数々のアーティストに愛されカヴァーされ続けているポップスやロックの原点である1950~60年代の楽曲を、1966カルテットらしくカヴァーする意欲作『カヴァー・オブ・カヴァー』。そして、メンバーの音楽の原点であるクラシック楽曲をコンサートのプログラムのように演奏する『ザ・セットリスト』をリリース!
ケンペの旧EMI録音はこれまで当企画で2016年以来12作をリリースしており、今回は未復刻の主要な音源の中から、ステレオ録音による著名な作品を取り上げました。いずれも従来のCDを超える音質を目指しています。演奏は壮年期のケンペらしいパワフルなもので、当時のベルリン・フィルとの相性の良さも伺えます
1968年に発表されたテリー・ライリーの『In C』は、ミニマル・ミュージックの金字塔とされる画期的な作品です。今回ゴールド・ヴァイナル。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数で発売されます
カラヤンのプロデューサーでもあった指揮者オットー・ゲルデスの録音を初集成。ブラームスの第4、ドヴォルザーク『新世界』、ワーグナーの交響曲、『タンホイザー』全曲などを収録
20世紀最大の作曲家の一人ドミトリ・ショスタコーヴィチの没後50年を記念し、ドイツ・グラモフォン、デッカ録音からショスタコーヴィチ作品の名盤を20タイトル選び、UHQCD仕様でリリースします
180g重量盤、Gatefold仕様のアナログ盤です。イブラギモヴァ、ナッシュ・アンサンブル、ハフ、ググニン、レイトン、アムランの名盤がリリースされます
2024年10月9日に逝去したレイフ・セーゲルスタム(1944-2024)が晩年となる2019年から21年にかけて収録したオーフス交響楽団とのスタジオ録音集が登場!デンマークの素晴らしき音楽仲間たちとの集大成であり、このセーゲルスタムの「音楽」が息づくブルックナー、スメタナ、ランゴー、ベートーヴェンです
クリストフ・ルセがモンテヴェルディ合唱団と初共演!シャルパンティエの「主の降誕に際しての歌」と「クリスマスのための深夜ミサ」、そしてミサ曲の基盤となる「器楽によるクリスマス・キャロル」というクリスマス音楽の数々に、フレンチ・バロックの大家であるルセが洗練されたフランス風の優雅さ吹き込みます
現在パリ・エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む新進気鋭のピアニスト尾城杏奈。ライフワークとして取り組むスクリャービンの作品を収めたシリーズ、完結編となる第3弾の登場です
ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています
同コンビ初のブラームス録音。ジョナサン・ノットの気品のある丁寧で美しい棒から紡がれる豊かなオーケストラサウンド、Last Seasonを迎えた名コンビが、ホールいっぱいに響き渡る最高峰のアンサンブルで聴き手を極上の世界へと誘います
誰もが知る「運命」冒頭の聴き慣れたモティーフもアイディアに溢れ、多彩に冴え渡る棒に呼応するオーケストラサウンドは全開、全幅の信頼がもたらす白熱の響きで、作品に新しい生命を吹き込んでいます。Last Seasonを迎えた名コンビの最高峰の演奏を心ゆくまでお楽しみください
日本の音楽界をリードし続けている指揮者、大友直人と東京交響楽団によるエルガー第2 弾、2024年7月に東京オペラシティコンサートホールで行われた演奏会のライヴ録音です
世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。2024年9月の来日公演も大きな話題を呼びました。ヘンスラー・レーベルへの録音集成第2弾が早くもリリースされます。指揮はラインハルト・ゲーベル
ピアニストであり指揮者としても活躍するミハイル・プレトニョフ。感情の深みと新鮮な視点をもたらす並外れた多才さを示した、ショパン、ハイドン、ラフマニノフ、モーツァルト、チャイコフスキー、ムソルグスキーなど、Erato(旧Virgin Classics)への録音全集
アメリカン・ミニマルの旗手、テリー・ライリーの3rd アルバム『ア・レインボー・イン・カーヴド・エアー』(1969年作品)(イエロー・ヴァイナル)。180g重量盤、シリアルナンバー入りの限定数での発売
2023年リリースム『ファム~作曲家たちの肖像』と同様に、女性作曲家の作品に新たな光を当てています。2曲のチェロ協奏曲と美しい小品に加え、P!NKとアデルのヒット・ソングの新しい編曲、イギリスの作曲家レベッカ・デールによるオリジナル曲も収録


















