、2番、3番を経験したことで後期の作品に対する解釈も、おのずと変化していきました。7番のような敬虔な世界に到達したことが理解できたわけです。」ジョナサン・ノット

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ファビオ・ルイージ&NHK交響楽団『ブルックナー:交響曲第8番(初稿版)』SACDハイブリッド 2025年5月21日発売

EXTON第1弾となる当CDは、彼が就任3年目を迎える2024-25シーズンの幕開けを飾った第2016回定期公演のライヴ録音です。ルイージが一貫して高く評価してきた初稿版を用いた演奏は、100年近いN響の歴史で初めてとなり大きな話題を呼びました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

小林研一郎&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー:交響曲第1番「巨人」』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

小林研一郎とロンドン・フィルによる最新セッション録音シリーズのフィニッシュを飾るのは、マーラー「巨人」です。第5交響曲に続き、ゆったりとしたテンポで織りなされる、壮大な音楽世界。コバケンの力強い指揮のもと、光と闇が交錯するこの作品の表情を余すところなく表現します

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル『メンデルスゾーン:交響曲第3番≪スコットランド≫他』SACDハイブリッド 2025年5月21日発売

欧米で引く手数多、日本でも人気急上昇中の若き天才指揮者シャニ&ロッテルダム・フィルがメンデルスゾーンの人気曲《スコットランド》を録音!シャニ本人がオーケストラ編曲を手がけたメンデルスゾーンの無言歌3曲も収録しています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

上野耕平 (サクソフォン)『eclogue』2025年4月16日発売【タワレコ特典】先着:スマホサイズ・フォトカード

最強の11人のアンサンブルを従えたイベール作品ではスリリングな音の交差や、多幸感が存分に響きあう。上野が信頼を置くピアノ:山中惇史とのデュオで贈る映画音楽をはじめとする多彩な作品、更にはバンドネオン:三浦一馬が加わったピアソラ作品でもサクソフォン特有の表情豊かな音色がそれぞれの楽曲に新たな生命を吹き込む。(イープラス)

クラシック ブラス 国内クラシック

Pentatone~2025年4月発売新譜情報(4タイトル)

今回はビシュコフ&チェコ・フィルによるマーラーの交響曲全曲録音からメゾ・ソプラノのカトリオーナ・モリソンを独唱に迎えた「交響曲第3番」に、アラベラ・美歩・シュタインバッハーがベートーヴェン再録音と世界初録音となるジョルジュ・レンツの協奏曲を収録したアルバム、カリーナ・カネラキス&オランダ放送フィルによるバルトークの「歌劇『青ひげ公の城』」、ロイス&カペラ・アムステルダムによるラッススの傑作「7 つの懺悔詩篇曲」のCD4タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈3月第3週分〉

2025年3月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈3月第3週分〉

2025年3月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ラファエル・ピション&ピグマリオン 『J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232』 2枚組 2025年4月下旬発売

ラファエル・ピション&ピグマリオンの新録音はJ.S.バッハの「ミサ曲 ロ短調」。2022年度 第60回「レコード・アカデミー賞」で大賞を受賞した「マタイ受難曲」に続くバッハ録音です。バッハが自らの声楽作品の総決算として取り組み、晩年まで筆を執り続けた大作を、ほとばしるような生命力で演奏しています

クラシック 古楽・バロック

Naxos~2025年4月発売新譜情報(10タイトル)

今回はポッペンが指揮するモーツァルトのミサ曲全集第5集に、ファジル・サイのヴァイオリン協奏曲第2番他、世界初録音3曲を含むアルバム、イタリアの現代作曲家ペトラッシの管弦楽のための協奏曲第1番-第3番、ウクライナ出身のアレクセイ・ショールの作品集第3集、マイケル・ドアティの『飛行』にまつわる作品集など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック 現代音楽 ブラス

Harmonia Mundi~2025年4月発売新譜情報(9タイトル)

今回はピション&ピグマリオンによる「J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調」に、ヒメノ&トロント交響楽団の第2弾となる「ストラヴィンスキー:《プルチネルラ》全曲版」、コチャノフスキーと北ドイツ放送フィルとの第1弾となるチェレプニン、R= コルサコフ、チャイコフスキーの作品集、アグニュー&レザール・フロリサンによるJ.S.バッハのカンタータ・シリーズ第2弾、プラネスがプレイエルで演奏したサティのピアノ作品集、ヴィオラ奏者ティモシー・リダウトの『SOLO ~無伴奏作品集』などCD9タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック オペラ

クリスティアン・アルミンク&広島交響楽団『R.シュトラウス:アルプス交響曲&ヨーゼフ・シュトラウス:とんぼ』2025年4月13日発売

広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第6弾。この「アルプス交響曲」は 2024年4月に福山で行われたアルミンクの音楽監督就任披露公演ライヴです。巨大編成をものともせず演奏した両者の自信と志、そして今後の飛躍を十分に感じさせるだけの名演に仕上がっています。ぜひ広く聴いていただきたく、この度新録音のライヴとして全国で発売するに至りました

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

イリーナ・メジューエワ『ショパン: ノクターン集&舟歌』2枚組 2025年4月16日発売

メジューエワによる新ショパン・シリーズの第8弾は、ノクターン全21曲と晩年の傑作「舟歌」の組み合わせ。レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)に輝いた「ノクターン全集」初録音から15年を経て、三度目となる今回の録音は、まさに集大成ともいうべきクオリティを備えています

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