小澤征爾~サン=サーンス:オルガン付き/バレンボイム~モーツァルト:ジュピター SACDハイブリッド 3月14日発売 Definition Series DIGITAL era第5弾
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力によるEMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」。第5弾は小澤征爾がフランス国立管弦楽団と1985~86年に録音したサン=サーンスと、バレンボイムがパリ管弦楽団と1983~84年に録音したモーツァルトです(ジュピターは世界初CD化)
グァルネリ弦楽四重奏団『ザ・コンプリート・RCA・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>』49枚組 2025年3月14日発売
20世紀後半の弦楽四重奏演奏を牽引したグァルネリ弦楽四重奏団による全RCA録音を集大成。リーダーのアーノルド・スタインハート全面協力。未発表録音1曲を含む
ダニエル・ハーディング&ローマ聖チェチーリア国立音楽院管『プッチーニ: 歌劇「トスカ」』2枚組 2025年3月下旬発売
ハーディングが音楽監督に就任して初めて登場したサンタ・チェチーリア国立アカデミーの2024/25シーズン開幕時の録音。カヴァラドッシ役にジョナサン・テテルマン、トスカ役にエレオノーラ・ブラット、スカルピア男爵役にリュドヴィク・テジエなど、スター歌手が集結!
カラヤン&ベルリン・フィル、シュヴァルツコップ『リヒャルト・シュトラウス: 四つの最後の歌、交響詩「英雄の生涯」』UHQCD 2025年2月下旬発売
1964年、ザルツブルクでのモノラル・ライヴ。このコンビは5月にはベルリンで同一プログラムを披露していますが、ここでのシュヴァルツコップは媚態ともいえる歌唱でカラヤンのつくるゴージャスなサウンドに対峙しています。「英雄の生涯」はカラヤンの十八番。音質も良好です
アントン・ナヌート&リュブリャナ放送交響楽団『マーラー: 交響曲第9番』UHQCD 2025年3月30日発売
リュブリャーナはマーラー自身が最初の歌劇場のポストを得た街であり、文化的にはオーストリア・ハンガリー帝国の一翼でした。そのためオーケストラの音色は懐かしい中部ヨーロッパの響きが温存されておりナヌットが繰り広げるヒューマニズムと懐の深い解釈に身をゆだねることができます。DIGITAL CONCERTO社からのライセンス。デジタル録音。新マスタリング
尾高忠明&大阪フィル『ブルックナー:初期交響曲集』3枚組 2025年3月5日発売
数多くの名演により、ブルックナーを楽団の最重要レパートリーへと築き上げた大阪フィル。作曲者生誕200年を記念して、2024年に開催された「シンフォニストの理想を求めて」公演ライヴ録音――世界的に見ても高いレベルと称される「尾高ブルックナーの理想像」、シリーズ第7弾は初期交響曲3作品の集成です。(フォンテック)
ジョーン・サザーランド『デッカ録音全集 Vol.2 - オペラ集 1959年-1970年』49枚組 2025年4月上旬発売
四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。限定盤
カラヤン&ベルリン・フィル『放送録音集成 第1集 ライヴ・イン・ベルリン 1953~1969』SACDハイブリッド24枚組 2025年2月21日発売
極めつけのベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスから現代音楽のリーバーマン、ベネット、リゲティまで収録した驚きのライヴ録音集がベルリン・フィル自主レーベルより登場!第1弾は1950~60年代編
ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団『RCAレコーディングス1936-1942』21枚組 2025年3月28日発売
ストコフスキーの衣鉢を継ぎ、フィラデルフィア・サウンドを担ったばかりの最初期の記録。ラフマニノフ自作自演のピアノ協奏曲第1・3・4番の新規復刻、「世界名曲集」シリーズのため名義なしで録音・発売されていた貴重な音源6曲など世界初CD化16曲・原盤保有会社による初復刻55曲を含む空前の名演集
Hyperion「Vinyl Edition」第2弾!ハフ、イッサーリス、オズボーン、ジュズアルド・シックス、タカーチ弦楽四重奏団がLP化!
ドイツの名エンジニア、クリーガー兄弟によってカッティングされ、フランスのプレス工場MPOにて生産した全世界1,000枚限定のアナログ盤(140g black vinyl)です。ハフ、イッサーリス、オズボーン、ジュズアルド・シックス、タカーチ弦楽四重奏団の名盤がリリースされます
チョ・ソンジン、ネルソンス&ボストン交響楽団『ラヴェル:ピアノ協奏曲全集』UHQCD x MQA-CD 2025年2月21日発売
1月発売の『ラヴェル:ソロ・ピアノ作品全集』とあわせて、2025年のモーリス・ラヴェルの生誕150周年記念した作品。今作は共演者にアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団を迎え、ラヴェルの2曲の協奏曲を収録している。国内盤はUHQCD x MQA-CDでの発売
アムラン&タカーチ弦楽四重奏団 『ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番&プライス:ピアノ五重奏曲』 2025年3月下旬発売
マルク=アンドレ・アムランとタカーチ弦楽四重奏団とのコラボレーション第5弾!今回はドヴォルザークの名作“ピアノ五重奏曲第2番”に、近年発見されたばかりであるフローレンス・プライスの“ピアノ五重奏曲”をカップリングした意欲的なプログラムです
フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ『ハイドン: 交響曲集(2004年ポーランド・ライヴ) 』3枚組 2025年2月下旬発売
同コンビが2004年にポーランドを訪問した際にワルシャワで行ったコンサートのライヴ録音が、ポーランド文化・国家遺産省の援助を受けて「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリース!
イリーナ・メジューエワ『ショパン: マズルカ集&マズルカ風ロンド』2枚組 2025年2月28日発売
冒頭の「マズルカ風ロンド」で19世紀サロンの世界へ誘われた聞き手は、作品番号順にマズルカを聞くことで、ショパンの作曲スタイルの変遷をじっくりと味わうことになるでしょう。1925年製ヴィンテージ・スタインウェイ(CD135)の華麗な音色もアルバムの価値をいっそう高めています
ロト、ショーヴァン、他 Bru Zane『ビゼー稀少作品集』4CD+BOOK 2025年3月13日発売
ロマン派フランス音楽センターがビゼー没後150年に贈る記念BOX、ロト指揮レ・シエクルのオペラ=コミーク《ジャミレ》、グラスバーグ指揮のカンタータ『ヴィルジニの帰還』(初録音)、ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによる同『クローヴィスとクロティルド』などを収録!
CPO レーベル~2025年3月発売新譜情報(6タイトル)
今回はスウェーデンのオルガニスト、作曲家エルフリーダ・アンドレーの交響曲とフリチョフ組曲に、パウル・ベン=ハイムの管弦楽曲と室内楽曲集、同時代の作曲家ベートーヴェン、リース、ロードの弦楽四重奏曲集、2023年インスブルック古楽音楽祭でライヴ収録されたヴィヴァルディの歌劇《貞節なニンフ》などCD6タイトルがリリースされます



















