今回はパーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管によるマーラー:交響曲第5番、ニコラ・バルディルーによるモーツァルト:クラリネットのための作品全集第1巻(古楽器演奏)、フランソワ・ラザレヴィチによるマラン・マレの知られざるフルート音楽、ケイト・リンジー&エリック・ル・サージュによるシューマン&フォーレ:歌曲集などCD8タイトルがリリースされます
ニコラ・ベネデッティは2020年にグラミー賞の「最優秀クラシック器楽ソロ部門賞」を受賞、クラシカル・ブリット・アワードも2度受賞しました。若い音楽家のためのベネデッティ財団を運営し、2022年には世界的に有名なエディンバラ国際フェスティバルの芸術監督に女性として初めて就任しました。デッカ・クラシックスからの12作目のアルバムとなります。※デジスリーヴ仕様
アンドリス・ネルソンスとボストン交響楽団が10年にわたり取り組んできたショスタコーヴィチ・プロジェクトの一環であり、今年、ショスタコーヴィチの没後50周年を記念して、2つのチェロ協奏曲を新たに収録した。ソリストには、現代を代表するチェリスト、ヨーヨー・マを迎えている
ベルティーニはシュトゥットガルト放送響に1978年の初共演以来繰り返し招かれ、1996年には日本ツアーも行っています。ここにCD化されるのは1981年のマーラー5番のライヴ。現地で大きな評判となり、シュトゥットガルト放送響の特典盤として限定頒布されたことのある演奏です
2023年4月、ルイ14世の存命中に完成した王室礼拝堂を会場に行われたバッハ畢生の大作『ミサ曲 ロ短調』演奏は、創設以来歴史を重ねてきた楽団を離れる直前の集大成とも言える充実解釈となり、映像ソフト化は画期的です
ソプラノ歌手奥脇泉とクラシックギターの河野智美のユニット"さくやひめ"のデビューアルバムです。"さくやひめ"という名は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)という日本神話の神様から採られています。同一レコーディングのマスターによる2枚組仕様。ディスクAとディスクBの違いは、レコーディング後のミキシングの違いのみです
精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.27&28。日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした<ハイドンマラソン>は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています19
2020年リリースの「第九」(OVCL-00740)以来、5年ぶりとなるベートーヴェン。音楽監督就任以来シーズン毎に披露され、互いに成熟し探求してきたベートーヴェン像、ライヴレコーディングならではの臨場感溢れるエネルギーはそのままに、ノットが脳裏に描くベートーヴェンの全てがここに収められています
2023年夏から2024年の初頭にかけて行われた、尾高忠明と大阪フィルによるメンデルスゾーン・チクルスのライヴ。この作曲家のチクルスは、マエストロ尾高にとっても、大阪フィルにとっても初の試みであり、両者にとって満を持してのシリーズでもありました。確信にみちたマエストロの棒は、内側からの熱気にあふれ、オケも重心低い堂々たる響きでこれに応えています
この「第5番」は長年のコンビの集大成ともいえる録音となりました。聴きものは、何といっても悠揚迫らぬテンポ。その一音一音噛みしめるような歩みは、曲への痛切な想いを伝えるがごとく、雄大なスケール感を生み出しています。一方ロンドン・フィルも、全セクション精度の高い重量級のサウンドで、これに呼応しています
ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です
今回はペッテション=ベリエルの交響曲全集、ヴァイオリン協奏曲を収録した6枚組BOXに、ボッケリーニの29曲の交響曲を収録した9枚組BOX、フランツ・ラハナーの交響曲第4番、ゲオルク・シューマンのオラトリオ「ルツ」、ヴィヴァルディのビゼンデルのための協奏曲集、ドイツ・ルネサンス最後期の作曲家デマンティウスのヨハネ受難曲、ブクステフーデのオルガン作品全集(6枚組SACDハイブリッド)などCD10タイトルがリリースされます
技巧と音色の冴え、圧倒的演奏で世界を魅了し続けるピアノの女王マルタ・アルゲリッチ。今回2021年に生誕80年を記念してリリースされた『マルタ・アルゲリッチの芸術UHQCD』20タイトルをアンコールプレスいたします
YouTubeチャンネル登録者数は25万人、総再生数1億回突破!2024年、オーチャードホールにて東京シティ・フィルとラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』、杉並公会堂にて陸上自衛隊第1音楽隊と『ラプソディー・イン・ブルー』等共演。2025年3月、クラシック楽曲を厳選し超絶技巧のオンパレードで録音した5THアルバムリリース!
ベルリン・フィルとウィーン・フィルという、世界二大オーケストラを中心としたスター・プレイヤー達により編成されたブラス・アンサンブル、フィルハーモニック・ブラス。新レーベルSUPREME CLASSICSからその第2弾が登場。イタリアをテーマにヴェルディやロッシーニなどのオペラの名曲からレスピーギの管弦楽作品まで収録
クナッパーツブッシュはWestminsterへの録音であるワーグナー・アルバムを世界初SA-CD化でお届けします。グルダは没後25年を機に以前もSA-CD化されていたベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集を最新マスタリングで復刻します。そして、アニア・タウアーは生誕80年、22歳の時に収録したドヴォルザークは知られざる名盤として再評価が進んでいる音源です
<マタチッチ没後40年企画>数々の名演を遺したマタチッチ/N響による極め付きのレパートリーがSACDで鮮やかに蘇る!1968年9月14、15日 新宿厚生年金会館でのセッション録音をオリジナル・アナログ・マスターテープからリマスタリングで世界初SACD化!
名匠ジョージ・セルの精神を継承し、クリーヴランド管弦楽団を世界的な存在へと押し上げたロリン・マゼールのCBS録音を集成。世界初CD化・初発売音源収録。クリーヴランド管弦楽団全面協力


















