クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、長く愛されてきた名盤を厳選したシリーズ『Everything Classics』が始動!第3回&第4回の100タイトルをご紹介します。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用しています
アンサンブル・マスクの新録音は、大バッハの2つのヴァイオリン協奏曲を前後に置き、バッハに影響を与えたテレマンとアルビノーニの弦楽作品をシンメトリーに配したプログラム。チェンバロ奏者オリヴィエ・フォルタンを中心に名手が集うアンサンブル・マスクは、通奏低音以外のパートを一人ずつで演奏、バロック後期の合奏曲が本来的に備えていた室内楽的な味わいを引き出した解釈を聴かせてくれます
広響とのドヴォルザーク:交響曲第7番、パシフィックフィルとのチャイコフスキー:交響曲第4番。2025年1月7日に亡くなった吹奏楽のレジェンド、汐澤安彦(1938~2025)が最晩年にプロオケを振った名演、初発売!
3曲ともに2トラック、38センチのオープンリール・テープが手に入ったのを機に、当日の全演目を再現するためにコスパよりも歴史的なドキュメント性を重視し、あえて2枚組にしました。解説書には当日のプログラムとチケットが掲載されています。(平林直哉)
「ビゼー没後150年」にあたり代表作「カルメン」と「アルルの女」から3曲が演奏されているほか、初代指揮者オットー・ニコライの邸宅を模様替えして設立された博物館「音楽の家」創設25年を記念して「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲が取り上げられています。世界的なテノール、ピョートル・ベチャワとウィーン少年合唱団が初参加!
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。生誕130年を記念して、これまで通常CDでリリースされてきた18タイトルをUHQCDでリリースします
オーストリアの作曲家、トーマス・ドスの記念すべき本邦初タクトがShionとのタッグで実現!人気作「シダス」を含む精緻かつ情感に溢れた前半のプログラム。そして同郷の大作曲家、アントン・ブルックナーへの敬意に溢れた後半プログラムにより構成。包容力のある人柄と流麗なタクトにより紡がれた、いつものShionとは一味違う柔らかで重厚なヨーロピアン・サウンドはまさに“必聴”と言えるでしょう。(ワコーレコード)
日本のみならずヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国でも重要なレパートリーとして親しまれている八木澤教司の生誕50周年・作曲家デビュー25周年を記念したアルバム。神戸女学院大学音楽学部の准教授として研究を重ね、関東から関西に拠点を移した5年間で手掛けた作品を中心に選曲された集大成。陸上自衛隊中部音楽隊のゴージャスかつ色彩感に溢れるサウンドは作品の世界観を存分に引き出している。(ワコーレコード)
ミニマル・ミュージックと電子音楽に多大な影響を与え続ける先駆的な作曲家テリー・ライリーの代表作である『インC』をはじめとしたコロンビア・レコード時代のアルバム4作品をBOX化。添付されたブックレットの資料的価値も大きく、セッション時の写真やオリジナル・ライナーノーツ、新たに書き下ろされたエッセイを含む貴重な内容となっています
現代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者の一人レイチェル・ポッジャーがブレコン・バロックとビーバーのヴァイオリン・ソナタを録音。ヴァイオリン・ソナタ5曲のほか、鳥や猫、蛙の啼き声や銃士の活躍などをヴァイオリンで活写する「描写的ソナタ」も収録
このライヴ録音では、比較的速めのテンポが採られ、作品に独特の緊張感と疾走感をもたらしています。重厚な音楽を勢いよく展開していくアプローチが、聴き手に強い印象を残します
ミラー・インターナショナル原盤。第5番は国内盤LP(日本コロムビア)も出ていた演奏ですが、CDは「悲愴」ともどもほとんど日本で流通しませんでした。良質なアナログ・ステレオ録音
巨匠ブロムシュテットが97歳の誕生日を迎えた2024年7月11日に、生誕200年の作曲家ブルックナー所縁の地、聖フローリアン修道院にてブルックナーの交響曲第9番の演奏会を行った際のライヴ映像
『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』の心揺さぶる名曲を生み出した作曲家・冬木透。2019年、渋谷のホールに響き合った感動のライブが、待望のCDとして登場!
今回は能を題材にした細川俊夫のオペラ《二人静 - 海から来た少女 -》とフルート協奏曲「セレモニー」に、田所光之マルセルによるヘンゼルトのエチュード全集、オーベールの序曲集第8集、フローレンス・プライスのピアノ、ヴァイオリン協奏曲集、ポッペンとケルン室内管弦楽団によるモーツァルトのミサ曲全集第6集、アレクセイ・ショールの作品集第4集など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
ドイツの名ヴァイオリニスト、ヴェロニカ・エーベルレの協奏曲デビュー盤で、ラトルの指揮、ヴィトマンの新作カデンツァで話題となったベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がアナログLPレコード化されました。【初回封入タワレコ特典】解説付きアナザージャケット 執筆者:音楽ジャーナリスト 寺西肇
3年ぶりの来日公演に合わせてリリースされる、サラ・ブライトマンの最新ベスト・アルバム!! 7月の来日公演の内容とリンクした、実に9年ぶりの最新ベスト・コレクション。ジャパン・ツアーを記念してタワーレコード各店にてサラ・ブライトマンの来日記念キャンペーンの開催が決定いたしました!対象商品を商品1点(枚)お買い上げにつき「オリジナルアナザージャケット」をプレゼントいたします!
広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第7弾。2025年1月に急逝された秋山和慶氏の追悼盤を発売いたします。今回の選曲に当たっては秋山氏が常日頃広響を指揮して最も印象深い公演だったと語っていた2003年の「ラフマニノフ」と、両者が積極的に取り上げ来た「北欧シリーズ」の2曲の交響曲を収録しました

















