2024年10月の定期演奏会「すみだクラシックへの扉」のライヴ録音です。完成度の高いオーケストラのアンサンブルが奏でる優美なフレージングや快活なリズムと、上岡の真骨頂といえる繊細な表現が、高音質録音で収められています
小林研一郎とロンドン・フィルによるセッション録音シリーズは、2013年のチャイコフスキー交響曲集から17年のロシア音楽作品集へと続き、今回いよいよレパートリーの本丸である「幻想」に。一閃振り下ろされた棒に、鮮やかに呼応するオーケストラ、ここに響く堂々かつ剛毅な音楽こそ、長年のコンビが生んだ信頼の証しです。アビー・ロード・スタジオでの優秀録音、
2024年4月、フィンランドを代表する名指揮者サカリ・オラモと東京交響楽団の初共演は、目の覚めるような鮮烈な印象を与え、大喝采となったコンサートでした。当日のプログラム、ラウタヴァーラ、ソリストにアヌ・コムシを迎えたシベリウス、ドヴォルザークの交響曲第8番を収録
カネー=メイソン7人兄弟でソリストとしての地位を確立した3人目のジェネバ(長女はピアニストのイサタ、次男はチェロのシェク)。ショパン、ドビュッシー、スクリャービンや、フローレンス・プライス、マーガレット・ボンズ、ウィリアム・グラント・スティルのすばらしい作曲家たちの音楽世界のつながりを探る旅を提供しています
オーディオドラマ風の構成で、生誕99年ライブや、伴大介、高野二郎の歌唱など、様々な時空が交差するというコンセプトで作られたCDです。CD企画を推進した、作詩の田野倉健之は「宙明先生の99年にCDもライブもないなんてありえません。このCDでそれを実現します」と述べています
鹿野草平のオーケストレーションで聴くZEN&SHIN作品集CD「The SUPER NOVA」。松井慶太指揮、オーケストラ・トリプティークが迫力のサウンドを奏でる、映画音楽にも使えそうな美しくも清々しいオーケストラの響きが展開されます
ドビュッシーの無二の親友だった名指揮者アンゲルブレシュト生誕145年、没60年!アンゲルブレシュトが描く詩情豊かな名演奏の集大成。初CD化、未発表音源も収録!
2020 & 2022年リマスター音源によるジャクリーヌ・デュ・プレ全集から、チェロ協奏曲の名演を収録したSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤で限定発売
1857年、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場で初演されたオリジナル版には、1881年改訂版とは多くの重要な違いがあります。ソプラノの中村恵理のアリアは圧巻の歌唱!
ベアトリーチェ・ラナの表現豊かなピアノとアンサンブルのダイナミックな解釈によって新たに命を吹き込まれたバッハのピアノ協奏曲集!※輸入盤CD/LPは、2025年3月21日発売済
ラヴェル生誕150周年記念「オリジナル・ソース・シリーズ」~小澤征爾&ボストン響によるラヴェル録音の名盤。エミール・ベルリナー・スタジオスが、オリジナルの4トラックおよび8トラック・テープを、シリーズ専用に開発された技術を用いて100%アナログ品質でリマスター!
ブーレーズ生誕100周年記念。作曲家としての偉業を自らが監修したデッカ・フランス2013年発売のコレクションを新装丁で再発売
パーヴォ&トーンハレによるマーラーの交響曲全集始動!フランクフルト放送響とライヴ映像での全集を完成させたパーヴォが、10年を経てセッションで取り組む全集第1弾
史上最高画質で蘇るフルトヴェングラーの指揮映像!演奏動画は現存する映像をノーカットで網羅。貴重なインタビューやドキュメンタリー、写真などお宝満載
完全初出の幻の演奏。朝比奈+都響のブル7が登場です。1970年代の気力体力充実していた時期の巨匠の名演。後年より早めのテンポがとられ、何よりも生命力には目覚ましいものがあります。当時録音に携わった伝説のエンジニア草柳俊一氏によるオープン・テープからの復刻
二人が英コロンビアにアコースティック録音(ラッパ録音)したヴァイオリン・ソナタをすべて復刻したアルバム。いずれの曲もSPレコードの収録時間に合わせて「短縮」されています。特にコールリッジ=テイラーとアイアランドはこのデュオが初演を行った翌日に収録されたという点でも貴重な記録です
モントゥ―が87歳にして古巣のボストン響に登壇。真夏のバークシャー音楽祭ライヴです。当時のボストン響は隅から隅までフレンチ・サウンド。ホルンや木管の音色の個性と味わいが深く、興味が尽きません。巨匠のオーケストラ・ドライヴは野太く、緩急取り混ぜた豪快なもので、盛り上がりも凄絶。ステレオ録音
伝説的指揮者レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)の貴重な記録を収めたアルバム。1964年のロイヤル・アルバート・ホールでのファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』の演奏、1952年のサンフランシスコ交響楽団との『恋は魔術師』およびベルリオーズ序曲「ローマの謝肉祭」のリハーサル、1959年のBBCでのインタビューを収録


















