ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティング。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤
ニコラス・コロン&フィンランド放送響、待望のシベリウス・アルバム第2作は交響曲第5番。カップリングにはクリスティアン・テツラフを迎えて“2つのセレナード”と、“2つの荘厳な旋律”を収録
アンジェラ・ヒューイットによる「ハイペリオン」レーベルからの50作目のアルバム、『モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集』の最終巻が、ユニバーサルミュージックからの第1弾として発売されます。ピアノ学習者に馴染みの深い第16番に、『「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)』とモーツァルト最後のソナタ第18番などが収録されています
ベートーヴェンの弟子、リースの交響曲を取り上げた日本初演の貴重なライヴ・レコーディング。パシフィックフィルハーモニア東京が奏でる力強く優美な響きが、聴く者の心を捉える秀演。リースの知られざる魅力と真価を再発見できるアルバム
2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング
ソリストはヴァイオリンの女王イザベル・ファウスト、そしてピアノは若くからコンセルヴァトワールの教授としても才覚を発揮しているジャン=フレデリック・ヌーブルジェ。管弦楽はロト指揮、ピリオド楽器のレ・シエクルという、これはもう考えうる限り最高にスリリングなリゲティ録音の登場
2022年に開催された第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、史上最年少(18歳)でゴールド・メダルを受賞。さらに聴衆賞と最優秀新曲演奏賞も獲得したピアニスト、イム・ユンチャンのコンクール優勝時のライヴ録
アラールによるバッハの鍵盤作品全曲シリーズ、第10弾の登場です。ここではライプツィヒの初期に焦点を当て、家庭の親密な環境に重きを置いたとのこと。6つのトリオ・ソナタに、アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳に収録されている様々な楽曲も含めて演奏しており、バッハ家での音楽的対話が再現されているようです
ベルリン古楽アカデミーがついにコレッリの傑作コンチェルト・グロッソを録音!1982年の結成以来、初の録音レパートリーとなります。Akamusはこの録音で、6-4-3-2-1の弦楽器群に、チェンバロまたはオルガン、アーチリュート、ハープによる通奏低音群が加わる編成を採用。コンサートマスターはバロック・ヴァイオリンの最高峰のソリストとしても活躍する平崎真弓とゲオルク・カルヴァイトが3曲ずつ担当しています
PENTATONEレーベルから意欲的なリリースが続くメゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナー。同レーベル7枚目となるアルバム『夢ごこち(L'extase)』は内田光子との共演!ドビュッシーとメシアンの歌曲集です
大人気「藝大WO」シリーズ7作目は新コンセプトでお送りする意欲作。7人の藝大出身作曲家の代表曲を指揮大井剛史、藝大WOによりレコーディング。100年を超える藝大の歴史を感じることのできるアルバムです。(ブレーン)
2025年(8月9日)に没後50周年を迎えるドミトリー・ショスタコーヴィチの記念年を祝うアルバムが、ドイツ・グラモフォンより発売。世界初録音となるものを含む稀少な作品が収められ、そのほとんどが世界で唯一毎年行われているショスタコーヴィチの音楽祭、ドイツ・ザクセン州のゴーリッシュで開催される「国際ショスタコーヴィチ・フェスティバル」で録音されています
仲道が宿願であったモーツァルトのピアノ協奏曲(第20&23番)の録音に当たって、パートナーとして選んだのは2024年12月をもって指揮活動を引退した名匠・井上道義!
ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オヴ・ロンドンによるラフマニノフ・シリーズ完結編!交響曲第1番と晩年の傑作「交響的舞曲」をカップリングしました
鈴木優人のバッハ:平均律クラヴィーア曲集。好評を博した第1巻に続き、第2巻が早くも登場。この第2巻は第1巻と同じトッパンホールで、同ホール企画のシリーズ「鈴木優人 J.S.バッハを弾く」最終公演に先立って4日間をかけてセッション収録されたもの。SACDハイブリッド・ディスクでのリリース
今回はナクソスのブラジル音楽シリーズから、ゲーハ=ペイシの交響曲集に、世界初録音となるアダンのバレエ「グリゼルディス または五つの感覚」、ヴァインベルクのチェロとオーケストラのための全作品を収録したアルバム、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第6集はラフマニノフの「悲しみの三重奏曲」第1番&第2番、中国の作曲家ジャ・ダーチュンの「梨园(りえん)の印象」など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます



















