ピエール=ロラン・エマールがジェルジ・クルターグのピアノのための「遊び」の録音を作曲家立ち会いの下、実現しました。クルターグ自身の手紙や日記のような短い曲がつまったおもちゃ箱のような作品集。冒険的で前衛的な作曲手法を用いるだけでなく、手のひらや肘などを用いた特殊奏法も取り入れ、ピアノを学ぶ子供の自発性、創造性を刺激する内容となっております。当録音では第11巻の中から世界初録音となる10曲(草稿)も収録
ハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音がついにBOX化!鬼才トーマス・ファイ指揮のもと1999年に録音を開始。しかし、ファイが2014年に自宅で転倒し重傷を負ってしまったために録音は一時中断。2016年よりコンサートマスター、ベンヤミン・シュピルナーがリーダーをつとめ8つの交響曲をリリース。そして、2020/2021年シーズンより音楽監督をつとめるヨハネス・クルンプが39の交響曲で指揮をつとめ、全集を完成させました
バイエルン国立歌劇場より、作曲家没後70周年に当たる2023年、チェルニアコフ演出&ユロフスキ指揮、衝撃の《戦争と平和》の映像が登場。ロシア、ウクライナ、モルドヴァを初め10数カ国から優れた歌手たちが、このプロジェクトに起用されました。日本語字幕付き
2024年9月よりLSOの首席指揮者に正式に就任したサー・アントニオ・パッパーノの新録音は、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》。パッパーノはひとつひとつの要素を繊細にきらめかせ、LSO からまさにマジックのように様々な音色を引き出しています。印象的に挿入される声楽アンサンブルは、テネブレが担当
名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとロンドン交響楽団によるヤナーチェク・オペラ・シリーズ第3弾は、歌劇《イェヌーファ》。イェヌーファを歌うアグネタ・アイヒェンホルツや、コステルニチカ役のカタリーナ・カルネウスなど、注目すべきキャストが集結しました
ジャナンドレア・ノセダとロンドン交響楽団によるショスタコーヴィチ録音10曲目は“第11番「1905年」”。緊迫感のある作品を、ノセダの気迫にこたえるように、LSO の面々が高い緊張感で演奏しています。2022年11月収録
昨年の角野隼斗29歳の誕生日である7月14日に日本武道館で行われ、ピアニストのリサイタルとして過去最多の1万3千人を動員して話題となったピアノリサイタルをライブ・ビデオとして、30歳の誕生日である本年7月14日に発売します
バッハを中心に、モーツァルト、ベートーヴェンの宗教音楽を数多く録音し、高い評価を受けてきた鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンが、満を持してブラームスの傑作をとりあげました。2024年1月19日に東京オペラシティ・コンサートホールで行われた演奏会は大きな評判となりましたが、これはその当日の演奏と、それに先立つ録音セッションをもとに制作されたものです
モーツァルテウム管弦楽団がベルリン・クラシックス・レーベルと共同で2023年8月に開始した6部作のリリースのうちの5作目。このアルバムで、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は音同楽団のルーツに戻り、再びモーツァルトの作品に取り組みます。オーケストラを率いるのは、2010年にアーノンクールの後任としてザルツブルク・モーツァルテウム音楽院の歴史的演奏実践の教授に就任していたドイツ人指揮者ラインハルト・ゲーベルです
ウィーン・フィル首席ファゴット奏者、ソフィー・デルヴォーが、ヴィヴァルディのファゴット協奏曲全39曲をすべて録音するという大規模なプロジェクトの第2弾。今回のアルバムには、RV 488、RV 502、RV 500、RV 493、RV 477、RV 485、RV 498の7つの協奏曲を収録
フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドのコンサート・ライヴ・シリーズ「ベルアーム」。当ディスクはアルテュール・グリュミオーの1984年11月、パリにおける最後の公演を収録したアルバム、待望の限定再プレスです
スペクトラム・サウンド・レーベルが保有する貴重なレコード・コレクションから見事なリマスタリングを続けているシリーズ『アナログ・コレクター』。以前スペクトラム・サウンドから同作品をリリース(CDSMAC-024)しましたが、その音源は独TELEFUNKEN(LT6626-8 ED 1 LP)からのCD復刻でした。この度Ducretet Thomson盤を用いてCD化です。大変貴重なレア盤として中古市場で珍重される名盤です
ジュネーヴ生まれのチェリスト、アンリ・オネゲル(1904~1992)の名盤ブラームスのチェロ・ソナタ第1・2番(ステレオ)に加えて、INAの保有音源(モノーラル)からマルティヌーのスロヴァキアの主題による変奏曲と倉知緑郎の日本の3つの小品を収録したアルバム
スペクトラム・サウンドの大好評シリーズ『アナログ・コレクター』からレオニード・コーガンの不朽の名盤3枚を当レーベル社主が保有するU.K ColumbiaのLPから丁寧にCD復刻!
名門クァルテット、レーヴェングート四重奏団の名盤、シューベルトの「死と乙女」「四重奏断章」をCD復刻。当団の初期盤はいまも珍重されており、ファンならずとも嬉しい復刻といえます
The Alpha recordingsのボベスコの名盤、ヘンデル、ルクレール、ヴェラチーニ、タルティーニのソナタ集。スペクトラム・サウンドからU.K DECCAのLPを使用したCD復刻盤が登場。嬉しいステレオ収録です
1965年1月15日、サル・プレイエルにおけるリサイタル。最も得意とした葬送ソナタ、「ドン・ジョヴァンニ」の回想など圧巻の演奏
INA&ラジオ・フランス提供音源。59年ブザンソン国際指揮者コンクール本選の実況録音と79年フランス国立管を振った千人の交響曲!
フランス国立視聴覚研究所(INA)とラジオ・フランスからのライセンスで実現した正規初出のCD化。スヴェトラーノフ50代半ば。1983年5月10日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音。共演オーケストラはベルギー・フランス語放送交響楽団(RTBF交響楽団)
今回はアリ・ラシライネンの指揮でラウタヴァーラのヴァイオリン協奏曲、ほか作品集に、エミーリエ・マイヤーの交響曲第4番&第6番、ファランク、フィルソヴァ、ボニス、3人の女性作曲家の室内楽曲集、ハワード・グリフィスの指揮でフェルディナント・ヒラーの交響曲集、クリストフ・ルセが指揮する、イタリアの作曲家トラエッタのオラトリオ「ソロモン王」など、CD7タイトルがリリースされます



















